今週のおすすめ

  • エレクトリック・ギター・メカニズム 新装版エレクトリック・ギター・メカニズム 新装版

    2026.10.15発売

    エレキギターの「構造」を徹底的に解き明かすギタリスト必携のメカニズム読本!「エレクトリック・ギター・メカニズム 新装版」が発売

    「なんとなく」のセッティング/リペアから脱却し、揺るぎない確信へ。

    ギターを奏でるという至福の体験----そこには、セッティングという名の「対話」も含まれています。 多くのギタリストが通過する「なんとなく音が良くなった」「弾きやすくなった気がする」という曖昧な領域。
    もちろん、その感覚のまま奏でる音楽も美しい。
    しかし、その理由を深く解き明かしたとき、あなたの音は違った文脈で輝きを放ち始めます。

    ・なぜ、ノイズは生まれるのか?
    ・パーツの変革は、なぜ豊かなサステインを紡ぎ出すのか?
    ・理想のプレイアビリティを約束する、美しき構造とは?

    目指す美学によってセッティング/リペアの最適解が変わる様は、渾身の1曲を生み出そうとする情熱的なクリエイトにも通じるアート。
    今ままで培ってきたプレイヤーとしての誇り高き視点に、自らの愛器を深く愛し育む「クラフトマンの眼差し」を添えてみてはいかがでしょうか?

    その鳴りは、偶然ではない。必然の美学がここにある......この境地に辿り着くまでのガイダンスとして。

  • 千葉治郎千葉治郎

    2026.09.25発売

    『仮面ライダー』FBI特命捜査官・滝和也役を演じた千葉治郎が自らの半生や兄・千葉真一との確執を初めて明かす!『千葉治郎 変身しなかった男の物語』が発売

    『仮面ライダー』の滝和也が当たり役として知られる千葉治郎さん。滝はライダーに変身はせず、生身のFBI特命捜査官としてショッカーと戦っていました。その後も『ロボット刑事』では新條強刑事としてロボットの「K」をサポート。人間ならざるものと一般社会の間をつなぐ、そういう役柄がお似合いでした。
    しかし1982年には役者を引退、JAC(ジャパンアクションクラブ)の経営を経て、大工や木こりという地に足の着いた職業に従事することになります。
    「芸能人には向いていなかった」と回想する謙虚な治郎さんですから、俳優時代にもさまざまな葛藤に悩まされていました。その最たるものは、中学時代から養ってくれた実兄・千葉真一の存在でしょう。俳優として人気が出ても兄の影にいるような感覚......。
    そういう意味では本書は、千葉治郎が本名の前田満穂として自立して生活していくまでの経緯を記したものとも言えます。決して計算づくではなく、流れのままに動き、「地上にひとつの場所を」見つけた治郎さん。変身しなかった人生に祝福を!

  • できる ゼロからはじめるクラシックギター超入門 改訂版できる ゼロからはじめるクラシックギター超入門 改訂版

    2026.09.18発売

    知識ゼロでも1曲弾ける!動画や模範&スロー演奏WEB対応の入門書『できる ゼロからはじめるクラシックギター超入門 改訂版』が発売

    いつもの楽器では味わえない、「音色」の楽しみ方を。
    エレキやアコギなどと、ちょっと違う贅沢な楽しみ方...クラシックギターには、それがあります。
    伸びやかで、柔らかくアーバンな音色。それが静かに響き、音が溶けていくまでを味わう時間。

    クラシックギターは、うまく弾こうと思わなくてもいいのです。無垢な心で、「鳴らした音色と、その余白のクラデーションを楽しむ」ための楽器なのですから。

    「でも、何から始めればいいかわからない」。
    そんな人の羅針盤が、『できる ゼロからはじめるクラシックギター超入門 改訂版』。
    まずは不朽のスクリーンミュージック「禁じられた遊び」を、左指1本で奏でるところから。
    知識ゼロからでも、クラシックギターの深淵を覗くことができます。

