今週のおすすめ

  • ジャズ・ギター教室の裏メニュー・レッスンジャズ・ギター教室の裏メニュー・レッスン

    2026.01.15発売

    ジャズ・ギター教室の裏メニュー・レッスン

    正しいはずの練習を続けているのに、なぜか成果が感じられない......本書は、独学者が抱え込みがちな停滞を、穏やかで丁寧な語り口で解きほぐしてくれる一冊です。著者の小暮哲也さんはプロのジャズ・ギタリストとして演奏活動を行う一方、YouTubeチャンネル"ジャズギターレッスンTV"を運営し、実際のレッスンでも多数の生徒を指導してきた経験豊富な指導者。そのため本書の内容は、理論の正しさだけでなく"現場で本当に使えるか"という視点で一貫しています。
    25本の連動動画では、文章だけでは伝わりにくいニュアンスやタイム感まで確認でき、プライベート・レッスンを受けているような感覚で学習が進められます。最初から通読する必要はなく、気になったテーマだけを選んで取り組める構成も実践的。プロとしてジャズと向き合い続けてきた小暮さんの姿勢と音楽観がじんわり伝わってくる点も、本書の大きな魅力です。

  • ギター・マガジン・レイドバックVol.18ギター・マガジン・レイドバックVol.18

    2026.01.13発売

    めるるが語るギター愛、ジミヘンのDNA、そして追悼・渋谷陽一。今号の『ギター・マガジン・レイドバックVol.18』も必読の一冊!

    半年のご無沙汰です。ギター・マガジン・レイドバック第18号をお届けします。今号の表紙は"めるる"こと女優/モデルの生見愛瑠さん。3月20日に公開される映画『君が最後に遺した歌』で、ギターを弾くヒロインを演じます。ピアノを弾いた経験はあったが、ギターは初体験だったというめるる。亀田誠治さんの指導の下、1年半ギターと歌をみっちり特訓して撮影に臨みました。インタビューでは映画の見どころ、ギターを弾く楽しさなど、さまざまなことを聞きました。
    メインの特集は「ジミ・ヘンドリックスのDNA」。ジミヘンに影響されたギタリストは60年代からこの方たくさんいます。それぞれのプロフィールや特徴を紹介し、またジミヘン自身が受け継いだDNAについても深掘りします。他には、昨年の夏、惜しまれつつ亡くなった音楽評論家、渋谷陽一さんを偲ぶ特集もあります。今号も充実の内容です。

  • ブルーグラス・スタンダード・ブックブルーグラス・スタンダード・ブック

    2025.12.16発売

    ブルーグラスの名曲56選!有田純弘編纂『ブルー・グラス・スタンダード・バイブル』発売開始!

    本書の一番の目的はブルーグラス定番楽曲のテーマとなるメロディと構成を覚えること。まずはそこからスタートしないと、どれだけイントロorエンディングのリックや、ソロのフレーズを覚えても醍醐味は味わえない。さまざまなミュージシャンが譜面も使わず、何十年もセッションを通して指と耳で伝えてきたメロディは、実は千差万別。古くからのブルーグラス・ファンはそういった仔細を楽しんでいるが、現在では、ブルーグラスに興味を持ったものの、どこから手がかりを探せば良いかわからないという人も多いのでは? この本は、著者:有田純弘が、50年かけてあらゆる場所で覚えた定番曲を譜面化することで、"メロディの本質を探し当てる経験を皆さんにも疑似体験してもらえたら"という願いを込めて作ったものである。

  • フィンガースタイリストのためのクラシック・メロディ・アレンジ20フィンガースタイリストのためのクラシック・メロディ・アレンジ20

    2025.12.16発売

    話題のギタリスト井草聖二による、アコーステイック・ギタリストのためのクラシック曲スコア集が発売!

