今週のおすすめ

  • BASS MAGAZINE ARCHIVES FLEA フリーBASS MAGAZINE ARCHIVES FLEA フリー

    2026.09.15発売

    "最強のベース・ヒーロー"、レッチリ・フリーのアーティスト・ブックが登場!『BASS MAGAZINE ARCHIVES FLEA フリー』が発売

    当代きっての人気ベーシスト、フリーのアーティスト・ブックが満を持しての登場です。 過去の『ベース・マガジン』に掲載された16本のインタビューは読み応え充分の内容ですが、それと同じくらいに写真も充実しています。本書内で、1984年から2026年までの約40年間のフリーの姿を見ることができます。
    若いヤンチャな頃もカッコいいですし、脂の乗り切った頃はもちろん、還暦を越えた貫禄を感じさせる渋いフリーと、どの時期もベース・ヒーローとしての輝きを放っています! このようにキャリアのすべてと言えるほどの写真が並んでいますので、使用ベースの移り変わりも確認できますし、髪型や服装の変化も見ることが可能となっております。ぜひぜひ時代ごとのフリーを堪能していただければと思います。ただ、服装に関しては、ステージ写真が中心のため、ほとんどが上半身裸となっておりますが......(汗)。

  • Guitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテGuitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテ

    2026.09.15発売

    過去のギター・マガジンに掲載されたジョン・フルシアンテのインタビュー記事を再編集!『Guitar magazine Archives Vol.9 ジョン・フルシアンテ』発売決定!

    ジョン・フルシアンテのファンの間では、"足元のエフェクターは何を使っている?"とか"「Can't Stop」のメイン・リフはどうやって弾いている?"といったことをはじめ、彼に関する考察は無数に行なわれています。今回は、これまでにギター・マガジンに掲載された記事を総括したムック本となりますが、こうやって一冊にまとめて彼の発言を読み解いていくと、レッド・ホット・チリ・ペッパーズを何度も辞めては戻り、そしてソロとしても創作を続ける、ジョンの揺れ動く心情を改めて感じることができます。実際、その時代によって彼の発言はその都度変化していきますし、ギター・サウンドにしても、作品によって傾向が大きく異なります。そうやって、アーティストとしてのリアルな姿を捉えることは、断片的な情報ではない、ムック本ならではの楽しみ方なのではないでしょうか? ジョンのことを知り尽くした方にも、ぜひこの本を手に取ってほしいです。

  • ブルーグラス・スタンダード・ブックforマンドリンブルーグラス・スタンダード・ブックforマンドリン

    2026.08.24発売

    ブルーグラス・スタンダード・ブックforマンドリン

    ギターTAB譜付きムック『ブルーグラス・スタンダード・ブック』が昨年リリースされ好評を呼んだ。本作はその続編となるマンドリン版となる。本書の一番の目的はブルーグラス定番楽曲のテーマとなるメロディと構成を覚えること。まずはそこからスタートしないと、どれだけイントロorエンディングのリックや、ソロのフレーズを覚えても醍醐味は味わえない。さまざまなミュージシャンが譜面も使わず、何十年もセッションを通して指と耳で伝えてきたメロディは、実は千差万別。本作ではマンドリンが映える全56曲から、ブルーグラスの定番を学んでいく。これからマンドリンを弾いてみたいという方にもまさにうってつけのマストアイテムだ。

  • 一生使えるベース基礎トレ本 ベーシストのためのハノン 新装版一生使えるベース基礎トレ本 ベーシストのためのハノン 新装版

    2026.08.24発売

    ロングセラー『一生使える基礎トレ』シリーズが判型拡大の新装版となって登場! ベースのイタさんが贈る、思い通りに演奏するためのエクササイズ集

    楽器の腕を上達させるためには、なんと言っても基礎練習が欠かせません! もちろん、好きな曲をコピーしたり、派手なテクニックを追求するのも大切ですが、一見遠回りに思える地道なトレーニングこそが上達への最短ルートなのです。 本書はそんな「基礎トレ」に特化した、文字通り"一生使える"内容のベースの教則本。もともと2009年に発売され、ロングセラー教本となっていましたが、今回の新装版では判型が115%大きくなったことで文字や譜面がより読みやすくなりました。さらに連動音源もCD付録からダウンロード/ストリーミング対応へとアップデート! ストリーミング再生では再生スピードも変更できるので(0.5倍速や2倍速など)、ぜひ効果的に使っていただければと思います。
    内容がものすごく充実しているため、短期間で攻略するのは難しい本書ですが、じっくりと時間をかけて最後まで習得できれば間違いなく一流のベーシストへと成長できるでしょう。

