今週のおすすめ

  • 赤い部屋赤い部屋

    2025.05.16発売

    人気シリーズ「乙女の本棚」第47弾は、文豪・江戸川乱歩×イラストレーター・寿なし子のコラボレーション!『赤い部屋』が発売に

    5月の乙女の本棚シリーズの新刊は、イラストレーター・寿なし子さんが登場です! 美しさと、よくみるとぞわっとするような感覚を併せ持った素敵なイラストが特徴で、SNSなどで見かけることも多い作家さんです。取り上げる小説は江戸川乱歩の名作『赤い部屋』。夜な夜な刺激を求めて赤い部屋に集う男たち。その新入りが話し始めたのは、彼の殺人の数々で......という、いかにもこのシリーズにぴったりな内容となっています。様々な殺人方法が語られるなか、それぞれのイメージを上手くイラストに落とし込んでいく様子がとても素敵な1冊になりました。今回、タイトルにも入っている「赤」がやはり重要なのですが、書籍のカバーや帯でも、ここぞとばかりに赤色を大量に使用しています。表紙イラストの階段の上にある部屋から、ぼうっと赤い光が出ているところが特にお気に入りです。日本文学にそこまで馴染みのない方でも読みやすいと思いますので、ぜひどうぞ!

  • ギター・コードをキレイに鳴らせる本 【新装版】ギター・コードをキレイに鳴らせる本 【新装版】

    2025.05.16発売

    ギターでコードをちゃんと押さえるための「なるほど」が満載!『ギター・コードをキレイに鳴らせる本 【新装版】』発売!

    この本の底本は2017年に発売されたのですが、その時は誌面と連動した動画が付属のDVDで観られるようになっていました。最近はDVDで動画を観られる環境の方が減ってきているということもあり、連動動画をスマホでも観られるようにQRコードでYouTubeにアクセスして視聴できるようにしたのが本書の最大の変更点です。その連動動画ではコードを押さえるコツやコードが押さえやすくなる準備運動を説明したりしていて、それを観た後で誌面の説明を読んでいただくと、きっと今までは押さえられなかったギター・コードが押さえられるようになったり、それまでよりもキレイな音でギター・コードを鳴らすことができるようになると思います。弾きたい曲があるのに、Fなどのコードが押さえられなくて悔しい思いをされている方、ぜひ本書に掲載された「押さえるコツ」を身につけて再度チャレンジしてみください。どうしても指定の押さえ方では押さえられない方への裏技として「逃げの方法」もいろいろ紹介しております。判型も拡大、本文の文字色も見やすく変更(蛍光オレンジ→青)された本書が、みなさんのギター・ライフを一歩前進させるために役立つことを祈っております。

  • 打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科

    2025.05.10発売

    『打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科』発売!偉大なカントリー・ブルースマン達の頻出スタイルを厳選56パターンに凝縮!

    黒人たちの深い悲しみから生まれたブルース――それは、人間の本能と共鳴する、魂の音楽。偉大な先人たちが奏でたブルースは、魂を揺さぶる波動となって、今も私たちを魅了し続けています。
    しかし、彼らが遺したものは、ほぼ音源だけ。奏法や技術は、謎の部分も多く、正確に伝承されないままでした。 ──しかし、ご安心ください。本書は、先人たちの魂の波動を譜面に落とし込み、さらに映像とともに現代に甦らせました。ルーツ・ミュージック研究家として世界的に評価されている打田十紀夫が執筆した本書、カントリー・ブルースの再現資料としても世界最高峰であると自負しています。
    ブルースの真の伝承を、ぜひあなたの手で受け継いでください。

  • オフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujicaオフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujica

    2025.04.25発売

    TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」の劇中を彩る楽曲を集めたバンドスコア『オフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujica』が発売!

    衝撃の展開の連続だったTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の劇中で使用された楽曲を集めたバンドスコアですが、4月23日に発売されたばかりのAve Mujicaのアルバム『Completeness』の楽曲と同一のため、同作のマッチング・スコアともいえます。全曲の作詞とヴォーカル・アレンジを担当しているDiggy-MO'氏とは、かつて異形のヒップホップ・アクトSOUL'd OUTのメンバーとして高速で独特すぎるラップを披露していたあの方。実際、「KiLLKiSS」や「顔」のサビなどには彼ならではの中毒性の高い節回しがあり、それが7弦ギター&5弦ベースによるヘヴィなサウンドと絡み合い、めちゃくちゃカッコよいです。そのサウンドの全貌を、ぜひこちらのスコアでご確認ください。ストリングスの譜面も掲載しているので、幅広い用途でご活用いただけます。