今週のおすすめ

  • ギター・コードをキレイに鳴らせる本 【新装版】ギター・コードをキレイに鳴らせる本 【新装版】

    2025.05.16発売

    ギターでコードをちゃんと押さえるための「なるほど」が満載!『ギター・コードをキレイに鳴らせる本 【新装版】』発売!

    この本の底本は2017年に発売されたのですが、その時は誌面と連動した動画が付属のDVDで観られるようになっていました。最近はDVDで動画を観られる環境の方が減ってきているということもあり、連動動画をスマホでも観られるようにQRコードでYouTubeにアクセスして視聴できるようにしたのが本書の最大の変更点です。その連動動画ではコードを押さえるコツやコードが押さえやすくなる準備運動を説明したりしていて、それを観た後で誌面の説明を読んでいただくと、きっと今までは押さえられなかったギター・コードが押さえられるようになったり、それまでよりもキレイな音でギター・コードを鳴らすことができるようになると思います。弾きたい曲があるのに、Fなどのコードが押さえられなくて悔しい思いをされている方、ぜひ本書に掲載された「押さえるコツ」を身につけて再度チャレンジしてみください。どうしても指定の押さえ方では押さえられない方への裏技として「逃げの方法」もいろいろ紹介しております。判型も拡大、本文の文字色も見やすく変更(蛍光オレンジ→青)された本書が、みなさんのギター・ライフを一歩前進させるために役立つことを祈っております。

  • 打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科

    2025.05.10発売

    『打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科』発売!偉大なカントリー・ブルースマン達の頻出スタイルを厳選56パターンに凝縮!

    黒人たちの深い悲しみから生まれたブルース――それは、人間の本能と共鳴する、魂の音楽。偉大な先人たちが奏でたブルースは、魂を揺さぶる波動となって、今も私たちを魅了し続けています。
    しかし、彼らが遺したものは、ほぼ音源だけ。奏法や技術は、謎の部分も多く、正確に伝承されないままでした。 ──しかし、ご安心ください。本書は、先人たちの魂の波動を譜面に落とし込み、さらに映像とともに現代に甦らせました。ルーツ・ミュージック研究家として世界的に評価されている打田十紀夫が執筆した本書、カントリー・ブルースの再現資料としても世界最高峰であると自負しています。
    ブルースの真の伝承を、ぜひあなたの手で受け継いでください。

  • オフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujicaオフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujica

    2025.04.25発売

    TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」の劇中を彩る楽曲を集めたバンドスコア『オフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujica』が発売!

    衝撃の展開の連続だったTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の劇中で使用された楽曲を集めたバンドスコアですが、4月23日に発売されたばかりのAve Mujicaのアルバム『Completeness』の楽曲と同一のため、同作のマッチング・スコアともいえます。全曲の作詞とヴォーカル・アレンジを担当しているDiggy-MO'氏とは、かつて異形のヒップホップ・アクトSOUL'd OUTのメンバーとして高速で独特すぎるラップを披露していたあの方。実際、「KiLLKiSS」や「顔」のサビなどには彼ならではの中毒性の高い節回しがあり、それが7弦ギター&5弦ベースによるヘヴィなサウンドと絡み合い、めちゃくちゃカッコよいです。そのサウンドの全貌を、ぜひこちらのスコアでご確認ください。ストリングスの譜面も掲載しているので、幅広い用途でご活用いただけます。

  • きりぎりすきりぎりす

    2025.04.11発売

    人気シリーズ「乙女の本棚」第46弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション!『きりぎりす』が発売に

    4月の乙女の本棚シリーズの新刊は、イラストレーター・しまざきジョゼさんの登場です! 様々な小説の表紙イラストで活躍され、近年では技法書の大ヒットも記憶に新しいので、そろそろ本シリーズにくるのではと予想していた方も多いのではないでしょうか。取り上げる作品は太宰治の『きりぎりす』という、画家の妻の視点で、どんどん有名になっていく夫への気持ちを吐露するものです。冒頭の「おわかれ致します。あなたは、嘘ばかりついていました。私にも、いけない所が、あるのかも知れません。けれども、私は、私のどこが、いけないのか、わからないの」というところから太宰節全開で、一気に引き込まれますね。このシリーズでも取り上げた『女生徒』や『待つ』と同じく、語り手が女性なので、この2冊と合わせて読むのもおすすめです。イラストはもちろん全点描き下ろし。さまざまな表現方法や構図が楽しめます。