今週のおすすめ

  • ブラック・ジャック ミッシング・ピーシズ Second Operationブラック・ジャック ミッシング・ピーシズ Second Operation

    2026.02.20発売

    秘められたブラック・ジャックの姿!『ブラック・ジャック ミッシング・ピーシズ Second Operation』が発売

    今回お届けするのは全14話15回(「ふたりの修二」が前後編となっています)、これまた珠玉のエピソードばかりです。
    「ミッシング・ピーシズ」の特徴である、雑誌版と単行本版の見比べが可能なのはもちろん、今回はオリジナルがカラー原稿だった雑誌版も掲載(「木の芽」扉、「パク船長」「イレズミの男」「地下水道」「通り魔」「海は恋のかおり」、そして「笑い上戸」冒頭)と、とても豪華な内容になっています。
    お楽しみのアーカイヴスコーナーでは、「台風一過」未使用ネーム、「骨肉」未使用原稿、「人生という名のSL」下書き原稿(前作『ブラック・ジャック ミッシング・ピーシズ』掲載のものとは別バージョン!)のほか、表紙絵のカラー画稿なども収録。まさに眼福、ぜひ『ブラック・ジャック ミッシング・ピーシズ』と併せてコレクションしてください!

  • アコースティック・ギターの構造と科学アコースティック・ギターの構造と科学

    2026.02.20発売

    「アコースティック・ギター」という構造体の真実。伝説の製作家アーヴィン・ソモギが綴る、究極の"聖典"が誕生。

    アーヴィン・V・ソモギの初となる日本語の本ができました。氏がアコギマガジン創刊号(1999年)〜2020年まで連載していた「アコースティック・ギターのメカニズム」をまとめたものですが、本書はいわゆるギター製作の指南書ではありません。アコースティック・ギターを構造体として徹底分析した、あまり見かけない一冊になっています。本気でギターを作りたい人はもちろん、ディープな愛好家の方にも強くお薦め。アコギという楽器が、根本からわかります。
    装丁は、「ソモギさんが作るギターの音のように」をテーマに、エレガントさを意識しました。丸窓付きの三方背ケースに、著者製作の美しいロゼッタ(口輪)をあしらっています。初版限定の仕様なので、ぜひ手に取ってみてください。

  • ジャズアレンジでたのしむソロ・ウクレレ懐かしの名曲集ジャズアレンジでたのしむソロ・ウクレレ懐かしの名曲集

    2026.02.17発売

    あの懐かしのメロディが、極上のウクレレ・ジャズに。富永寛之氏が贈る『ジャズアレンジでたのしむソロ・ウクレレ懐かしの名曲集』が発売に

    本書は『ウクレレ・マガジン』冬号の富永寛之さん連載コーナーで紹介した曲の中から、長く愛されているメロディをチョイスしたムック本です。ウクレレならではの特徴を生かした、情感たっぷりな素敵なアレンジにしてもらっているのはもちろんなのですが、その他にもポイントが。ある曲の解説で富永さんは、"ウクレレはサステインが短いので、実際に音を伸ばすのは難しいと思いますが、演奏している本人がちゃんと「音が伸びている」という思いで弾けば、そう聴こえますから、しっかり音を噛み締めて弾いてください"と言われています。そういった、演奏上のアドバイスもたくさん掲載しているので、演奏能力を磨きたい人にもぴったりだと思います。掲載譜面は著者本人による模範演奏動画と連動しているので、動画を確認しつつ、本書を長く愛用してもらいたいです。

  • ギター・マガジン特別編集版 プロのペダル・ボード大図鑑2ギター・マガジン特別編集版 プロのペダル・ボード大図鑑2

    2026.02.17発売

    プロ・ギタリストのペダル・ボードを1冊にまとめた人気シリーズ第2弾『ギター・マガジン特別編集版 プロのペダル・ボード⼤図鑑2』発売!

