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見て・すぐ・わかる 指板で解説!ベーシストのためのコード理論

藤谷 一郎(著)

定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
発売日2022.02.24
品種ムック
仕様A4変形判 / 144ページ / CD付き
ISBN9784845637225

誤植のお詫びと交換のお知らせ

本商品の初版において、編集作業の過程における校正ミスにより、多数の誤植があることが判明いたしました。
読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

下記リンクにて正誤表を掲載しております。
https://www.rittor-music.co.jp/information/detail/17669/

なお、本書の初版をご購入のお客様には、正誤表に掲載されている誤植を訂正した第2刷と無償にて交換させていただきます。

交換をご希望の方は、こちらのフォームにてご入力をお願いいたします。
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【電子書籍版を購入のお客様へ】
電子書籍版については、誤植を修正したデータを各ストアに再納品いたしました。2022年3月31日以前に購入、ダウンロードされた方は、2022年4月1日以降、お手元の端末で再ダウンロード/更新いただきますようお願いいたします。購入済みデータの差し替え方法については、ご利用のストアのカスタマーサービスにお問い合わせください。

今後は編集部一同、品質管理の徹底に努める所存でございます。
何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

株式会社リットーミュージック

内容

基礎篇で学び、実践篇でフレーズをプレイ!
誰でも簡単にコード理論が身に付く!

コード理論に疎くなりがちなベーシストですが、"指板で考える"ということであれば、ベーシストにもわかりやすいのではないでしょうか。この本ではコードに関する理論を指板上で説明し、それをフレーズメイクに応用するテクニックを解説しています。小難しくて理解することができなかったコード理論も、指板の図を使った解説により視覚的に理解することができます。これまでに感覚だけでフレーズメイクをしてきた方や、初心者ベーシストなどもわかりやすく学ぶことができます。YouTubeチャンネル「16 Bass Lesson」にてベーシスト向けコンテンツを発信する藤谷一郎氏による、もっともわかりやすいコード理論の(ベーシスト向け)教則本です。

【Contents】
<基礎篇 コード理論を指板で覚えよう>

Chapter.1【指板を知る】指板の構造を解説
ピアノの鍵盤とベースの指板の関係/音楽理論の手前の知識/指板の地図

Chapter.2【指板で考える】音楽理論
スケール/度数/テンションノート

Chapter.3【指板で考える】コード基礎知識
コードとは/コード記号/三和音のコード
四和音のコード/テンションコード/分数コード/

Chapter.4【コード弾き】ベースでもコードを弾ける
ベースでコードを押さえる際の注意点/指板上での形でコードを覚える
三和音のコード/四和音のコード/分数コード

Chapter.5【指板で考える】ダイアトニックコード
ダイアトニックコードとは/メジャーダイアトニックコード/マイナーダイアトニックコード

Chapter.6【藤谷式!】コードの役割
コードの性格/実際のコードの進み方

<実践篇 コード理論でフレーズを弾こう>

Chapter.1【コードを見てベースを弾く】コードトーンを使ってベースラインを作る
コードを見てベーシストは何の音を弾いたらいいのか?/ルートを中心としたベースライン
ルートと5度を中心としたベースライン/3度の音も入れてみよう
7度の音も入れてみよう/6度、9度の音も入れてみよう
キーの音も加えてよりメロディアスに/クロマチックアプローチでより自由に
"定番コード進行"のオイシイベースライン紹介

Chapter.2【ジャンル別】コード理論をいかしたベース・プレイ
JAZZ/Rock(8ビート)/Funk/Bossa Nova
Reggae/Disco/Soul

Chapter.3【和音】を入れて1ランク上のベースラインに
イケてるダブルストップフレーズ紹介/開放弦を利用した分数コードアプローチ
ローポジションではパワーコードが生きる/ベースでコードバッキング

Chapter.4【コード理論】をいろいろな奏法に応用してみよう
コード理論を利用したスラップ・プレイ/ハーモニクスを活用してコード感を演出する ベースとメロディを同時に演奏〜ソロ・ベース

Chapter.5【コード理論】を活用した練習方法
ダイアトニックコードを活用した基礎練習/四和音を使った基礎練習
2オクターブを使ってのトライアド練習/コードに即した音使いでソロを弾く練習

付録ダウンロード

編集担当より一言

ベースを始めた頃は好きな曲をコピーするだけでなんとなく上手になった気がしますし、バンドを始めてメンバーと一緒に曲を作ってみるとルートを弾くだけでもオリジナル曲は形になります。“ベースは簡単”という言葉を耳にすることがありますが、それはある意味では本当なのかもしれません。しかし、その“ちょっとだけ弾けるようになった”という状態からさらに上達する段階が、ベースの難しいところであり、もっとも楽しい瞬間でもあると思います。この本は、そういったベースがもっと楽しく弾けるようになる技術である“コード理論”を、初心者にもわかりやすい簡単な言葉で解説しています。ベースは曲のコピーだけをしていても、ルートだけを弾いていても充分に楽しい楽器なのは僕も知っています。でも、この本を読んでコード理論を学ぶと、コピーしてきた曲のベース・ラインの仕組みがわかったり、ルートを弾く重要性もわかってくるのです。ベースを触ってみて“楽しい!”と感じたなら、是非ともこの本を手のとってみてください。きっと、もっと楽しくなりますよ。
(編集担当/萩原じいの)