2026.06.19発売
5代目東映宣伝部長・福永邦昭が語る、波乱万丈の映画人生と大ヒット映画の舞台裏!書籍『実録! 東映三角マーク宣伝部』が発売に
「仁義なき戦い」や「極道の妻たち」といった東映の人気シリーズを手掛け、角川映画では『戦国自衛隊』や『蘇える金狼』『里見八犬伝』を担当、ヒット作を次々と仕掛け「映画宣伝のレジェンド」とも呼ばれた福永氏。しかし、「いい事ばかりはありゃしない」。宣伝部長としては『公園通りの猫たち』『北京原人Who Are You?』などの怪作に苦悶し、現役引退後には俳優の千葉真一氏と組んで映画製作に乗り出し大火傷(つまり大借金、詳しい金額は本書でご確認を!)を負うことに......。
本書の舞台となるのは福永氏の東映在籍時(1963〜1999年)を中心とした、20世紀後半、ほぼ昭和の時代の映画界(の中でもやんちゃだった会社)です。宣伝媒体のメインはスポーツ紙やテレビ番組で、「法に触れなければなんでもあり」と社長から直々に言われるような、不適切にもほどがある!世界。宣伝の素材がなければ、売りは「裸」。「本当は作品を売らなきゃいけないんだけど、メディアがそうさせてくれない(笑)」とうそぶくカツドウヤ半生記、ぜひご賞味ください!



















