今週のおすすめ

  • 自由にギターを弾くための読譜&トライアド基礎講座自由にギターを弾くための読譜&トライアド基礎講座

    2026.07.17発売

    米バークリー音大・ギター科生徒がまず学ぶ基礎!ギター上達のロジカルな練習法をまとめた書籍「自由にギターを弾くための読譜&トライアド基礎講座」が発売に

    独学でギターを練習してきて、それなりに弾けるようにはなったけど最近は上達がストップしている気がする......と感じているギタリストはとても多いのではないでしょうか? もしかしたらその原因は、じっくりと学ぶべき「音楽の基礎」を駆け足でスキップしてしまったからかもしれません。特に、以下の項目に自信を持って"YES"と言えない方は要注意。

    ・タブ譜がなくても曲をコピーして弾ける
    ・楽譜を読むだけでリズムがわかる
    ・指板上のいろいろな場所で「ドミソ」を弾ける
    ・ペンタトニック一発以外でアドリブができる

    1つでも不安がある方は、ぜひ本書の内容をしっかりと学んでみてください。間違いなくワンランク上のギター・プレイができるようになるはずです!

  • ジャズ・ピアノ・エチュード 改訂版ジャズ・ピアノ・エチュード 改訂版

    2026.07.17発売

    楽譜通りに弾くだけで、ジャズのニュアンスが身につく!ピアニスト向けの人気ジャズ・トレーニング本「ジャズ・ピアノ・エチュード」の改訂版が登場

    ジャズのニュアンスを身につけるには、アクセントと音価(音の長さ)が重要です。本書に掲載のエチュードは、指番号付きの8小節からスタートし、徐々にジャズ・スタンダード特有のコード進行やフレーズへと発展していきます。後半は小曲としても楽しく演奏できるように、ベストセラー『ジャズ・スタンダード・バイブル』黒本シリーズのコード進行を用いた練習曲を掲載しました。クラシックピアノ学習者には馴染みの薄いジャズ特有のニュアンスも、付録CDで確認しながら練習できるため、上達までにムダがありません。実際に音大生が試したところ、高い効果が得られたようです。譜面は読めるものの、ジャズらしい表現に苦労されているクラシック出身のピアニストの方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

  • ギター・マガジン・レイドバックVol.19ギター・マガジン・レイドバックVol.19

    2026.07.13発売

    ギター・マガジン・レイドバックVol.19

    半年のご無沙汰です。ギター・マガジン・レイドバック第19号をお届けします。今号の表紙はアイドルの正源司陽子さん。日向坂46で活躍する期待の四期生です。昨年の秋からステージでエレキギターを弾き始め、今年の春には横浜スタジアムで爆音を轟かせてくれました。ギターを渡されたら、一日中でも弾いていられるほどギターが好きという彼女に、さまざまな質問をぶつけました。 メインの特集は「Jフュージョンに世界が夢中」。高中正義の世界的人気を始め、今、日本のフュージョンが世界で注目を集めています。高中のロンドン・ライヴをレポートするとともに、これまでの日本のフュージョンの歴史を振り返ります。また、若手人気フュージョン・ギタリストの対談も。他には、2月、惜しまれつつ亡くなったギタリストい、椎名和夫さんを偲ぶ特集もあります。今号も充実の内容です。

  • 猫町 大型壮麗判猫町 大型壮麗判

    2026.07.13発売

    「乙女の本棚」10周年記念出版!人気作品「猫町」「檸檬」「瓶詰地獄」が大型版として登場

    2016年から刊行している「乙女の本棚」シリーズは、今年で10周年を迎えました。当時は前例がない本ということもありいろいろありましたが、売れてしまえばこっちのもの、みなさまを華麗に改宗させて生き残りましたわ。そんな10年を記念して、シリーズ初期の人気作3冊を、通常の約1.3倍の大きさでお送りします。通常版と見比べるもよし、むかし買ってボロボロになった本からの買い換えもよし、さらには朗読の際にイラストを見せるのにも役立ちそうなサイズ感です。登場するのは、詩人としても有名な萩原朔太郎の薬と散歩にまつわる小説『猫町』、あの檸檬爆弾で有名な梶井基次郎『檸檬』、『ドグラ・マグラ』で挫折した人にも読みやすくかつしっかり独特の世界観がある夢野久作『瓶詰地獄』と、このシリーズの傾向がうかがえるラインナップです。昔からの愛読者もご新規の方も、この世界観を分かち合える方であれば、きっと気に入ってくださるでしょう。