    楽器の楽しみ方を、もうひとつ。
    音楽を知っている人ほど、味わえる音色があります。
    静かに弦を鳴らす静寂の所有を、あなたの毎日に。

  • ゼロからはじめる!最短30日でドラムの基礎習得メニューゼロからはじめる!最短30日でドラムの基礎習得メニュー

    2026.09.16発売

    楽器や楽譜知識ゼロの人も憧れのドラムが叩けるようになる!「ゼロからはじめる!最短30日でドラムの基礎習得メニュー」が発売

    誌面構成を1日2ページ×30で作っているのでタイトルなどに「最短30日」と記載してますが、速い方はもっと短い日数でマスターできるでしょうし、逆に60日や90日、じっくり時間をかけて習得される方もいると思います。吸収度は人それぞれ。まずは楽しんでドラマーになっていっていただければ良いと思います。 私自身、少々ドラムを嗜みますが、やはり独学でやってきてしまったので、本書の著者である染川さんの解説を読んで「なるほど〜」とためになることが多かったです。一見地味な練習に見えるものも、今考えてみると「最初にこれをやっておけば......」と重要性がわかりますし、やはりきちんとした方から基礎を学ぶというのは、特に初心者の頃は重要だなと実感しながら編集をしておりました。 そして本書を購入された方が、最初にぶつかる難所、山場が11日目の「リズム・パターンに突入!」かと思います。ドラムを叩いているとよく「なんで手とか足とかで別のことが同時にできる?」と聞かれたりしますが、その「手や足で同時に別のことをする」が登場するからです。このパターンができずに挫折する方もいるのではないかと思いますが、「手で出す音、足で出す音、どの音を基準に考えたら良いか」を提示してくれたり、続く12日目の「リズム・パターンを完成!」ではそういった方が試してみると良い効果的な練習方法が載っていたりするので、この11~12日目をじっくりとこなして壁を越えれば、どなたもきっと「ドラムが叩ける人」になれると思います。ここを1日でマスターする人、1週間かかる人、人によって習得にかかる時間は違うと思いますが、冒頭に書いたとおり、楽しんで練習することを念頭に置いて気長にやればきっとできます!ドラマーに憧れる方、ぜひ本書を試してみてください。

  • 忌野清志郎 公式データブック忌野清志郎 公式データブック

    2026.09.18発売

    アルバム/シングルなどの全作品やコンサート情報など忌野清志郎の軌跡を網羅!「忌野清志郎 公式データブック」が発売

    日本が世界に誇る"KING OF ROCK"、忌野清志郎の軌跡を網羅した公式データブックが登場です! 本書は、かつてTOKYO FM出版より発売されていた『地球音楽ライブラリー 忌野清志郎〈改訂版〉』をもとに、加筆と編集を加え、リリース情報などもアップデートした一冊。過去の本よりもサイズを拡大しているため、文字の読みやすさが劇的に向上しています。加えてオールカラーになり、さまざまなアルバムやシングル作品のアートワークをより一層楽しむことができるでしょう。さらに、没後に発売されたデラックス・エディションなどの情報も追加収録されており、すでに『地球音楽ライブラリー』をお持ちの方にとってもマストバイと言える内容となっています。

  • 世界中の人に自慢したいよ世界中の人に自慢したいよ

    2026.09.18発売

    忌野清志郎の名曲を長女である消しゴムハンコ作家・百世が表現した絵本『世界中の人に自慢したいよ』が発売

    本書は通常のイラストではなく、消しゴムハンコ、文字通り消しゴムを切り出してハンコを作成し、そこにインクを塗って押したものを原稿として使用しています。正方形のものだとCDと7インチの中間ぐらいのサイズのその原稿を見たとき、デジタルでは得られない独特な色味や美しいグラデーションにとても感動したことを覚えています。ただ、それをスキャンして画像化したものを印刷しようとするとどうしても失われてしまうものがあり、印刷所の方からの提案で、今回は"湧水インキ"と呼ばれる従来のカラー印刷より鮮やかな表現が可能なインキを採用しました。4度の色校正を経て、微調整を重ねた入魂の1冊です。どんな仕上がりになっているか、ぜひ実物でご確認いただけたらと思います。

