今週のおすすめ

  • ベース・ライン完全攻略 新装改訂版ベース・ライン完全攻略 新装改訂版

    2025.07.15発売

    『ベース・ライン完全攻略 新装改訂版』が発売!コード進行に合わせて自由にベースが弾けるようになる!ロングセラー教科書の改訂版が登場

    上の説明に書かれているように、ロングセラーとなっているベーシストのための教本を、時代に合わせて「付録CD→ダウンロード・ストリーミング」といったように変更したのが本書です。テキストも底本から表記を変えている箇所があり、例えば「オーギュメンティッド・トライアド」と表記していたところを「オーグメンテッド・トライアド」に変更しています。これは、より英語での発音に近い表記にするのが昨今の気運であるという著者江森さんの考えからです。そして本書の内容は幅広いジャンルの方に有益であるということで、底本のカバー画像は「エレキ・ベースのみ」のみでしたが、新装版では「コントラバス」も追加、ジャズ、クラシック、ラテン音楽...より多くのベース奏者の方が本書の存在に気づきやすくなったと思います。そんな本書、ベーシストはもちろんですが、実はピアニストを筆頭に、さまざまな楽器奏者の方から「活用している」というお声を聞いていたりします。つまり「コード進行に合わせて自由に楽器が弾けるようになりたい方」には、ぜひ楽器の種類を問わずオススメしていい1冊かと思います。ぜひぜひ御一読を。

  • ギター・マガジン・レイドバックVol.17ギター・マガジン・レイドバックVol.17

    2025.07.14発売

    『ギター・マガジン・レイドバックVol.17』表紙&巻頭は乃木坂46の五百城茉央、奥田いろは!ギターと音楽への熱い想いを語る

    半年のご無沙汰です。ギター・マガジン・レイドバック第17号をお届けします。今号の表紙はスーパー・アイドル乃木坂46の五百城茉央さんと奥田いろはさん。二人はギター・デュオ、"カフェオーレ"として活動中です。バラエティ番組やライブでギターを披露するのはもちろんのこと、路上でも演奏するなど舞台度胸満点のところを見せています。ギターのこと、音楽のこと、アイドルとしての仕事のことなどたっぷりと話を聞きました。
    メインの特集は「70年代世界最強ギター・タッグ決定リーグ戦」。ツイン・ギターというのはギター・ミュージックの大きな魅力ですが、70年代のツイン・ギター(もしくはトリプル・ギター)にスポットをあて、深掘りしていきます。他には、TM NETWORKの木根尚登さんと野村義男さんの異色の対談も実現。木根さんのギター・コレクションも撮り下ろしました。お楽しみください。

  • 深夜高速深夜高速

    2025.07.11発売

    生きててよかった──魂を震わすフラワーカンパニーズの名曲「深夜高速」の世界観が絵本に!

    フラワーカンパニーズが初めて日本武道館ライブを行なった2015年に、『消えぞこない メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲なし!のバンドが結成26年で日本武道館ワンマンライブにたどりつく話』という、とてつもなく長いタイトルの本を編集しました。あれから10年、フラカン二度目の武道館ライブが開催される今年、「深夜高速」を題材とした絵本で再びこの曲と関わります。作画者を決めるにあたり、鈴木圭介さんがリクエストされたのが丹下京子さん。奇しくもバンドと同じく名古屋のご出身ということで、絵本には名古屋のシンボル、テレビ塔が登場しています。その後、強烈なメッセージを内包する歌詞に対して丹下さんと推敲を重ねて、若者が夢を追うこと、その過程にこそ楽曲との共鳴があるのではと感じて物語を紡いでみたつもりです。ぜひ、楽曲を聴きながらページをゆっくりめくってください。

  • エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版

    2025.07.10発売

    1997年から2010年にかけてサンレコに登場した、エレクトロニカのアーティスト・インタビュー集が発売

    エレクトロニカは機材の進化とともに発展を遂げた音楽ジャンルです。サンレコではアーティストたちが何の機材を、どんなふうに扱っているのか、その歩みを共に見てきており、彼らのインタビューはサンレコ独自の大いなる遺産なのではないか、と思い企画しました。1997~2010年に学生だった私はただカッコいい音楽だなと思って聴いていましたが、記事をピックアップして読み進めていると「こうやって作っていたんだ!」と驚くことばかり。リアルタイムで触れていた方には「そうそう、これこれ!」と、当時の記憶を呼び起こすきっかけになるかもしれません。今回取り上げたアーティストの中では、ムームが2025年9月に12年ぶりのニュー・アルバムを発表し、2026年2月にはオウテカの来日公演が予定されているなど、まだまだ現役の彼らが、どんなふうにエレクトロニカを作ってきたのか。ぜひ音楽を片手にお読みいただけたら幸いです。

  • NIAGARA SONG BOOK 3NIAGARA SONG BOOK 3

    2025.07.07発売

    わたせせいぞう画業50周年×大滝詠一レーベル設立50周年。同名インストゥルメンタル作品の世界をビジュアル化する奇跡のコラボレーション『NIAGARA SONG BOOK 3』が発売

    今年、まさかのインストゥルメンタル・アルバムの新作『NIAGARA SONG BOOK 3』が発表されたことを受け、1980年代に小学館から刊行されていた『NIAGARA SONG BOOK』と『NIAGARA SONG BOOK 2』のイラスト・ブックの流れを踏襲し、ジャケットを手がけたわたせせいぞうさんと大滝さんの楽曲の歌詞+譜面を組み合わせた書籍を制作しました。過去作を担当した永井博さんと河田久雄さんのイラストは西海岸テイストの風景が基本であるのに対し、わたせさんの作品はご存知のとおり、あらゆるシチュエーションに男女が登場するのが特徴です。そこで、本作に収録された「恋するふたり」の歌詞にある"Boy meets girl, Girl meets boy"をキャッチに据え、男女の出会いから恋するふたりの日々を描いていくようなイメージで、わたせさんの作品をセレクトしていきました。巻末にはわたせさんが大滝さんと1980年代を語るインタビューも掲載しています。

  • DVD&CDでよくわかる! はじめてのスラップ・ベース New EditionDVD&CDでよくわかる! はじめてのスラップ・ベース New Edition

    2025.06.17発売

    あのベストセラーシリーズからスラップ・ベースのリニューアル版が登場!「DVD&CDでよくわかる! はじめてのスラップ・ベース New Edition」が発売

    本書の最大の特長は、DVDの映像がQRコードからYouTubeでも視聴可能な点。さらに、CD音源はストリーミング再生に加え、ダウンロードも可能です。これにより、スマホやパソコンで、いつでもどこでも練習できます。
    そして、YouTube動画、ストリーミング再生は、自分のレベルに速度をカスタマイズできるのも特筆すべき点です(音質が変わってしまう点はご了承ください)。下記URLより、ぜひ試聴してみてください。
    音楽でよく言われるのが、「才能より環境」。本書&テクノロジーで、最高の学習環境が手に入ります。「スラップの極意って、こういうことだったのか!」と腑に落ちる瞬間を体感してください!

  • 名曲で覚える!ワンランク上のソロ・ギター・ビギニング名曲で覚える!ワンランク上のソロ・ギター・ビギニング

    2025.06.17発売

    憧れのソロ・ギター奏法、1曲マスターで着実にステップアップ!名手・松井祐貴が贈る「名曲で覚える!ワンランク上のソロ・ギター・ビギニング」が発売に

    ソロ・ギターの特殊奏法にチャレンジしてみたいけど、特殊奏法は難しそう......弾いてみたい楽曲はあるけど、1曲の中にいろいろな奏法が混ざり過ぎて、ひとつひとつの奏法につまずいてなかなか楽曲が完成しない......そんな方も多いはず。本書は少しでもソロ・ギターに使われる特殊奏法に慣れ親しんでもらえるよう、1曲ごとに使う奏法をひとつに絞って、名手・松井祐貴がアレンジして解説を進めているので、徐々に習得できるようになっている。アコースティック・ギター・マガジン連載 "誰でも弾ける! 松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター"に必須テクニックや名曲アレンジをプラスアルファーしたワンランク上のソロ・ギターが弾けるようになる入門書で、全曲 YouTube対応するオススメの教則本だ。

  • ニッポンの低音名人ニッポンの低音名人

    2025.06.17発売

    人気連載『ニッポンの低音名人』が書籍化! 700ページ超で日本ポップスの進化と14人のスタジオ・ベーシストに迫る

    『ベース・マガジン』誌上で2018年から2021年の間に連載されていた、同名企画をまとめた1冊です。今回書籍化にする際に、「文字は大きく読みやすく」「写真も大きく使って細部まで見られるように」「スペースの都合上、誌面には載せられずWEBに掲載していたものも収録」など、本としての魅力にこだわって編集していったところ、800ページ弱というかなりのページ数の本になってしまいました......。厚さにして約4センチ。ただ、その分読み応えは十分なので、ぜひこの重量級の本を手にとってみてください。

  • 恒岡章 AkiratsuneokA【通常版】恒岡章 AkiratsuneokA【通常版】

    2025.06.16発売

    Hi-STANDARD 恒岡章のメモリアル・ブックが発売決定。日本が世界に誇るドラム・ヒーローの"真像"に迫る

    2023年2月14日に逝去されたHi-STANDARDのドラマー、恒岡章さん。その功績と人柄を1冊に凝縮した、日本が世界に誇るドラム・ヒーローのメモリアル・ブックが完成しました。本書は完売となった「リズム&ドラム・マガジン2023年7月号」の特集をベースに、大幅な新規記事を追加。中でもドラマー、音楽家としての"真像"に迫る追想インタビューは必読です。恒岡さんを最もよく知るHi-STANDARDの横山健さん、難波章浩さんを筆頭に、共に音を紡いできたアーティストやミュージシャンたち、そして縁深い国内外のプロ・ドラマー、エンジニア/プロデューサー、ドラム・チューナー、歴代のローディたち、さらにはNOFXのファット・マイクとエリック・サンディンからのトリビュート・コメントまで、総勢25名に恒岡さんとの思い出を語っていただきました。この取材を通して、恒岡さんの偉大さをあらためて痛感。そして本書が恒岡章という稀代のドラマーを記憶に刻み続けるための、大切な1冊となることを願っています。

  • ウクレレ・マガジンVol.33 SUMMER 2025ウクレレ・マガジンVol.33 SUMMER 2025

    2025.06.12発売

    ウクレレ・マガジン2025年夏号が発売 そのカタチに秘密あり!ウクレレ・ボディの可能性を探る深掘り特集!

    ウクレレという楽器について語る時、使用される木材についての話に集中しがちな昨今。もちろん木材はサウンドに大きく関わるため大事ですが、もっと形や構造に目を向けてもいいのでは!? そう考えて企画したのが今回のSpecial Program"ウクレレ・ボディを深掘り!"です。他の弦楽器に比べて、多種多様な形状が存在するのがウクレレ。その理由はサイズが小さく、比較的シンプルな構造で成り立つ楽器ということが挙げられます。製作者がいろんな形状にチャレンジしやすく、演奏者側もそれを受け入れる土壌があるのがこのシーンの面白いところ。ということで、今回は過去に存在した興味深いモデルを確認しつつ、製作者の話、さらに先日新ユニットを発表した、名渡山遼とRIOのふたりによる現行品試奏など、もりだくさんの内容で"ウクレレ・ボディ"の魅力を探ります!