  • ウクレレ・キヨシロー 忌野清志郎ウクレレ弾き語り曲集<増補改訂版>ウクレレ・キヨシロー 忌野清志郎ウクレレ弾き語り曲集<増補改訂版>

    2026.08.24発売

    "キング・オブ・ロック"忌野清志郎の名曲をウクレレで弾き語ろう!『ウクレレ・キヨシロー 忌野清志郎ウクレレ弾き語り曲集』が「世界中の人に自慢したいよ」「仕草」や新コンテンツを加えて再登場!

    本書は増補改訂版に際して、さまざまにパワーアップしています。まずは巻頭にカラーページを加えて清志郎さんが愛用していたウクレレを4本紹介。そのうち2本は自らデザインしたオリジナルのウクレレになります。そのプロデュースをしたのが『ローリングココナッツ』誌の津和野智聡さん。本書では制作のインサイド・ストーリーが細かく記されています。また、清志郎さんのアルバムで、実際にウクレレのプレイが収録されている作品も紹介しているので、ウクレレ・プレイヤー目線でさらに楽しく読んでいただけるでしょう。
    いっぽう楽曲でも「世界中の人に自慢したいよ」と「仕草」を新たに加えました。こちらは清志郎さんの長女で消しゴムハンコ作家の百世さんによる絵本、歌詞の本棚『世界中の人に自慢したいよ』との連動企画。7インチ・レコード付きSpecial Editionの音源に合わせて、ぜひウクレレを爪弾いてみてください。

  • さんピンCAMPとその時代さんピンCAMPとその時代

    2026.08.24発売

    「さんピンCAMP」30周年!出演者、関係者、現場を目撃したラッパーたちが狂熱の1990年代日本語ラップ・シーンを語る!『さんピンCAMPとその時代』発売

    「さんピンCAMP」のVHSやDVDに"ECD PRESENTS"とあるとおり、この映像作品および1996年7月7日のライブは故・ECDさんによって計画されたものでした。本書のインタビュー、対談のなかでもECDさんについての言及が多く、とくに出演者のみなさんが口々に「俺たちが世に出ることができたのはECDさんのおかげ」「生前のECDさんにもっと感謝の気持ちを伝えておくべきだった」「下の世代が盛り上がっているのをしっかり現場レベルでサポートしてくれたのはECDさんぐらいだった」と謝意を表しているのが印象的でした。当然ながら本書にECDさんの新規インタビューはありませんが、書籍制作の過程でライターの高木"JET"晋一郎さんから存在を教えていただいた「渦の記憶」という2006年に「さんピン」時代を振り返ったエッセイを収録することができました。また、1996年当時、ディレクターとしてECDさんをサポートしたエイベックス本根誠さんが彼との思い出を中心に綴った「あとがき」も掲載しています。初公開記事と合わせてそちらもぜひチェックしてください。

  • よくわかる音楽著作権ビジネス 基礎編 7th Editionよくわかる音楽著作権ビジネス 基礎編 7th Edition

    2026.08.24発売

    『よくわかる音楽著作権ビジネス』基礎編・実践編が全面的にリニューアルして登場!AI生成物の著作権問題も解説 各種契約書フォーマットもさらに充実!

