MAGAZINES
内容
◆ 表紙/SPECIAL PROGRAM
Acoustic side of Paul McCartney
ギタリスト、ポール・マッカートニー至上主義
18作目となるソロ・アルバム『ダンジョン・レインの少年たち』をリリースしたポール・マッカートニー。ヘフナーのバイオリン・ベースを持つビートルズ時代のイメージはもちろんあるが、当時から重要なアコースティック・ギター曲は、ポールの手によるものだったり、ソロ活動を行なうようになってからは、より自身のアコースティック・ギター・ワークが要となった。新譜に関する最新インタビューを始め、ポールが愛用してきたアコースティック・ギター・グラフ、作曲術を含めたアコースティック・ギター・ワークを紐解く奏法分析などからなるポール・マッカートニーのアコースティック・サイドにフィーチャーした総力特集だ。
・本人インタビュー2:アコースティック・ギター弾きとしての自身を語る
・特別対談 萩原健太 × みの ギタリスト=ポールを評論する
・ポール流2フィンガー徹底解説
・ソロ期の3大名曲を弾く 「Junk」/「Calico Skies」/「Jenny Wren」
・全部真似したい、ポールの愛用コード進行6つの法則
・最も大切な1967年製マーティンD-28"Confidante"
・30年来のメイン・ギター、1991-92年製D-28の正体
・エピフォン・テキサンにまつわる新情報
・ビ―トルズ伝説の幕開けを告げたポールのアコギ
・ギブソンJ-180 Everly Brothers、オベーション、その他のギター
ほか
◆THE INSTRUMENTS
BROMO GUITARS
インドネシアから世界へ羽ばたく 今、最も成長する新星の正体
2023年に発足したBromo Guitars(ブロモ・ギターズ)は、インドネシア東ジャワにあるブロモ火山の麓にある新星ギター・メーカー。東ジャワ州は、高品質なトーンウッドに恵まれ、温暖な気候、豊かな土壌を持つ地域。この土地で楽器製作に従事してきた3世代にわたる知識、文化、資源の蓄積により、最新の技術を積極的に取り入れた工場を構築、最高のギターを目指して完全自社生産している。職人技とテクノロジーを融合したブロモ・ギターズがどのように作られているか現地取材を敢行した。シンガーソングライター森大翔を試奏者に迎え、その実力も検証する。
◆INTERVIEW
ペッテリ・サリオラwith井草聖二
アントワーヌ・ボワイエ
小倉博和
◆LIVE REPORT
押尾コータロー
◆連載セミナー 見直してみよう!アコースティック・ギター基本の"キ"
・(YouTube連動)ドクターキャピタル アコギで学ぶ音楽理論講座(第22回)
・(YouTube連動)沖仁 フラメンコ・ギターじゃなきゃダメなんですか?(第23回)
・(YouTube連動)齊藤ジョニー ブルーグラスを制する者、アコギを制す。(第2回)
◆ GEARS
ついに完成! 高田渡/漣のヤイリギター・プロジェクト
サウンドメッセin大阪2026レポート:Rittor Musicステージ&Legacy Project
●プロの"道具箱" 第5回 岡崎倫典
●AGM GUITAR GRAPH 〜猪居亜美のマーク・ウシェロビッチ
●ニューギア・サウンド・チェックfeat.井草聖二
●バックナンバー/バックナンバー常設店リスト
●(YouTube連動)松井祐貴式ハイテク・ソロ・ギター 第12回:「アメイジング・グレイス」
◎特別歌本小冊子(32ページ)
AGM SONG BOOK Vol.23
ザ・ビートルズ〜ポール・マッカートニー/アコギ名曲選
「Blackbird」
「Mother Nature's Son」
「Yesterday」
「I Will」