    これまで"新世代"や、"ネオソウル"をテーマにアコースティック・ギター・スコアを手がけてきた人気ギタリスト、井草聖二。第3弾となる本書では、ガラッと視点を変えて、"クラシック曲・讃美歌"など、世界各国の人が一度は耳にしたことがある定番曲を取り上げてもらいました。これは彼が国内外のあらゆる場所、さまざまな年齢の観客の前で演奏する中、"クラシックの曲はいろんな国のどんな世代の人でも知っている。だから実はクラシックってポップな音楽なんじゃないか!?"と思ったことがきっかけになっています。そこからアコースティック・ギター演奏で良い響きが得られることを前提に、ボディ・ヒットなどの特殊奏法をなくして比較的、難易度を下げてもらい、これまで以上に幅広い層のギター・プレイヤーが挑戦できるアレンジにしてもらいました。模範演奏動画や付録CDもついているので、ぜひこれらと合わせて楽しんでもらいたいです。

  • Guitar magazine Archives Vol.8 エディ・ヴァン・ヘイレンGuitar magazine Archives Vol.8 エディ・ヴァン・ヘイレン

    2025.12.15発売

    過去のギター・マガジンに掲載されたエディ・ヴァン・ヘイレンの記事を再編集!『Guitar magazine Archives Vol.8 エディ・ヴァン・ヘイレン』が発売に

    ギター・マガジンがこれまでに掲載してきたエディ・ヴァン・ヘイレンのインタビューを、時代順に編み直した一冊です。革新的なプレイを生み出す発想の源や、機材への飽くなき探究心、音楽と人生への向き合い方など、語られる内容は驚くほど深く、読み進めるほどにエディの人物像が立体的に浮かび上がります。
    変圧器を使ってギター・アンプの電源電圧を"下げていた"というのは今や有名な話ですが、当時は"このハコを使うと、本来の電圧よりもさらに高いものを使うことができるようになるってわけさ!"なんて発言していて興味深いですね。
    また、年代ごとに変化していく表情や佇まいを写し取った写真は、あえてライブ写真を中心に掲載しました。アーティストとしての進化を雄弁に物語る重要な記録です。"インタビューが嫌い"と言うエディですが、それでも残してくれた本音の言葉を、ぜひ心ゆくまで堪能してください。

  • 忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集〈新装版〉忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集〈新装版〉

    2025.12.12発売

    キヨシローの楽器本が大きくなって再登場!メイン・ギターのエスクワイア、J-200をはじめ150点以上を掲載。『忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集〈新装版〉』本日発売

    2017年に刊行した『忌野清志郎 ロッ研ギターショー 愛蔵楽器写真集』はおかげさまで好評を得て品切れとなり、Amazon等でも高値がついていました。また、読者から「楽器をもっと大きな写真で見たかった」という言葉も届いていたことから、内容はそのままに拡大版として出し直したのが本書です。元の大きさはB5判(天地257×左182mm)でしたが、菊倍判(天地303×左右227mm)として、2回りぐらい大きくなりました。ギターだけでなく、キーボード、管楽器、打楽器、そして法螺貝など、清志郎さんが愛した多種多様な楽器を完全収録しています。解説も文字も合わせて大きくし、格段に読みやすくなりました。ひとつひとつの楽器の"顔"と解説から、清志郎さんの人柄や楽器に対する愛情がひしひしと伝わってきます。清志郎さんが残した多くの楽曲を聴きながら読んでいただければ、その音楽に対する理解が深まることは間違いありません。ファンのみならずすべての音楽好きに読んでいただきたい一冊です。

  • yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025

    2025.12.08発売

    ドラマーとして、クリエイターとしてyukihiroの軌跡が1冊に! 『yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025』発売。

    ドラマーとしてL'Arc-en-Ciel、Petit Brabancon、geek sleep sheepの屋台骨を支え、クリエイターとしてACID ANDROIDの独創的なサウンドを手がけるyukihiroさん。『リズム&ドラム・マガジン』と『サウンド&レコーディング・マガジン』1995年から現在に至るまで、30年に渡って追い続けてきたyukihiroさんの魅力/軌跡を凝縮した1冊が完成しました。『yukihiro:the complete story of a drummer & creator 1995-2025』は、30年間の膨大なアーカイヴ記事を中心に、ドラマー、クリエイターとしての側面を表現した撮り下ろし写真や、愛用する楽器 &プライベート・スタジオの写真、追加で行った最新インタビューなどで構成された保存版の内容。手に取った瞬間に、歴史も含めた"重み"を実感してもらえると思います。そして独自の美学を持つyukihiroさんが、完成品の第一印象を「綺麗な本」と評されたことこそが、この本のクオリティと完成度を証明していると思います。ぜひお手元でご体感ください。

  • 難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE

    2025.12.09発売

    難波章浩(Hi-STANDARD/NAMBA69)の生き様を綴るアーティスト・ブックが登場!

