今週のおすすめ

  • フィンガースタイリストのためのクラシック・メロディ・アレンジ20フィンガースタイリストのためのクラシック・メロディ・アレンジ20

    2025.12.16発売

    話題のギタリスト井草聖二による、アコーステイック・ギタリストのためのクラシック曲スコア集が発売!

    これまで"新世代"や、"ネオソウル"をテーマにアコースティック・ギター・スコアを手がけてきた人気ギタリスト、井草聖二。第3弾となる本書では、ガラッと視点を変えて、"クラシック曲・讃美歌"など、世界各国の人が一度は耳にしたことがある定番曲を取り上げてもらいました。これは彼が国内外のあらゆる場所、さまざまな年齢の観客の前で演奏する中、"クラシックの曲はいろんな国のどんな世代の人でも知っている。だから実はクラシックってポップな音楽なんじゃないか!?"と思ったことがきっかけになっています。そこからアコースティック・ギター演奏で良い響きが得られることを前提に、ボディ・ヒットなどの特殊奏法をなくして比較的、難易度を下げてもらい、これまで以上に幅広い層のギター・プレイヤーが挑戦できるアレンジにしてもらいました。模範演奏動画や付録CDもついているので、ぜひこれらと合わせて楽しんでもらいたいです。

  • Guitar magazine Archives Vol.8 エディ・ヴァン・ヘイレンGuitar magazine Archives Vol.8 エディ・ヴァン・ヘイレン

    2025.12.15発売

    過去のギター・マガジンに掲載されたエディ・ヴァン・ヘイレンの記事を再編集!『Guitar magazine Archives Vol.8 エディ・ヴァン・ヘイレン』が発売に

    ギター・マガジンがこれまでに掲載してきたエディ・ヴァン・ヘイレンのインタビューを、時代順に編み直した一冊です。革新的なプレイを生み出す発想の源や、機材への飽くなき探究心、音楽と人生への向き合い方など、語られる内容は驚くほど深く、読み進めるほどにエディの人物像が立体的に浮かび上がります。
    変圧器を使ってギター・アンプの電源電圧を"下げていた"というのは今や有名な話ですが、当時は"このハコを使うと、本来の電圧よりもさらに高いものを使うことができるようになるってわけさ!"なんて発言していて興味深いですね。
    また、年代ごとに変化していく表情や佇まいを写し取った写真は、あえてライブ写真を中心に掲載しました。アーティストとしての進化を雄弁に物語る重要な記録です。"インタビューが嫌い"と言うエディですが、それでも残してくれた本音の言葉を、ぜひ心ゆくまで堪能してください。

  • 忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集〈新装版〉忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集〈新装版〉

    2025.12.12発売

    キヨシローの楽器本が大きくなって再登場!メイン・ギターのエスクワイア、J-200をはじめ150点以上を掲載。『忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集〈新装版〉』本日発売

    2017年に刊行した『忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集』はおかげさまで好評を得て品切れとなり、Amazon等でも高値がついていました。また、読者から「楽器をもっと大きな写真で見たかった」という言葉も届いていたことから、内容はそのままに拡大版として出し直したのが本書です。元の大きさはB5判(天地257×左182mm)でしたが、菊倍判(天地303×左右227mm)として、2回りぐらい大きくなりました。ギターだけでなく、キーボード、管楽器、打楽器、そして法螺貝など、清志郎さんが愛した多種多様な楽器を完全収録しています。解説も文字も合わせて大きくし、格段に読みやすくなりました。ひとつひとつの楽器の"顔"と解説から、清志郎さんの人柄や楽器に対する愛情がひしひしと伝わってきます。清志郎さんが残した多くの楽曲を聴きながら読んでいただければ、その音楽に対する理解が深まることは間違いありません。ファンのみならずすべての音楽好きに読んでいただきたい一冊です。

  • yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025

    2025.12.08発売

    ドラマーとして、クリエイターとしてyukihiroの軌跡が1冊に! 『yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025』発売。

    ドラマーとしてL'Arc-en-Ciel、Petit Brabancon、geek sleep sheepの屋台骨を支え、クリエイターとしてACID ANDROIDの独創的なサウンドを手がけるyukihiroさん。『リズム&ドラム・マガジン』と『サウンド&レコーディング・マガジン』1995年から現在に至るまで、30年に渡って追い続けてきたyukihiroさんの魅力/軌跡を凝縮した1冊が完成しました。『yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025』は、30年間の膨大なアーカイヴ記事を中心に、ドラマー、クリエイターとしての側面を表現した撮り下ろし写真や、愛用する楽器 &プライベート・スタジオの写真、追加で行った最新インタビューなどで構成された保存版の内容。手に取った瞬間に、歴史も含めた"重み"を実感してもらえると思います。そして独自の美学を持つyukihiroさんが、完成品の第一印象を「綺麗な本」と評されたことこそが、この本のクオリティと完成度を証明していると思います。ぜひお手元でご体感ください。

  • 難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE

    2025.12.09発売

    難波章浩(Hi-STANDARD/NAMBA69)の生き様を綴るアーティスト・ブックが登場!

    新ドラマーにZAXさんを迎え、待望の最新作『Screaming Newborn Baby』を11月26日に発表したHi-STANDARD。NAMBA69でも活躍するベース・ヴォーカリスト難波章浩さんは、ロック・シーンを牽引し続ける"パンク・ヒーロー"です。
    『難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE』は、難波さんのこれまでの生き様を一冊に集約した永久保存版のアーティスト・ブックです。生い立ち〜これまでの音楽人生を語り尽くした超ロング・インタビューのほか、横山健さん/ファット・マイク氏という難波さんの音楽人生を語るうえで外せない2名との特別対談、難波さんと深い関係性を持つミュージシャン/関係者へのインタビュー、所有機材の一挙解説、ベース・マガジンで掲載した過去インタビューの再掲載など、難波さんの魅力/生き様を心から感じ取れる内容となっております。そして本書で初公開となる貴重な写真の数々も見所です! 
    ご本人協力のもと、大ボリュームの一冊に仕上がりました。ぜひお手にとってご覧いただきたいです。

  • ブラック・サバス&オジー・オズボーン〜楽曲に秘められた物語 Special Editionブラック・サバス&オジー・オズボーン〜楽曲に秘められた物語 Special Edition

    2025.12.03発売

    追悼オジー・オズボーン~オジーの歴史と楽曲にまつわるストーリー『ブラック・サバス&オジー・オズボーン〜楽曲に秘められた物語 Special Edition』発売!

    本ムックの発売が12月3日の理由。
    それは12月3日がオジー・オズボーンの誕生日だからです。
    ヘヴィメタルという音楽を生み出して完成させた偉大なバンド、ブラック・サバスのボーカリスト、オジーを追悼するとともに、その誕生をこういう形で祝わせてもらいたいと思いました。
    表紙は両手を突き出すオジーの有名な写真で、絵としてのメタル感がありつつ、ポーズと表情に(江頭2:50とかダチョウ倶楽部に通ずる)コミカルさもあって好きでした。
    この写真を表紙サイズ(天地280mm左右282mm)に拡大した時に気づいたのはサングラスの奥の目もしっかりと写っているということ。
    それはユーモラスな優しい目ではなく狂気をはらんでいるかのような鋭い眼差し。
    陽と隠の同居。
    実にオジーらしい写真だなと思いました。
    ブラック・サバス〜ソロ時代、オジーが歌を担当した楽曲のさまざまなエピソードを軸にしつつ、彼の全キャリアも辿っていく本書には、表紙の写真と同じようにオジーの陰陽が入り乱れています。
    オジー本人の弁はもちろん、周囲の証言からも浮かび上がる、時に素晴らしく時に最低な、ありのままのオジー・オズボーン像。
    あの唯一無二の声を想い出しながら、すべてのオジー・ファン、すべてのヘヴィメタル・ファンに読んでほしい1冊です。

  • できる ゼロからはじめる作詞 超入門できる ゼロからはじめる作詞 超入門

    2025.11.21発売

    曲の注目度は歌詞で決まる!音源&例題で学ぶ、"刺さる"作詞の極意が満載!!『できる ゼロからはじめる作詞 超入門』発売

    「刺さる歌詞」に宿る必然性。偶然では生み出せない、緻密な仕掛け――これこそ、SNSや配信を主戦場とする近年のヒット曲の黄金則です。
    本書は、その手法に切り込みながら、ゼロから作詞を始めるという壮大なテーマで綴った1冊。
    プロ作詞家・木下智哉氏が長年の現場経験で編み出した作詞の設計図を、惜しげもなく公開します。
    さらに、20年に及ぶ音楽教育の指導経験から導き出した、ゼロから作詞を学び短期間で能力を爆発的に成長させるノウハウも収録。
    読み進めるうちに、あなたの中の「書きたいこと」が自然に溢れ出す――そして、気づくでしょう。自分自身の言葉で、多くの人の心を動かす瞬間が、目の前にあることを。

  • 定番コード進行の使い方マニュアル定番コード進行の使い方マニュアル

    2025.11.21発売

    「同じコード進行がベースだけど、まったく違う曲に聴こえる...その秘密は?」が満載!『定番コード進行の使い方マニュアル』が発売に

    本書の著者は武満徹作曲賞を筆頭に数多くの作曲賞の受賞経験もある東京音楽大学准教授の植田彰先生。先生には"名曲のコード進行の秘密""メロディにつけるコードの選び方"といったテーマの本をこれまでに執筆いただいています。今回もやはりキーワードは"コード"で、さらなる著作を提案させていただいたところ、"定番コード進行の基礎知識と活用法"が良いのでは?というお返事をいただき、本書はスタートしました。
    定番と呼ばれるということは、聴く頻度、使用頻度が高い進行であり、やはり多くの人が聴いて魅力的な使いたくなるコード進行だということです。古今東西の名曲・人気曲を実例としてどの定番コード進行がどのように使われているか、どうアレンジされているのかを楽譜付きで膨大に解説しました。誌面対応音源も用意しましたので登場するコード進行を耳で確認しながら読んでいただけます。
    作曲や編曲をされる方のアイディアやインスピレーションの素になることはもちろん、掲載されたコード進行を聴く、あるいは自身で奏でて響きを体感するだけでも演奏者にとって音楽的なプラス要素を提供してくれる本になったと思います。ぜひ本書で定番コード進行の魅力を堪能してください。

  • 松尾潔のメロウな記憶松尾潔のメロウな記憶

    2025.11.21発売

    90年代R&Bのリアルを伝える厳選エッセイ集!書籍『松尾潔のメロウな記憶』が11月21日に発売に

    6月に刊行された『松尾潔のメロウなライナーノーツ』に続く第2弾です。今回も90年代R&Bを主なテーマに、初単行本化原稿を含むエッセイや井上三太さんとのアトランタ旅行記を収録し、あの時代の空気感を真空パックでお届けいたします。90年代に青春を過ごした方も、2000年代以降生まれのキッズも、もちろん90年代には大人だった先輩方も、さらにはR&Bってなに?という方も、きっとお楽しみいただける言葉の魔術を、ぜひご体験ください。 しかし大変だったのは、膨大な原稿から320ページ(+アトランタ旅行記16ページ)に収録する記事を選ぶことでした。候補を本文フォーマットにざっと流したところ、軽く600ページを超すボリュームでしたから......(2冊分!)。前作『ライナーノーツ』も300タイトル以上から厳選しての52本でしたが、今回もセレクトに大きな時間が費やされました。 かくして出来上がった336ページは、松尾さん自選による珠玉のエッセイ集となりました。歴史の貴重な証言であり、若き松尾潔の戦いの記録であり、R&B受容史であり、若者文化史、風俗史でもあるこの1冊、汲めども尽きぬ魅力に満ちているのです。

  • クラシック・ギター1本で描く、ロックの世界クラシック・ギター1本で描く、ロックの世界

    2025.11.17発売

    クラシック・ギター1本でロック/メタル名曲を弾く猪居亜美の楽譜集ムックが発売!X JAPAN「紅」やガンズ「Sweet Child O' Mine」ほか全10曲収録

    本書は、著者である猪居亜美が、2022年より続けているリサイタル・シリーズ"CLASSIC×ROCK"、そして2024年4月にリリースしたカバー・アルバム『My Immortal』にて披露してきたロック楽曲のソロ・ギター・アレンジ楽譜をまとめた1冊です。"クラシック・ギター1本で、どうやってロック・バンドのサウンドを表現するの!?"、そもそも"クラシック・ギタリストなのに、なぜロックを弾いているの!?"、そんな疑問を持った方はぜひ本書を手に取ってみてください。著者のロック、クラシック・ギターへの愛と情熱を体感することができるはずです。クラシック・ギター弾きはもちろん、ロック好きなエレキ弾き/アコギ弾きなど、多くの方に楽しんでもらえたらうれしいです。著者による模範演奏動画も合わせてチェックしてみてくださいね!