今週のおすすめ

  • TEPPEN公式ピアノ楽譜集【頂点たちの饗宴編】TEPPEN公式ピアノ楽譜集【頂点たちの饗宴編】

    2026.05.18発売

    最高レベルのピアノ対決で王者を決める『TEPPEN』番組初の公式ピアノ楽譜集が登場!

    番組『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』で数々の名演が披露される中、視聴者の皆様から多くのご要望をいただいておりました公式楽譜が、ついに発売される運びとなりました。今回収録した10曲は、一般的な難易度では「超上級」に分類される、まさに「TEPPEN」の名にふさわしい超絶ピアノ・アレンジばかり。頂点を争ってきた精鋭たちがピアノ表現の限界に挑んだ、極めて貴重な内容となっております。また、番組のピアノアレンジを数多く手がける瀬川由馬氏監修によるコラム「『TEPPEN』必勝レッスン!?」も必見です。本番に向けたレッスンのエッセンスが凝縮されており、人前で演奏する際の大きなヒントとなるはずです。

  • ギター・マガジン2026年6月号ギター・マガジン2026年6月号

    2026.05.13発売

    ギター・マガジン2026年6月号の表紙・巻頭は"マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン"!ジャズマスターとジャガーの徹底比較特集も必見

    今回はマイブラことmy bloody valentineの来日公演機材の撮影に成功しましたが、おそらく過去にここまで多くのエフェクターやアンプを持ち込んだ海外アーティストはいなかったのではないでしょうか? 一部日本でのレンタル機材もあったようですが、アンプだけで10台以上、コンパクト・エフェクターだけで60台以上はあったと思います。実はギターも10本以上(ほぼジャズマスターとジャガー)あったのですが、残念ながら時間の都合ですべては撮影できず、、、。そこはちょっと心残りではありますが、ケヴィン・シールズのシューゲイザー・サウンドの秘密にだいぶ迫ることができたのではないでしょうか。ぜひ渾身のジャズマスター&ジャガー特集と合わせてご覧ください。

  • ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座

    2026.05.15発売

    ネットフリックスとこの本があれば、「アメリカの今」がだいたいわかる!『ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座』が発売に

    みなさん、映像系のサブスクはどれくらい契約していますか? 私はアマプラ、DAZN、U-NEXT、Apple TVとすごいことになっていますが、やはり一番使うのはNetflixです。特に海外の番組を見ていると、知らない文化が当り前のように画面に登場することがありますよね。たとえば、アメリカが舞台なのにスペイン語で会話している人がいたり、ユダヤ人のキャラクターがいたり、ウォルト・ホイットマンの詩がいろいろな番組で引用されていたり......。『ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座』は、そういった流し見だけでは見逃していまいそうなアメリカ文化の現在を、ネトフリ配信のコンテンツを例に解説していく1冊です。9つのテーマを中心に、『ブレイキング・バッド』『ストレンジャー・シングス』といったネトフリ有名作品から知られざる名作までを扱っています。これを読むと、海外ドラマの解像度がぐっと上がって、お気に入り作品の新たな側面が見えてくるかもしれません。

  • アコースティック・ギター・マガジン 2026年6月号 Vol.108アコースティック・ギター・マガジン 2026年6月号 Vol.108

    2026.04.27発売

    アコースティック・ギター・マガジン6月号特集は「やっぱり、ギブソン。」 国内外のプロとっておきの1本を一挙掲載!フラットトップ誕生100周年の特大企画

    表紙特集はギブソン・フラットトップ誕⽣100周年を受けて、"やっぱり、ギブソン。"と題した90ページの特大企画。ロバート・ジョンソンやボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリー、ジョン・レノン、キース・リチャーズ、ジェイムス・テイラーらの愛器が登場する伝説のギブソン/国内愛⽤者とっておきの1本/J-50対談:吉川忠英 × 佐橋佳幸 L-1インタビュー:押尾コータローなどなど、国内外のプロとっておきの1本を⼀挙掲載! 特別歌本⼩冊⼦は"永遠のギブソン・サウンド名曲選"の徹底ぶりだ。このほか、試奏者にスタジオ・ギタリストとして引っ張りだこの外園⼀⾺を迎えた"求めていた1台が⾒つかるアコギ向けアンプ試奏"企画やエグベルト・ジスモンチ、⼩倉博和、崎山蒼志のインタビューなど盛りだくさんでお届けする。

  • あなたにあなたに

    2026.04.23発売

    心に咲く「花」と「歌」。大宮エリーが遺した花作品とMONGOL800の名曲のコラボ絵本『あなたに』発売

    歌詞(うた)の本棚の新作として、大宮エリーさんの絵画作品を使用させていただきました。本シリーズは歌詞を題材に、イラストレーターがそこからイメージを膨らませて作品を完成させていきますが、ご存知のとおり大宮エリーさんは昨年4月23日に逝去されています。そこで今回は彼女の絵画作品のなかから、生前交流のあったMONGOL800・キヨサクさんの楽曲「あなたに」に合うものをセレクトしていく形で制作してきました。とはいえ、エリーさんが描いた作品は風景、動物、空、ストーリーを感じさせるものまでさまざま。すべてを盛り込もうとすると散漫な印象になることから、モチーフとして特に多かった草花の作品に絞ることにし、キヨサクさんにセレクトを依頼しました。表紙に据えたのはキヨサクさん自身が所有する作品。原画には「旅するハイビスカス」というタイトルが付けられています。

  • 一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン 新装版一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン 新装版

    2026.04.20発売

    思い通りにギターが弾けるようになる!米国式エクササイズ集「一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン」の新装版が発売!