    新ドラマーにZAXさんを迎え、待望の最新作『Screaming Newborn Baby』を11月26日に発表したHi-STANDARD。NAMBA69でも活躍するベース・ヴォーカリスト難波章浩さんは、ロック・シーンを牽引し続ける"パンク・ヒーロー"です。
    『難波章浩 AKIHIRO NAMBA -100% MY LIFE』は、難波さんのこれまでの生き様を一冊に集約した永久保存版のアーティスト・ブックです。生い立ち〜これまでの音楽人生を語り尽くした超ロング・インタビューのほか、横山健さん/ファット・マイク氏という難波さんの音楽人生を語るうえで外せない2名との特別対談、難波さんと深い関係性を持つミュージシャン/関係者へのインタビュー、所有機材の一挙解説、ベース・マガジンで掲載した過去インタビューの再掲載など、難波さんの魅力/生き様を心から感じ取れる内容となっております。そして本書で初公開となる貴重な写真の数々も見所です! 
    ご本人協力のもと、大ボリュームの一冊に仕上がりました。ぜひお手にとってご覧いただきたいです。

  • ブラック・サバス&オジー・オズボーン〜楽曲に秘められた物語 Special Editionブラック・サバス&オジー・オズボーン〜楽曲に秘められた物語 Special Edition

    2025.12.03発売

    追悼オジー・オズボーン~オジーの歴史と楽曲にまつわるストーリー『ブラック・サバス&オジー・オズボーン〜楽曲に秘められた物語 Special Edition』発売!

    本ムックの発売が12月3日の理由。
    それは12月3日がオジー・オズボーンの誕生日だからです。
    ヘヴィメタルという音楽を生み出して完成させた偉大なバンド、ブラック・サバスのボーカリスト、オジーを追悼するとともに、その誕生をこういう形で祝わせてもらいたいと思いました。
    表紙は両手を突き出すオジーの有名な写真で、絵としてのメタル感がありつつ、ポーズと表情に(江頭2:50とかダチョウ倶楽部に通ずる)コミカルさもあって好きでした。
    この写真を表紙サイズ(天地280mm左右282mm)に拡大した時に気づいたのはサングラスの奥の目もしっかりと写っているということ。
    それはユーモラスな優しい目ではなく狂気をはらんでいるかのような鋭い眼差し。
    陽と隠の同居。
    実にオジーらしい写真だなと思いました。
    ブラック・サバス〜ソロ時代、オジーが歌を担当した楽曲のさまざまなエピソードを軸にしつつ、彼の全キャリアも辿っていく本書には、表紙の写真と同じようにオジーの陰陽が入り乱れています。
    オジー本人の弁はもちろん、周囲の証言からも浮かび上がる、時に素晴らしく時に最低な、ありのままのオジー・オズボーン像。
    あの唯一無二の声を想い出しながら、すべてのオジー・ファン、すべてのヘヴィメタル・ファンに読んでほしい1冊です。

  • できる ゼロからはじめる作詞 超入門できる ゼロからはじめる作詞 超入門

    2025.11.21発売

    曲の注目度は歌詞で決まる!音源&例題で学ぶ、"刺さる"作詞の極意が満載!!『できる ゼロからはじめる作詞 超入門』発売

    「刺さる歌詞」に宿る必然性。偶然では生み出せない、緻密な仕掛け――これこそ、SNSや配信を主戦場とする近年のヒット曲の黄金則です。
    本書は、その手法に切り込みながら、ゼロから作詞を始めるという壮大なテーマで綴った1冊。
    プロ作詞家・木下智哉氏が長年の現場経験で編み出した作詞の設計図を、惜しげもなく公開します。
    さらに、20年に及ぶ音楽教育の指導経験から導き出した、ゼロから作詞を学び短期間で能力を爆発的に成長させるノウハウも収録。
    読み進めるうちに、あなたの中の「書きたいこと」が自然に溢れ出す――そして、気づくでしょう。自分自身の言葉で、多くの人の心を動かす瞬間が、目の前にあることを。