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アコースティック・ギター・マガジン 2020年12月号 Vol.86

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定価:本体2,000円+税

品種雑誌
仕様A4変形判 / 160ページ / CD付き
発売日2020.10.27

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内容

◆表紙/SPECIAL INTERVIEW
押尾コータロー(22ページ)

フィンガーピッカー押尾コータローが2020年9/30に新譜『PASSENGER』をリリースする。サキソフォン奏者/上野耕平とのコラボ曲「冬の晴レルヤ feat. 上野耕平」や、フレットレス・ギターを使った衝撃のサウンドの「Smoky Slider」、パプースとスティングのアンサンブルが愛らしい「週末旅行」、バリトン・ギターをフィーチャーした「アサガオ」など、15曲のレコーディングに16本の異なるギターを使用した意欲作に仕上がっている。昨今の配信ライブの話なども交えて、新作で活躍したギター・グラフや奏法分析などから多角的に紐解く。

◆THE INSTRUMENTS
Switch Custom Guitars
〜プレイヤーが真に求めるギターを生み出す国産ブランド(15ページ)

王道ブランドの定番モデルは当然人気があるからこそ、その仕様に落ち着いているわけだが、このネックがもうちょっと細かったら、とかボディ厚がもうちょっと薄かったら、などなど思うこともあるだろう。そんなスキマのようなモデルを生み出すアコギ・ブランドがSwitch Custom Guitarsだ。某アコギ・ショップとエースケー・コーポレーションが企画/プロデュースし、某国内ギター・メーカーが製作を負うというコラボレートで生み出されるギターは、ハイクオリティかつハイコストパフォーマンスが信条で、久保田光太郎や井草聖二、松井祐貴、押尾コータローといったギタリストが愛用し、近年巷で話題となっている。そんなSwitchがどのように製作されているかを追ってみよう。こだわりが詰まった子細なオーダーとそこに応える高い製作技術が見えてきた。
試奏者:松井祐貴

◆PLAYING KNOW HOW
井草聖二のCAGEDシステムで学ぶコード&スケール
〜指板の全音階を使いこなそう!(12ページ)Web連動

バークリーやMIで導入されているCAGED(ケイジド)システム。おもにジャズなどエレキの分野で出てくる名前だが、コード・フォームと一緒にスケールのポジションを覚える手法なので、もちろんアコギにも応用できるはず。習得すればコード崩しやアドリブが自由にできるかも!? 早速フィンガーピッカーの井草聖二に伝授してもらおう。

◆INTERVIEW
内田勘太郎&奇妙礼太郎
藤原さくら
Michael Kaneko

◆連載セミナー&コラム サウンド・ホール 最終回
吉川忠英
岡崎倫典「シェイプ・オブ・マイ・ハート」CD連動
打田十紀夫CD連動
吉田次郎「Softly As In A Morning Sunrise」総括編CD連動
内田勘太郎
中村善郎CD連動
アーヴィン・ソモギ
寺崎誠


◆BEST SONGS FOR ACOUSTIC GUITAR
「裸の心」あいみょん
「香水」瑛人
「ラスト・ワルツのテーマ」ザ・バンド

◆GEARS
TAYLOR×関取花
SINGULAR SOUND AEROS Loop Studio×森恵
TASCAM配信サミット×高田漣〜SHOWROOMコンテスト
ERNIE BALL×押尾コータロー
Blue-G

●ザ・フィンガースタイリスト〜第71回 まるやまたつや「UREI」CD連動
●ミュリエル・アンダーソンの音世界 最終回 Web連動
● AGMギター・グラフ〜第82回 佐藤良成(ハンバート ハンバート)のコリングスD2H
● にっぽんのギター工房〜第71回 Leaf Instruments/Nagasaka Guitars
●ニュー・ギア・サウンド・チェック
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト