今週のおすすめ

  • アコースティック・ギター・マガジン 2026年6月号 Vol.108アコースティック・ギター・マガジン 2026年6月号 Vol.108

    2026.04.27発売

    アコースティック・ギター・マガジン6月号特集は「やっぱり、ギブソン。」 国内外のプロとっておきの1本を一挙掲載!フラットトップ誕生100周年の特大企画

    表紙特集はギブソン・フラットトップ誕⽣100周年を受けて、"やっぱり、ギブソン。"と題した90ページの特大企画。ロバート・ジョンソンやボブ・ディラン、エルヴィス・プレスリー、ジョン・レノン、キース・リチャーズ、ジェイムス・テイラーらの愛器が登場する伝説のギブソン/国内愛⽤者とっておきの1本/J-50対談:吉川忠英 × 佐橋佳幸 L-1インタビュー:押尾コータローなどなど、国内外のプロとっておきの1本を⼀挙掲載! 特別歌本⼩冊⼦は"永遠のギブソン・サウンド名曲選"の徹底ぶりだ。このほか、試奏者にスタジオ・ギタリストとして引っ張りだこの外園⼀⾺を迎えた"求めていた1台が⾒つかるアコギ向けアンプ試奏"企画やエグベルト・ジスモンチ、⼩倉博和、崎山蒼志のインタビューなど盛りだくさんでお届けする。

  • あなたにあなたに

    2026.04.23発売

    心に咲く「花」と「歌」。大宮エリーが遺した花作品とMONGOL800の名曲のコラボ絵本『あなたに』発売

    歌詞(うた)の本棚の新作として、大宮エリーさんの絵画作品を使用させていただきました。本シリーズは歌詞を題材に、イラストレーターがそこからイメージを膨らませて作品を完成させていきますが、ご存知のとおり大宮エリーさんは昨年4月23日に逝去されています。そこで今回は彼女の絵画作品のなかから、生前交流のあったMONGOL800・キヨサクさんの楽曲「あなたに」に合うものをセレクトしていく形で制作してきました。とはいえ、エリーさんが描いた作品は風景、動物、空、ストーリーを感じさせるものまでさまざま。すべてを盛り込もうとすると散漫な印象になることから、モチーフとして特に多かった草花の作品に絞ることにし、キヨサクさんにセレクトを依頼しました。表紙に据えたのはキヨサクさん自身が所有する作品。原画には「旅するハイビスカス」というタイトルが付けられています。

  • 一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン 新装版一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン 新装版

    2026.04.20発売

    思い通りにギターが弾けるようになる!米国式エクササイズ集「一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン」の新装版が発売!

    きちんと基礎トレーニングをしたいギタリストに支持され、ロングセラー教本となった本書。
    前述の通り、連動音源はストリーミング・ダウンロード対応となり、スマホなどでも再生することが可能となりました。
    ストリーミングでは再生速度を落とせますから、音源に合わせて練習したい方は自分が弾けるスピードに調整したりもできます。
    そして楽に弾けるようになったら逆に再生速度を上げていき、元のスピードより速い音源で合わせて弾けるかどうかのチャレンジもできますし、より充実した練習ができることでしょう。
    そして今回は判型が115%大きくなったことで、文字も譜面も見やすさが増しました。
    老眼の方などにも読みやすく使いやすくなり、ここは文字通り「一生使える」教本としての完成度が増したひとつの特徴です。
    さらに底本を改めて確認した結果、より理解度が増してトレーニングがスムーズに進むであろうと思われる説明テキストや要素も追記しました。
    譜面や連動音源も一部ブラッシュアップされています。
    とにかく「一生使える」基礎トレーニングの本として確実にパワーアップした本書、ぜひ全ギタリストに「一生」お手元に置いていただきたい1冊です!

  • ベース・マガジン2026年5月号(Spring)ベース・マガジン2026年5月号(Spring)

    2026.04.17発売

    べース・マガジン5月号巻頭はフリー!ソロ作で魅せるレッチリとは異なる新たな顔

    ベース・マガジン2026年5月号の表紙・巻頭を飾るのは、待望の初ソロ・アルバム『オノラ』を届けたフリー。

    インタビューで彼が語ったのは、「トランペットを吹くアルバムをずっと作りたいと思っていた」という長年の願いでした。RHCPとしての多忙な活動ゆえに、これまで形にできなかった構想。しかし数年前、「今作らなければ一生作らない!」と一念発起し、猛練習の末に結実させたそうです。

    「いつかやろう」と先延ばしにしていることは誰しもありますが、それを現実に変えるのは容易ではありません。還暦を過ぎてもなお、未知の領域へ挑み続けるフリー。その純粋な音楽への情熱は、私たちに「遅すぎることはない」という勇気を与えてくれますね。

  • ポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチ

    2026.04.17発売

    脱・機能和声!ポップス作曲の新しいメソッドを指南する書籍 『ポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチ』が4/17発売

    ダイアトニック・コードを使った作曲の可能性は、定番コード進行とそれを精緻化したリハーモナイズによってほぼ探求し尽くされた観があり、行き詰まりを感じている方も多いのではないでしょうか?
    本書が提唱するのは、そんな現状に対するオルタナティブとしての「モード・ポップ」です。定番コード進行に頼らない曲作りは、独特の浮遊感やクールな質感が特徴。物語としての楽曲という観点から見ても、定番コード進行という「ベタなあらすじ」から自由な創作が可能となっています。
    とはいえ本書が機能和声に対するアンチ、ということではありません。実際、ハイレベルな「モード・ポップ」においてはアッパー・ストラクチャー・トライアドが活用されていて、これは機能和声が高度に発達したからこそ可能なテクニックなのです。
    ですからAかBではなく、AもBも。
    あるいは、プランBを持っていることの心の余裕、お守り。
    そんな感じで「モード・ポップ」の世界に興味を持っていただけたらうれしいです。まずは、研究会・MODE SONG PROJECTのYouTubeチャンネルをチェックしてみてください! 既に多くの楽曲がアップされ、「モード・ポップ」の可能性が花開いています。
    Mode Song Project https://www.youtube.com/@MODESONGPROJECT

  • ギター・マガジン2026年5月号ギター・マガジン2026年5月号

    2026.04.13発売

    ギター・マガジン5月号は本誌92P+別冊付録48PのPRS GUITARS大特集!歴史から最新モデルまで完全網羅の永久保存版

    今月号では、本誌92ページに加え、小冊子48ページという大ボリュームでPRS GUITARSの大特集をお届けしました。随所に登場する「最新こそが最良」という PRSの信念は、特集を通して強く感じていただけるのではないでしょうか。フラッグシップ・モデルであるCustom 24を例に取っても、ピックアップをはじめとする細部が絶えずアップデートされており、エレキ・ギターの完成形として常に前進し続けていることを改めて確認できました。ジョン・メイヤーやエド・シーランといった世界的アーティストがこぞってPRSを選ぶ理由も納得です。もちろんビンテージ・ギターの魅力は不変ですが、現在進行形で進化を遂げる最先端のギターの世界もまた、非常に興味深いものです。ギター製作の分野に限らず、常に前を向き、より良く改善していこうという姿勢は、あらゆる物事において重要であると、本号を編集しながら再確認いたしました。

  • 武蔵野武蔵野

    2026.04.10発売

    「乙女の本棚」第53弾は文豪・国木田独歩×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション!『武蔵野』が発売に

    4月の乙女の本棚シリーズの新刊は、イラストレーター・しまざきジョゼさんが登場です! 最近本の表紙イラストなどで書店でも見かけることが多い、叙情的なイラストが特徴で、人気急上昇中の作家さんです。取り上げる作品は国木田独歩の名作『武蔵野』。散歩の達人による散歩指南エッセイのような作品なのですが、そこは文豪・国木田独歩、日記や知人の手紙、さらにはツルゲーネフの描くロシアの景色まで、さまざまな角度から彼の理想の「武蔵野」を語ります。武蔵野というと、吉祥寺近辺を思い出す方が多いでしょうが、独歩のいう武蔵野はとても広いことが読んでいくとわかります。渋谷、中野、川を越えて登戸も、彼の中では「武蔵野」なのです。当時の都会と田舎の間、独歩の愛した物語の生まれる町・武蔵野への愛を、素敵なイラストの数々とともにお楽しみください。

  • メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2 [改訂版]メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2 [改訂版]

    2026.03.30発売

    3ステップで初心者でも安心して弾ける!大定番のソロウクレレ教本がさらに分かりやすくリニューアルして登場!

    ウクレレやアコギ関連の教則本で数々のヒット作を出している佐藤雅也さんの最新作は『〜3ステップでソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2』のリニューアル版です。佐藤さんの著作が人気なのは、とにかく初心者に寄り添った細かな配慮が紙面の隅々にまで行きわたっているからでしょう。"3ステップで〜"といったコンセプトもさることながら、それ以外にも【1】豊富な写真や図版、【2】TABの下に記された押弦の指表記、【3】細やかな奏法解説、【4】ストローク記号の記載、【5】ソロ演奏譜面でのメロディ部分への色づけなど。今回の改訂にあたり、旧版の『〜2』では一部のみだった【4】を全編に、また旧版発行時点では未対応だった【5】の処理も行いました。さらにわかりやすくなった今回の"赤本"も末長くご活用ください!

  • ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリーウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー

    2026.03.19発売

    クビ寸前からミリオンへ!ウルフルズの代表作『バンザイ』大逆転劇を描く1冊のインサイド・ストーリーが発売に

    "ザ・インサイド・ストーリー"シリーズとしては、2019年に刊行した、ユニコーンの『服部』を取り上げて以来となります。いずれもリリースから30年という時を経た作品であり、長きにわたりバンドの代表作としてファンに愛されているアルバムです。前回同様にメンバー、プロデューサー、マネージャーや事務所スタッフ、レコード会社、音楽出版社、エンジニア、映像監督、アートディレクターなど、本当に大勢の方に話を聞き、資料をかき集めて作り上げました。そうしてわかったのは、ウルフルズというバンドがいかに愛されていて、「このバンドを売らなければ!」という使命感を誰もが持っていたことです。30年前のスケジュールやパンフレットがパッと出てきたり、昨日のことのように当時の苦労や喜びを語れるのが何よりもその証でしょう。本書を読めばわかるのですが、スタッフを通して大瀧詠一さんもウルフルズを支え、応援していました。みんなが「汗かいてベソかいて」辿り着いた奇跡の軌跡。お楽しみください。

  • 堀江晶太 OFFICIAL ARTIST BOOK堀江晶太 OFFICIAL ARTIST BOOK

    2026.03.17発売

    唯一無二のサウンド・クリエイター/ベーシスト、堀江晶太のすべて。待望の初アーティスト・ブックが登場!LiSA対談やセルフ楽曲解説も収録

    ベースだけでなくピアノやギターも達者なマルチ・プレイヤーであり、個性的なワードも印象的な作詞家であり、ヘヴィロックから雄大なバラード、高速高熱量なボカロまでを自在に横断する作編曲家である、まさに音楽に愛された才能の持ち主、しかも高身長のイケメンで、さらには控えめで礼儀正しく気配りの効いた人柄も兼ね備えている......冷静に文字で書くと、とんでもない完璧超人みたいですが、本書の主役である堀江さんを表わすとこうなります。それでいて、嫌味のないふわっとした空気感もあって、人間的な愛らしさもある......と書くと、ますます隙のない感じになってしまいますが、そんな堀江さんの、音楽的な魅力も人物的な魅力も詰め込みまくったのが本書です。取材を通じて、堀江さんの音楽に対する愛情の深さ、誠実さには本当に感銘を受けました。その背景にある想いが余すことなく濁ることなく、誌面から伝わることを願っています。