エレクトリック・ベース・メカニズム 新装版

竹田 豊(著)

定価3,850円 (本体3,500円+税10%)
発売日2026.10.15
品種ムック
仕様A4変形判 / 160ページ
ISBN9784845644940

内容

エレクトリック・ベースの構造と仕組みがすべてわかる
決定版書籍が新たな表紙で登場!

1992年に登場しロングセラーを続ける『エレクトリック・ギター・メカニズム』の竹田豊が書き下ろし、ベース・プレイヤー/ベース製作者の新たなるバイブルとなった『エレクトリック・ベース・メカニズム』が、新たな表紙をまとって再登場しました。エレクトリック・ベースの構造と仕組みを、木工、電気パーツなどの項目別に分けて詳細に解説しているほか、メインテナンスの仕方や改造の方法論についても詳述。自身で調整/メインテナンス、改造したいというユーザーにとっても教科書的な1冊となっています。


《CONTENTS》
■第1章:エレクトリック・ベースの構造
エレクトリック・ベースの成り立ち
ネック&ボディ
ベース弦
木材
電気の基礎知識
ピックアップ
電気系パーツ
メーカー工場でのベース製作




■第2章:メインテナンスと改造
メインテナンスの基礎
ヘッド回り
ナット
ネック本体
ボディまわり
電気系パーツ&サーキット



■第3章:ピックアップ&サーキットまわりの改造
ピックアップ交換
バランサー・ポットの配線
ポットの改造
プリアンプを内蔵する
配線の改造
ピックアップ・レイアウト別サーキット
海外モデル配線図

編集担当より一言

日本屈指のクラフツマン、竹田豊氏による名著『エレクトリック・ギター・メカニズム』は、1992年の刊行以来(1998年にシリーズ1&2巻を合本)、ギター製作者/ギターいじりが好きな人にとってのバイブルとして四半世紀以上にわたるベストセラーとなってきました。エレクトリック・ギターとエレクトリック・ベースは、構造面で共通に語れることも多いということで、同書ではベースに関する記載もありましたが、1990年代後半以降、スター・プレイヤーが多く登場したことでのベースへの注目度の向上、また奏法の発展にあわせて楽器自体もギターとは異なる進化を遂げる部分が出てきたことで、2018年にベースの構造/整備/改造に関する専門書として誕生したのが『エレクトリック・ベース・メカニズム』でした。このたび、“新装版”として新たな表紙にて登場となります。末長く、ベース愛好家のお手元に置いていただきたい一冊です。
(編集担当/中村健吾)

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