  • 歌って上達! アカペラ・トレーニング・ブック歌って上達! アカペラ・トレーニング・ブック

    2026.06.23発売

    『アカペラスタイル』著者陣が贈る、ハーモニー/リズム/発声を軸とした教則本『歌って上達! アカペラ・トレーニング・ブック』が発売!

    『アカペラスタイル』の著者陣、かくたあおいさん、barattiさんに加え、京都でボイストレーナーをされている伊藤俊輔さんという、アカペラ界隈がざわつく豪華執筆陣のコラボ作です。それぞれの専門・得意分野である、ハーモニー、リズム、発声に分かれてはいるものの、編集/校正作業は基本的に"三位一体! 三本の矢! 三人寄れば文殊の知恵!"の最強トリオで制作しました。また、御三方には執筆中の超忙しいGWに『アカペラスタイル』で開催した『春のアカペラセミナー祭』へもご登壇。多くの悩めるアカペラーたちに大いなるヒントと学ぶ機会を作っていただきました。今回は、その誌上セミナーを書籍の上で展開してもらったというわけです。内容はもちろん素晴らしいのですが、編集者のこだわりはカバーのイラスト! ろっぷちょっぷさんに描いていただいた、50年代テイストに満ちたアカペラグループが魅力的で、これは本当に自慢です。

  • 実録! 東映三角マーク宣伝部実録! 東映三角マーク宣伝部

    2026.06.19発売

    5代目東映宣伝部長・福永邦昭が語る、波乱万丈の映画人生と大ヒット映画の舞台裏!書籍『実録! 東映三角マーク宣伝部』が発売に

    「仁義なき戦い」や「極道の妻たち」といった東映の人気シリーズを手掛け、角川映画では『戦国自衛隊』や『蘇える金狼』『里見八犬伝』を担当、ヒット作を次々と仕掛け「映画宣伝のレジェンド」とも呼ばれた福永氏。しかし、「いい事ばかりはありゃしない」。宣伝部長としては『公園通りの猫たち』『北京原人Who Are You?』などの怪作に苦悶し、現役引退後には俳優の千葉真一氏と組んで映画製作に乗り出し大火傷(つまり大借金、詳しい金額は本書でご確認を!)を負うことに......。
    本書の舞台となるのは福永氏の東映在籍時(1963〜1999年)を中心とした、20世紀後半、ほぼ昭和の時代の映画界(の中でもやんちゃだった会社)です。宣伝媒体のメインはスポーツ紙やテレビ番組で、「法に触れなければなんでもあり」と社長から直々に言われるような、不適切にもほどがある!世界。宣伝の素材がなければ、売りは「裸」。「本当は作品を売らなきゃいけないんだけど、メディアがそうさせてくれない(笑)」とうそぶくカツドウヤ半生記、ぜひご賞味ください!

  • フルートのしらべ スタジオジブリ作品集 新装改訂版フルートのしらべ スタジオジブリ作品集 新装改訂版

    2026.06.19発売

    ジブリ映画を彩った名曲の数々を収録したフルート曲集『フルートのしらべ スタジオジブリ作品集』が新装改訂版となって発売

    本書の著者、中野真理氏は東京音楽大学准教授として後進の指導にあたる傍ら、3大テノール歌手との共演実績も持つ現役のフルーティストです。付属CDには中野氏による演奏が収録されており、聴くだけでも学習効果の高い曲集となっています。技巧的に高度な楽曲も含まれていますが、各曲の演奏ポイントや、著者が推奨する基礎知識・練習方法を参考に、ぜひ全曲の習得を目指してください。また、既刊の『フルートのしらべ2』も、同著者による人気のピアノ伴奏付き「しらべシリーズ」です。生のピアノ伴奏に合わせた練習や演奏をお楽しみいただけますので、こちらも日々の練習に併せてご活用ください。

