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ベース・マガジン 2018年5月号

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926(本体857円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 164ページ
発売日2018.04.19

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内容

表紙:IKUO(BULL ZEICHEN 88)

■FEATURED BASSIST
IKUO(BULL ZEICHEN 88)
超絶テクニックをふんだんに盛り込んだキャッチーなラウドロックを聴かせるBULL ZEICHEN 88。同バンドは、日本屈指のテクニカル・ベーシストとして圧倒的な支持を得ているIKUOの、複数のバンド/サポート・ワーク/セッションと多岐にわたる活動のなかでも"ホーム"であり、ベーシスト/作曲家/編曲家としての趣向が100%表現される場所である。待望のメジャー・リリースとなった『アルバム2』を題材に、彼の現在地に迫る。

■THE BASS INSTRUMENTS
速弾き系セッティングに学ぶ "攻め"の基本調整法
ハイ・テクニカル・プレイをスムーズにキメるには、やはり、その奏法をより弾きやすくするための調整を施すのがお薦めだ。ただし、その"ハイ・テクニカル・セッティング"も、基本調整がしっかりできていることが大前提。そこで今回は、超絶プレイをサポートしてくれるベース・セッティングを通して、その楽器を"正しい状態"にするための調整方法を勉強していこう!

■SPECIAL PROGRAM
時代を駆け抜けるSPEED☆KING
"ベースを速く弾く"。それは、本来のベースの役割からすれば、必ずしも必要のない要素かもしれない。しかし、そのスピードでしか表現できない感情やニュアンスがあり、そのプレイはいつも僕らを魅了してきた。今回は、ベース史を彩る歴代の速弾き自慢たちのプレイ・スタイルを、過去に本誌に残してくれた本人直伝セミナーや奏法分析などから再検証する。

◎登場ベーシスト
・ビリー・シーン
・スタンリー・クラーク
・ジャコ・パストリアス
・マーク・キング
・ヴィクター・ウッテン
・リチャード・ボナ
・マシュー・ギャリソン


■新連載1
グッドモーニングアメリカたなしんの
『タナブロ出張版〜ベース最高峰への道〜』

■新連載2
作って学ぶ仕組みと構造
エレキ・ベースができるまで
講師:鈴木 亮

■インタビュー
MAKOTO HER NAME IN BLOOD
前田恭介 androp
大林亮三 SANABAGUN.
厚海義朗 cero
スグルスキル a.k.a.GuruConnect × ビートさとし a.k.a.リズムキルス skillKills
KEN SA
マーカス・グロスコフ ハロウィン

■BM SELECTED SCORES
「イニシエ」Rayflower
「クロール」東京事変
「オリビアを聴きながら」杏里

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、WOMCADOLE、まつだひかり

■VISUAL COLLABORATION
〜the second season
feat.月野もあ(仮面女子)

■MY DEAR BASS:RIO Mary's Blood

■THE AXES:ヤマモトシンタロウ LEGO BIG MORL