• トップ
  • MAGAZINES
  • アコースティック・ギター・マガジン 2026年 12月号 Vol.110

MAGAZINES

アコースティック・ギター・マガジン 2026年 12月号 Vol.110

定価2,640円 (本体2,400円+税10%)
発売日2026.10.27
品種雑誌
仕様A4変形判 / 176ページ / 特別歌本小冊子:AGM SONG BOOK Vol.24 パーラー・ギターで爪弾きたい、秋の夜長の小曲集

リットーミュージック会員のご登録(無料)はこちら。

内容

◆ 表紙/総力特集

パーラー・ギターという美学。

19世紀〜20世紀初頭、応接間(パーラー)で弾く楽器として、社交場をエレガントに彩ったパーラー・ギター。アコースティック・ギター初期の歴史を語る上でも重要な存在だ。米国でブルースの発展に寄与したり、昨今ではプライベートな音楽至高との相性が良かったりと、パーラー・ギター/小型ギターは姿を変えて今でも皆の心を掴んでいる。そこで、表紙巻頭にてパーラー/小型ギターを大特集します。

Contents
表紙:藤原さくら&1880年代製マーティン1-21

◯今買えるアンティーク・パーラー・ギター with藤原さくら
Washburn/1896 Model 188/Washburn 1920's Grand Concert/Stewart & Bauer 1900s Parlor
試奏者:藤原さくら

・藤原さくらの1880年代製マーティン1-21

◯第1章(19世紀) 上流・中産階級の"嗜み"としてのパーラー・ギター
・パーラー・ギターのある風景
・マーティンのパーラー
・弾いて味わう19世紀ギターの世界 with井草聖二

◯第2章(1900-1950's)"小ぶりなギター"は大衆の手に
・20世紀初頭に広まった米国のギター・ブランド(ステラ/ハーモニー/ワッシュバーン/リーガル/ケイ)
・パーラーを抱えたブルースマン
・カウボーイ・ギター物語

◯第3章(1950's-present)スモール・アコースティックの一般化
・現代のルシアーが語らう、小さなギターの魅力
内田光広(UCHIDA GUITAR)×高橋信治(セイレン弦楽器工房)×小林大作(DAISAKU GUITARS)

◯今こそ欲しいパーラー・ギター feat.大橋ちっぽけ
試奏者:大橋ちっぽけ

◯My Favorite Parlor Guitar〜私の好きなパーラー・ギター
おおはた雄一、押尾コータロー、小倉博和、イノトモ、知久寿焼

◆THE INSTRUMENTS
Ren Ferguson Co.
〜モンタナの大地で育まれるレン・ファーガソン・ギターズ(9ページ)

長年ギブソン・アコースティックのマスタールシアーを務め、その後フェンダー社ギルド・ギターのエンジアとしても活躍した伝説の名工/レン・ファーガソン。アメリカン・アコースティック・ギターの歴史を体現してきた彼は、現在もなお愛するモンタナの地で家族とともに自身の名前を冠したギター製作を継続している。ギター製作に人生のすべてを捧げてきた彼の生きざまを見てみよう。

◆INTERVIEW
大石昌良
押尾コータロー
吉川忠英

◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第23回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第24回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー ブルーグラスを制する者、アコギを制す。(第3回)

●プロの"道具箱" 第6回 吉川忠英
●AGM GUITAR GRAPH 〜加藤登紀子の1871年製マーティン2-27
●ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第13回:「天国と地獄」

◎特別歌本小冊子(32ページ)
AGM SONG BOOK Vol.24
パーラー・ギターで爪弾きたい、秋の夜長の小曲集

「Gymnopedie」小倉博和
「Xmas Vanilla」押尾コータロー
「Moon River(Breakfast at Tiffany's)」オードリー・ヘップバーン
「Candy Man Blues」ミシシッピ・ジョン・ハート
「Freight Train」ジョーン・バエズ

BACK NUMBER

検索