NEWS RELEASE

  • 立東舎

2020.04.17

乙女の本棚シリーズ最新作は、大人気の文豪・中島敦が登場!イラストレーター・ねこ助とのコラボレーションで『山月記』が発売。

sangetu_cover.jpgインプレスグループで文芸・料理関連の出版事業を展開する立東舎(所在地:東京都千代田区 発行人:古森 優)は、中島敦+ねこ助『山月記』を、4月17日に発売しました。

「乙女の本棚」とは、文豪の名作に、現代のイラストレーターが自由な感性でイラストを添える、絵本感覚で楽しめるコラボレーション・シリーズです。シリーズ第15弾となる本書『山月記』では、書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどで人気のイラストレーター・ねこ助が、全て描き下ろしで多くのイラストを制作しています。オールカラーで、小説世界をより豪華に楽しむことができる作品です。

中島敦の『山月記』は、教科書にも数多く掲載された名作短編です。虎になってしまった友人に声をかける、「その声は、我が友、李徴子ではないか?」というセリフが読者に強烈な印象を与え続けている、日本文学のなかでも屈指の有名作品です。

《本文より》

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《書籍情報》
中島敦+ねこ助『山月記』
定価:本体1,800円+税
仕様:B5変 56ページ
発行:立東舎 / 発売:リットーミュージック
商品情報ページ http://rittorsha.jp/s/otome/3718317431.html

《著者PROFILE》
中島敦
明治42年(1909年)東京生まれ。東京帝国大学卒業後、教員生活を経てパラオ南洋庁への勤務をしながら執筆活動を行う。喘息のため33歳で病没。代表作に、『山月記』『光と風と夢』『李陵』などがある。

ねこ助
鳥取県出身のイラストレーター。書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどのイラストを手がける。著書に『赤とんぼ』(新美南吉+ねこ助)、『Soirée ねこ助作品集 ソワレ』がある。

【立東舎】 http://rittorsha.jp/
立東舎は、文芸、マンガ、料理他、さまざまな分野のポップカルチャーを紹介する出版活動を展開中。「料理の本棚」「乙女の本棚」などの好評シリーズの他、手塚治虫、谷ゆき子らの幻の漫画の復刻などで感度の高い読者の話題を集めている出版ブランドです。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/index.htm
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。


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株式会社インプレスホールディングス 広報宣伝担当
Tel: 03-6837-5051 / E-mail: pr@rittor-music.co.jp