    きちんと基礎トレーニングをしたいギタリストに支持され、ロングセラー教本となった本書。
    前述の通り、連動音源はストリーミング・ダウンロード対応となり、スマホなどでも再生することが可能となりました。
    ストリーミングでは再生速度を落とせますから、音源に合わせて練習したい方は自分が弾けるスピードに調整したりもできます。
    そして楽に弾けるようになったら逆に再生速度を上げていき、元のスピードより速い音源で合わせて弾けるかどうかのチャレンジもできますし、より充実した練習ができることでしょう。
    そして今回は判型が115%大きくなったことで、文字も譜面も見やすさが増しました。
    老眼の方などにも読みやすく使いやすくなり、ここは文字通り「一生使える」教本としての完成度が増したひとつの特徴です。
    さらに底本を改めて確認した結果、より理解度が増してトレーニングがスムーズに進むであろうと思われる説明テキストや要素も追記しました。
    譜面や連動音源も一部ブラッシュアップされています。
    とにかく「一生使える」基礎トレーニングの本として確実にパワーアップした本書、ぜひ全ギタリストに「一生」お手元に置いていただきたい1冊です!

  • ベース・マガジン2026年5月号(Spring)ベース・マガジン2026年5月号(Spring)

    2026.04.17発売

    べース・マガジン5月号巻頭はフリー!ソロ作で魅せるレッチリとは異なる新たな顔

    ベース・マガジン2026年5月号の表紙・巻頭を飾るのは、待望の初ソロ・アルバム『オノラ』を届けたフリー。

    インタビューで彼が語ったのは、「トランペットを吹くアルバムをずっと作りたいと思っていた」という長年の願いでした。RHCPとしての多忙な活動ゆえに、これまで形にできなかった構想。しかし数年前、「今作らなければ一生作らない!」と一念発起し、猛練習の末に結実させたそうです。

    「いつかやろう」と先延ばしにしていることは誰しもありますが、それを現実に変えるのは容易ではありません。還暦を過ぎてもなお、未知の領域へ挑み続けるフリー。その純粋な音楽への情熱は、私たちに「遅すぎることはない」という勇気を与えてくれますね。

  • ポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチ

    2026.04.17発売

    脱・機能和声!ポップス作曲の新しいメソッドを指南する書籍 『ポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチ』が4/17発売

    ダイアトニック・コードを使った作曲の可能性は、定番コード進行とそれを精緻化したリハーモナイズによってほぼ探求し尽くされた観があり、行き詰まりを感じている方も多いのではないでしょうか?
    本書が提唱するのは、そんな現状に対するオルタナティブとしての「モード・ポップ」です。定番コード進行に頼らない曲作りは、独特の浮遊感やクールな質感が特徴。物語としての楽曲という観点から見ても、定番コード進行という「ベタなあらすじ」から自由な創作が可能となっています。
    とはいえ本書が機能和声に対するアンチ、ということではありません。実際、ハイレベルな「モード・ポップ」においてはアッパー・ストラクチャー・トライアドが活用されていて、これは機能和声が高度に発達したからこそ可能なテクニックなのです。
    ですからAかBではなく、AもBも。
    あるいは、プランBを持っていることの心の余裕、お守り。
    そんな感じで「モード・ポップ」の世界に興味を持っていただけたらうれしいです。まずは、研究会・MODE SONG PROJECTのYouTubeチャンネルをチェックしてみてください! 既に多くの楽曲がアップされ、「モード・ポップ」の可能性が花開いています。
    Mode Song Project https://www.youtube.com/@MODESONGPROJECT

  • ギター・マガジン2026年5月号ギター・マガジン2026年5月号

    2026.04.13発売

    ギター・マガジン5月号は本誌92P+別冊付録48PのPRS GUITARS大特集!歴史から最新モデルまで完全網羅の永久保存版

    今月号では、本誌92ページに加え、小冊子48ページという大ボリュームでPRS GUITARSの大特集をお届けしました。随所に登場する「最新こそが最良」という PRSの信念は、特集を通して強く感じていただけるのではないでしょうか。フラッグシップ・モデルであるCustom 24を例に取っても、ピックアップをはじめとする細部が絶えずアップデートされており、エレキ・ギターの完成形として常に前進し続けていることを改めて確認できました。ジョン・メイヤーやエド・シーランといった世界的アーティストがこぞってPRSを選ぶ理由も納得です。もちろんビンテージ・ギターの魅力は不変ですが、現在進行形で進化を遂げる最先端のギターの世界もまた、非常に興味深いものです。ギター製作の分野に限らず、常に前を向き、より良く改善していこうという姿勢は、あらゆる物事において重要であると、本号を編集しながら再確認いたしました。

  • 武蔵野武蔵野

    2026.04.10発売

    「乙女の本棚」第53弾は文豪・国木田独歩×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション!『武蔵野』が発売に

    4月の乙女の本棚シリーズの新刊は、イラストレーター・しまざきジョゼさんが登場です! 最近本の表紙イラストなどで書店でも見かけることが多い、叙情的なイラストが特徴で、人気急上昇中の作家さんです。取り上げる作品は国木田独歩の名作『武蔵野』。散歩の達人による散歩指南エッセイのような作品なのですが、そこは文豪・国木田独歩、日記や知人の手紙、さらにはツルゲーネフの描くロシアの景色まで、さまざまな角度から彼の理想の「武蔵野」を語ります。武蔵野というと、吉祥寺近辺を思い出す方が多いでしょうが、独歩のいう武蔵野はとても広いことが読んでいくとわかります。渋谷、中野、川を越えて登戸も、彼の中では「武蔵野」なのです。当時の都会と田舎の間、独歩の愛した物語の生まれる町・武蔵野への愛を、素敵なイラストの数々とともにお楽しみください。