    2024年に発売し、大ヒットとなった『プロのペダル・ボード大図鑑』の続編です。2024〜2025年までの1年間で撮影したプロ・ギタリスト75人分のペダル・ボードを一挙に掲載。今回は必ず読者の音作りの役に立つであろう、30人分のインタビューを追加しました。本人の言葉があることにより、"なぜそのエフェクターを選んだのか?"という理由や、細かいサウンドメイクのコツも理解しやすくなると思います。コロナ禍が落ち着き海外アーティストの来日公演が増えたことで、SNSではあまり把握できないような、貴重な海外のエフェクター・トレンドも可視化できるようになりました。日本、アメリカ、イギリス......国ごとにペダル・ボードの方向性があるので、そういう視点で見てみるのも面白いかもしれません。

  • ギターがうまくなる理由 ヘタな理由 新装版ギターがうまくなる理由 ヘタな理由 新装版

    2026.02.17発売

    "なんとなく反復"から卒業。プロが実践する「症状→原因→対策」のロジックでギタースキルが劇的進化!『ギターがうまくなる理由 ヘタな理由 新装版』が発売に

    近年、「天才」の方程式は、静かに、しかし無視できない形でアップデートされています。
    かつては〈能力×努力と情熱〉として語られてきましたが、今はそこに〈努力の精度〉が加わる時代。スポーツ界ではすでに常識となったこのトレンドが、音楽にも流れ込みつつあります。

    では、〈努力の精度〉は、どうやって高めるのか?
    その答えは、意外なほど明快です。
    カギになるのが「症状→原因→対策」という視点。

    『ギターがうまくなる理由 ヘタな理由[新装版]』は、感覚論や根性論を排し、演奏の"つまずき"を具体的に分解。なぜ弾けないのか、何を直せばいいのかを、再現性と汎用性のある「症状→原因→対策」という形で示しています。

    能力は"持っているか"ではなく、"育てられるか"が最重要課題。
    その分かれ道に立つ人に、本書は明確な指針を与えてくれる一冊です。

  • DEAR MY FRIENDDEAR MY FRIEND

    2026.02.14発売

    ファンから愛されるHi-STANDARD屈指の名曲が絵本に。『歌詞(うた)の本棚 DEAR MY FRIEND』が本日発売!

    親愛なる友よ 俺の声は届いてる? 親愛なる友よ----そんな風に語りかけるハイスタの名曲を、盟友・ダイスケ・ホンゴリアンが絵本にする。ファンならそれだけでワクワクですが、中身はなんとハイスタのメンバー自身が描かれているという前代未聞の内容になっています。しかも、あの『MAKING THE ROAD』のタッチで! 最初にホンゴリアンさんから受け取ったラフ段階のイラストを見たときはいろんな意味で驚きましたが、方向性が決まり、ホンゴリアンさんとハイスタで長年培ってきた信頼関係のもと、数回にわたるラフの練り直し、そして着色、細部の修正と、だんだんと完成に近づいていく様を見ることができたのは、担当編集としてとても幸福で光栄なものでした。WEB上で公開しているのは2枚だけですが、物語の核心に触れるようなイラストは手に取ってくれた方のためにとってあります。気になる方は、ぜひご自身で確認していただけたらと思います。

  • FENDER CUSTOM SHOP -NEW EDITION-FENDER CUSTOM SHOP -NEW EDITION-

    2026.02.13発売

    【最新版】16年の時を経て伝説のムックが再誕。フェンダーの最高峰シリーズ、カスタムショップのすべてに迫る、究極の一冊が発売

    長らく絶版となっていたムック『FENDER CUSTOM SHOP』ですが、2010年の発売から15年以上が経ち、ようやく"NEW EDITION版"として新たに制作することができました。実は改訂版というイメージで本書に着手したのですが、この15年でカスタムショップ製品のラインナップはもちろん、在籍マスタービルダーのメンツが様変わりしていたこともあり、結果的にほとんどのページを作り直すことになりました。カスタムショップの歴史は1987年にまで遡りますが、現役12人の精鋭を含む歴代マスタービルダーたちの手がけたギターがたっぷり掲載されているので、憧れのカスタムショップ製を入手したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。ギター本体からビルダーの個性が見え隠れしていて面白いですよ。