  • BASS MAGAZINE ARCHIVES FLEA フリーBASS MAGAZINE ARCHIVES FLEA フリー

    2026.09.15発売

    "最強のベース・ヒーロー"、レッチリ・フリーのアーティスト・ブックが登場!『BASS MAGAZINE ARCHIVES FLEA フリー』が発売

    当代きっての人気ベーシスト、フリーのアーティスト・ブックが満を持しての登場です。 過去の『ベース・マガジン』に掲載された16本のインタビューは読み応え充分の内容ですが、それと同じくらいに写真も充実しています。本書内で、1984年から2026年までの約40年間のフリーの姿を見ることができます。
    若いヤンチャな頃もカッコいいですし、脂の乗り切った頃はもちろん、還暦を越えた貫禄を感じさせる渋いフリーと、どの時期もベース・ヒーローとしての輝きを放っています! このようにキャリアのすべてと言えるほどの写真が並んでいますので、使用ベースの移り変わりも確認できますし、髪型や服装の変化も見ることが可能となっております。ぜひぜひ時代ごとのフリーを堪能していただければと思います。ただ、服装に関しては、ステージ写真が中心のため、ほとんどが上半身裸となっておりますが......(汗)。

  • Guitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテGuitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテ

    2026.09.15発売

    過去のギター・マガジンに掲載されたジョン・フルシアンテのインタビュー記事を再編集!『Guitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテ』発売決定!

    ジョン・フルシアンテのファンの間では、"足元のエフェクターは何を使っている?"とか"「Can't Stop」のメイン・リフはどうやって弾いている?"といったことをはじめ、彼に関する考察は無数に行なわれています。今回は、これまでにギター・マガジンに掲載された記事を総括したムック本となりますが、こうやって一冊にまとめて彼の発言を読み解いていくと、レッド・ホット・チリ・ペッパーズを何度も辞めては戻り、そしてソロとしても創作を続ける、ジョンの揺れ動く心情を改めて感じることができます。実際、その時代によって彼の発言はその都度変化していきますし、ギター・サウンドにしても、作品によって傾向が大きく異なります。そうやって、アーティストとしてのリアルな姿を捉えることは、断片的な情報ではない、ムック本ならではの楽しみ方なのではないでしょうか? ジョンのことを知り尽くした方にも、ぜひこの本を手に取ってほしいです。

  • ブルーグラス・スタンダード・ブックforマンドリンブルーグラス・スタンダード・ブックforマンドリン

    2026.08.24発売

    ブルーグラス・スタンダード・ブックforマンドリン

    ギターTAB譜付きムック『ブルーグラス・スタンダード・ブック』が昨年リリースされ好評を呼んだ。本作はその続編となるマンドリン版となる。本書の一番の目的はブルーグラス定番楽曲のテーマとなるメロディと構成を覚えること。まずはそこからスタートしないと、どれだけイントロorエンディングのリックや、ソロのフレーズを覚えても醍醐味は味わえない。さまざまなミュージシャンが譜面も使わず、何十年もセッションを通して指と耳で伝えてきたメロディは、実は千差万別。本作ではマンドリンが映える全56曲から、ブルーグラスの定番を学んでいく。これからマンドリンを弾いてみたいという方にもまさにうってつけのマストアイテムだ。

  • 一生使えるベース基礎トレ本 ベーシストのためのハノン 新装版一生使えるベース基礎トレ本 ベーシストのためのハノン 新装版

    2026.08.24発売

    ロングセラー『一生使える基礎トレ』シリーズが判型拡大の新装版となって登場! ベースのイタさんが贈る、思い通りに演奏するためのエクササイズ集

    楽器の腕を上達させるためには、なんと言っても基礎練習が欠かせません! もちろん、好きな曲をコピーしたり、派手なテクニックを追求するのも大切ですが、一見遠回りに思える地道なトレーニングこそが上達への最短ルートなのです。 本書はそんな「基礎トレ」に特化した、文字通り"一生使える"内容のベースの教則本。もともと2009年に発売され、ロングセラー教本となっていましたが、今回の新装版では判型が115%大きくなったことで文字や譜面がより読みやすくなりました。さらに連動音源もCD付録からダウンロード/ストリーミング対応へとアップデート! ストリーミング再生では再生スピードも変更できるので(0.5倍速や2倍速など)、ぜひ効果的に使っていただければと思います。
    内容がものすごく充実しているため、短期間で攻略するのは難しい本書ですが、じっくりと時間をかけて最後まで習得できれば間違いなく一流のベーシストへと成長できるでしょう。