    31年にわたるロングセラーを記録する『よくわかる音楽著作権ビジネス』の最新改訂版は、音楽業界で37年以上の実務経験を有し、東洋大学法学部で教鞭をとる安藤和宏教授による、音楽著作権ビジネスの解説本です。導入部にマンガを用いたケース・スタディ形式を採用し、法律家や業界関係者だけでなく、音楽ビジネスに興味がある方にも理解しやすい内容になっています。「基礎編」は、音楽生成AIと著作権をめぐる諸問題や最新情報を取り入れた、知りたい情報が満載。アーティストの音声の法的保護など、今まさに必要な項目から読み進めることができます。「実践編」は、アメリカの盗作裁判をはじめ、最新の海外の著作権事情や、現場で使う英文契約書の解説も充実させるなど、音楽著作権ビジネスを進める上で直面するさまざまな問題に対応できる内容で、全42話・556ページと圧巻のボリュームとなっています。多くの学校で教科書としても採用されている、信頼と実績のビジネス書です。

  • できる ゼロからはじめるボイストレーニング超入門できる ゼロからはじめるボイストレーニング超入門

    2026.07.27発売

    いちばんやさしいボイトレ教本!「できる ゼロからはじめるボイストレーニング超入門」が発売

    「やりたいこと」と「得意なこと」は、必ずしも同じでなかったりします。そして、特に入門者の場合、自分の「得意」にまだ気づいていないことが少なくありません。それって、もったいないですよね。そこで本書は、「本人も気づいていない魅力を、徹底的に引き出す」...このことを裏テーマに制作しました。練習を続けるうちに、眠っていた才能が少しずつ顔を出し、まだ聴いたことのない自分の歌声に巡り合える...ワクワクしますよね!
    「ボイトレは、冒険!」そんな思いを込めて作った1冊です。
    さらに、本書は使いやすさにも徹底的にこだわりました。

    【どこでも練習! 宅トレ設計】
    大声を出さなければできないトレーニングはなるべく避け、自宅などでも気軽に取り組める譜例を中心に収録しています。
    【タイパ重視! 忙しい毎日でも続けやすい】
    譜例の数や長さは必要最小限。限られた時間でもテンポよく、効率的に練習を進められます。

    本書を最後まで読み進めれば、歌の基礎力が身につくだけでなく、ボーカリストが楽曲に込めた思いや表現のこだわりにも、これまで以上に気づけるハズ。
    「もっとうまく歌いたい! もっと歌が好きになる!」
    そんな願いに応えるのが本書です。

  • けむりを吐かぬ煙突けむりを吐かぬ煙突

    2026.07.17発売

    人気シリーズ「乙女の本棚」第54弾は、文豪・夢野久作×イラストレーター・寿なし子のコラボレーション!「けむりを吐かぬ煙突」が発売に

    7月の乙女の本棚シリーズの新刊は、イラストレーター・寿なし子さんの登場です! SNSでよく見かけますよね。かわいいのだけれど、よく見ると明らかに不穏な状況を描いたイラストの数々。取り上げる作品は夢野久作の『けむりを吐かぬ煙突』という、まさにそんな世界観の作品です。暴露記事を書いている記者が、とある未亡人に目をつけます。どうやらいかがわしいことをしていると睨んで追い詰めていくのですが、彼の想像以上に夫人の狂気は激しくすさまじく......。夢野久作というと、やたら『ドグラ・マグラ』が引き合いに出されますが、短編作品もたくさん書いていますし、傑作揃いなのでおすすめです。カバーと同じ構図のイラストが本文中にもあるのですが、本文中ではどうも夫人の様子が異なるので、実際に手にして確かめてください。イラストはもちろん全点描き下ろし。さまざまな表現方法が楽しめます。

  • 自由にギターを弾くための読譜&トライアド基礎講座自由にギターを弾くための読譜&トライアド基礎講座

    2026.07.17発売

    米バークリー音大・ギター科生徒がまず学ぶ基礎!ギター上達のロジカルな練習法をまとめた書籍「自由にギターを弾くための読譜&トライアド基礎講座」が発売に

    独学でギターを練習してきて、それなりに弾けるようにはなったけど最近は上達がストップしている気がする......と感じているギタリストはとても多いのではないでしょうか? もしかしたらその原因は、じっくりと学ぶべき「音楽の基礎」を駆け足でスキップしてしまったからかもしれません。特に、以下の項目に自信を持って"YES"と言えない方は要注意。

    ・タブ譜がなくても曲をコピーして弾ける
    ・楽譜を読むだけでリズムがわかる
    ・指板上のいろいろな場所で「ドミソ」を弾ける
    ・ペンタトニック一発以外でアドリブができる

    1つでも不安がある方は、ぜひ本書の内容をしっかりと学んでみてください。間違いなくワンランク上のギター・プレイができるようになるはずです!