  • 究極のギター・メカニカル・トレーニング究極のギター・メカニカル・トレーニング

    2026.01.21発売

    「12キー完全制覇」で運指力が覚醒!2小節の反復が生む、究極のギター・メカニカル・トレーニング集が発売に

    TikTokに代表される時短コンテンツが、なぜ、これほどまでに多くの人を惹きつけるのでしょうか?......その理由は、短い刺激をテンポよく浴びせ続けることで、脳を常に活性化させるという点にあります。
    本書のトレーニング・システムも、その構造を採用。
    まず、冒頭でコードを鳴らし、続いて2小節完結のトレーニング譜例を演奏します。この「短く、しかし効率的」なパターンを、12キーで次々と弾いていく構成となっています。
    つまり、同型フレーズをキー違いで連続して弾くことにより、音楽的な軸は固定したまま、刺激だけが連続的に変化していくわけです。その結果、脳はフレーズを"個々の形の記憶"ではなく、"それぞれの音楽的な関係性"として処理します。そのため、運指力だけでなく、相対音感やハーモニー感覚まで一気に鍛えられるのです。
    また、移動先のキーによっては、運指がガラッと変化するポイントも登場します。そこで脳と指はフル稼働。しかも、キー移動は4パターン用意されているため、より複雑な刺激となります。
    このように、音楽脳と運指力を連動させることで、総合的な演奏センスの向上も期待できるのが本書のトレーニングです。同一キーで同じフレーズを反復するだけの通常練習とは、根本的に異なっています。
    眠っていた能力を覚醒させ、別次元での演奏表現が可能になる......この感覚を、ぜひ体感してください!

  • 必殺シリーズ全話秘蔵資料集 1972-1974必殺シリーズ全話秘蔵資料集 1972-1974

    2026.01.21発売

    リアルタイムの息吹がよみがえる!必殺シリーズ初の本格資料集、ついに実現。「必殺シリーズ全話秘蔵資料集 1972-1974」が発売に

    『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』が2022年の刊行ですから、たった3年で『必殺シリーズ異聞 27人に回想録』『必殺シリーズ始末 最後の大仕事』『必殺シリーズ談義 仕掛けて仕損じなし』と4冊ものスタッフ・キャストへのインタビュー集=「京都撮影所の生活史」をものした高鳥都さん。今回は趣を変えて、朝日放送テレビ(ABC)に眠っていた一次資料を大発掘! その手つきはまるで、社会学者から考古学者に変貌したかのようです。
    しかしこの一次資料が面白い。当然ですが、企画書は実際の作品とは異なるところが多数で、「え、主題歌はこの人が歌う予定だったの?」など驚きの連続です。また各話のサブタイトルも未定だったり、全然違ったりと、毎週作品を放映しなければならない現場でのあたふたぶりが伺えます。アニメや特撮の分野では珍重されているという「放送資料」の重要性が、実感される次第です。生き生きと甦る50年以上前の遺物、ぜひ実際にお確かめください!

  • ジャズ・スタンダード・バイブル パブリック・ドメイン・セレクションジャズ・スタンダード・バイブル パブリック・ドメイン・セレクション

    2026.01.20発売

    【配信・ライブにも】著作権フリーの名曲を厳選。黒本の「PDセレクト版」が登場!「ジャズ・スタンダード・バイブル パブリック・ドメイン・セレクション」が発売

    シリーズ新刊を作るにあたり、既存の"ジャズ・スタンダード・バイブル"シリーズに掲載している曲はもちろん、まだ入れられていない曲も加えようということで、新たなパブリック・ドメイン曲を探していくところから制作がスタートしました。探し始めると、あらためて多くのパブリック・ドメインが存在していることを確認。これまで世界各国の音楽家たちが切磋琢磨してきた歴史に触れた思いがしました。最終的には、著者の納浩一さんにさまざまな角度から検討していただき、ジャズ・セッション時に使いやすい曲を選んでいただきました。まずはどんな曲が載っているのか、ページをめくってチェックしてもらいたいです。またシリーズ初の試みとして、電子書籍化を行なっています。紙の本、電子書籍ともに末長く愛用していただけるとうれしいです。