  • コード、単音、リード、いろんなスタイルで弾ける! ギタリスト必修カッティング入門コード、単音、リード、いろんなスタイルで弾ける! ギタリスト必修カッティング入門

    2026.06.23発売

    ギター・カッティングの様々なプレイ・スタイルを網羅したエクササイズ集『コード、単音、リード、いろんなスタイルで弾ける! ギタリスト必修カッティング入門』が発売に

    「なんか、この人のギター、気持ちいいよね」----そう言われるギタリストには共通点があります。それが、カッティングのうまさです。
    カッティングは、ギタリストの"リズム感"と"センス"が丸裸になる技術。逆に言えば、ここを磨けば、楽曲のグルーヴ全体が変わります。
    本書が扱うのは、定番のコード・カッティングだけではありません。単音、複音、そして今もっとも注目される「リード・カッティング」まで。全スタイルを「最短ルート」で習得できます。 文章を極限まで削ぎ落とし、吹き出しコメントと譜例だけで進む「直感設計」。開いた瞬間から、手が動きます。

    演奏が変わる。
    バンドが変わる。
    そして、まわりからの評価が変わる。

    スムーズに弾けているのに、なぜかノリが悪い......その悩み、本書で卒業しましょう。
    「なんか、この人のギター、気持ちいいよね」----次に言われるのは、あなたの番です!

  • 評伝 福居良 世界をめぐる北のジャズ評伝 福居良 世界をめぐる北のジャズ

    2026.06.19発売

    没後10年、世界的に評価が高まるジャズ・ピアニストの生涯に迫る。『評伝 福居良 世界をめぐる北のジャズ』が発売に

    DJカルチャーの文脈で一部では知られていましたが、実は本書の企画をご提案いただくまで、福居良さんの音楽がここまで世界中で聴かれているとは知りませんでした。日本のシティ・ポップやフュージョンがインターネットを通じて世界に広まっている状況と似ています。もし福居良さんがご存命だったら、近年、海外公演を成功させている高中正義さんや杏里さんのように、世界中からライブのオファーが舞い込んでいたことでしょう。本書はなぜ福居良の音楽が多くの人を惹きつけるのか、著者の丁寧な取材により、その答えに迫ろうという内容です。私がとくに印象的だったのが、彼の象徴とも言える1stアルバム『シーナリィ』は、福居良の音楽に惚れ込んだディレクター伊藤正孝氏が当時務めていたレコード会社に提案するも却下され、自費を注ぎ込んで制作に至ったという経緯でした。伊藤氏は2022年に亡くなったそうですが、若き日の彼の衝動が、50年後に世界中に伝播していると思うと胸が熱くなります。そんなエピソードの数々を、ぜひ本書でご確認ください!

  • ウクレレ・マガジンVol.35 SUMMER 2026ウクレレ・マガジンVol.35 SUMMER 2026

    2026.06.15発売

    今号の特集テーマは"ハワイのウクレレ"!『ウクレレ・マガジンVol.35 SUMMER 2026』が発売に

    今回の特集テーマは"ハワイのウクレレ"ということで、編集部は現地に飛んで、ハワイの複数のウクレレ・メーカーの取材を敢行しました。取材を行なったのは今年3月。ハワイでは雨季にあたります。日本ではあまり報道されていないのですが、ちょうど渡航した時期にハワイ全土で嵐があり、一部の地域で川が氾濫するなど、大きな被害がありました。毎年ワイキキで開催されているホノルルフェスティバルも規模を縮小せざるを得ない状況。そんな中、本誌の取材自体はなんとか無事に終え、現地の方々に温かく迎え入れていただきました。ハワイの青い海、青い空を見ることはできなかったことが心残りですが、ページを開くだけで憧れのハワイに行って、いろんな工房見学をした気分になる内容になっていますので、ぜひ誌面を手にとって下さい!