今週のおすすめ

  • オフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujicaオフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujica

    2025.04.25発売

    TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」の劇中を彩る楽曲を集めたバンドスコア『オフィシャル・バンドスコア BanG Dream! Ave Mujica』が発売!

    衝撃の展開の連続だったTVアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の劇中で使用された楽曲を集めたバンドスコアですが、4月23日に発売されたばかりのAve Mujicaのアルバム『Completeness』の楽曲と同一のため、同作のマッチング・スコアともいえます。全曲の作詞とヴォーカル・アレンジを担当しているDiggy-MO'氏とは、かつて異形のヒップホップ・アクトSOUL'd OUTのメンバーとして高速で独特すぎるラップを披露していたあの方。実際、「KiLLKiSS」や「顔」のサビなどには彼ならではの中毒性の高い節回しがあり、それが7弦ギター&5弦ベースによるヘヴィなサウンドと絡み合い、めちゃくちゃカッコよいです。そのサウンドの全貌を、ぜひこちらのスコアでご確認ください。ストリングスの譜面も掲載しているので、幅広い用途でご活用いただけます。

  • きりぎりすきりぎりす

    2025.04.11発売

    人気シリーズ「乙女の本棚」第46弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション!『きりぎりす』が発売に

    4月の乙女の本棚シリーズの新刊は、イラストレーター・しまざきジョゼさんの登場です! 様々な小説の表紙イラストで活躍され、近年では技法書の大ヒットも記憶に新しいので、そろそろ本シリーズにくるのではと予想していた方も多いのではないでしょうか。取り上げる作品は太宰治の『きりぎりす』という、画家の妻の視点で、どんどん有名になっていく夫への気持ちを吐露するものです。冒頭の「おわかれ致します。あなたは、嘘ばかりついていました。私にも、いけない所が、あるのかも知れません。けれども、私は、私のどこが、いけないのか、わからないの」というところから太宰節全開で、一気に引き込まれますね。このシリーズでも取り上げた『女生徒』や『待つ』と同じく、語り手が女性なので、この2冊と合わせて読むのもおすすめです。イラストはもちろん全点描き下ろし。さまざまな表現方法や構図が楽しめます。

  • The♡かぼちゃワイン First LookThe♡かぼちゃワイン First Look

    2025.04.11発売

    ラブコメの金字塔『The♡かぼちゃワイン』が原画タッチを活かしたカラー印刷で甦る!『The♡かぼちゃワイン First Look』が発売に

    1980年代に一世を風靡し、アニメ作品としても大人気だった『The♡かぼちゃワイン』。高身長女子のエルと低身長男子の春助が織りなす学園ドラマは、当時を知る方には懐かしく、初めて読む方には驚きをもって迎えられるかもしれません。とにかくTHE昭和のラブコメですから、学校も私生活ものどかでのんびりした雰囲気。SNSやインターネット、携帯電話のない世界は、もう戻れない失楽園のようなものかもしれません。
    もちろん、そんな時代のコミック作品ですから当然原画は手描きです。そして本書では手描きの風合いを十全に再現するべく、まるで画集のような全ページ「生原稿再現スタイル」でお届けします。これはなにより、三浦先生の美しいタッチを味わっていただきたいからです。現在は手描きにこだわる漫画家集団「マンガ ハンズ」のメンバーとしても活動している三浦先生ですから、『The♡かぼちゃワイン』を手描きの原稿で読むことできっと新たな魅力を発見できるはずです。ぜひお手にとってご覧ください。

  • NO ERIC, NO LIFE. エリックに捧げた僕らの人生NO ERIC, NO LIFE. エリックに捧げた僕らの人生

    2025.04.11発売

    エリック・クラプトンに魅せられ、"クラプトンな人生"を歩んだ愛すべき人々の記録。『NO ERIC, NO LIFE. エリックに捧げた僕らの人生』が発売に

    エリック・クラプトンの来日がいよいよ迫ってきました。齢80歳のクラプトンがどんなステージを見せてくれるのか楽しみです。さて、クラプトンといえば、多くのディープ・マニアがいることはよく知られています。単なる"推し"を超えて、クラプトンが人生そのものになってしまうような強烈なキャラクターの持ち主たちです。本書では、そんな"エリック"な人生を送る10人の生き様を紹介します。クラプトンと同じギターや機材をとことんまで収集しているギタリスト、クラプトンが乗っていたフェラーリと同じ車を買ってしまった人、クリーム時代のクラプトンのコスプレに徹する女性、クラプトンのワールドツアーとともに世界を巡る旅人、クラプトンのブートレッグを大量に収集しているコレクターなどなど。人となりだけではなく、機材や車、装飾品、衣装など、彼らが"成果"として集めている品々を美しいカラー写真で紹介します。オールカラー192ページのエリックに捧げた人生をお楽しみください。

  • All About Niagara 1973-2024All About Niagara 1973-2024

    2025.03.18発売

    祝・大滝詠一ナイアガラ・レコード50周年。ファンのバイブル『All About Niagara』の完全リニューアル改訂版が登場!

    大滝ファンの必須アイテムが20年ぶりに改訂。デザインも並びもすべてイチから組み直した完全リニューアル版です。内容は、この20年間にリリースされた作品を追加しただけ......ではまったくありません。これまで存在すら知られていなかった発売中止企画の希少なテスト盤、大滝自身が個人的に制作していたカセットやDAT、さらに2014年以降にリリースした作品のプロモなど、旧版を熟読してきた方々ほど、驚愕のアイテムの数々に目が釘付けになることと思います。50周年を迎えたナイアガラ・レコードが"何をしてきたか"を網羅しているのはもちろん、"何をしようとしてきたか"をも知ることができる本書は、今後、大滝作品と向き合ううえでの新たなバイブルといえるでしょう。

  • にっぽんのマスター・ビルダー&リペアマン紳士録にっぽんのマスター・ビルダー&リペアマン紳士録

    2025.03.17発売

    『にっぽんのマスター・ビルダー&リペアマン紳士録』が発売に!日本を代表するギター・ビルダーとリペアマンの人となり、仕事歴、仕事上の哲学を深掘り

    60年代からこの方、日本は世界に大量のギターを輸出してきました。テスコとグヤトーンをはじめとして、多数のギター・メーカーが製造したギターは世界中を席巻し、かなりの外貨を稼いだのです。その頃は、確かにあまり品質の良くないものもありました。しかし、70年代を迎えると、めきめきと技術力を上げ、外国製品と肩を並べるほどのギターを作るようになりました。そうやって偉大な先人がエレキ・ギター作りの道を敷いてくれたのです。本書には、そんな時代に育ちギターに憧れたギター・ビルダーとリペアマン7人が登場します。日本にエレキ・ギター作りという産業が根付き、クラフトマンやリペアマンという選択肢が職業として登場した黎明期に、彼らはそれぞれの道を選びました。そして、今に至るまでしたたかに歩み続けています。その技術力は世界に誇るレベルです。彼らがどのようにしてギターに興味を持ち、高い技術力を身につけてきたのか、本書のねらいはそこを明らかにすることにあります。