Jazz Guitar Magazine Vol.4

定価:本体2,300円+税

品種ムック
著者ジャズ・ギター・マガジン編集部(著)
仕様A4変形判 / 112ページ / CD付き
発売日2020.05.19
ISBN9784845635009

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【特別無料公開】家でギターを練習しよう!

5月31日まで松原慶史による「Tea For Two」の
ソロ・ギター・アレンジ楽譜ページを期間限定ダウンロード可能

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▼誌面連動動画

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内容

今こそソロ・ギター! ジャズ・スタイルのソロ・ギターが聴ける、弾ける、作れる!!

本邦唯一のジャズ・ギター専門誌。第4号はジャズ・スタイルにおけるソロ・ギターを大特集。ソロ・ギターの歴史や名盤、スタンダードのアレンジの方法、練習法など、プレイヤーが知りたい情報が満載!
本誌初の付録CDには、今夏発売予定の小沼ようすけソロ・ギター・アルバム(タイトル未定)から、「Sea Scape」を本誌限定バージョンとして先行収録。誌面連動のソロ・ギター・アレンジ4トラックと、プロの名演7トラックの計11曲を収録した充実の内容。
第2特集では、ジャズ・ギター・シーンでたびたび取り上げられるビートルズの楽曲を本誌ならではの観点から解析。
パット・メセニー、カート・ローゼンウィンケルなど世界のトップ・プレイヤーの取り下ろしインタビューも多数掲載。

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[特集1]ソロ・ギター完全攻略 Special
◎ソロ・ギターの歴史
◎ジョー・パス〜独奏の様式美を高次元で完成させたヴァーチュオーゾ〜
◎パスカル・グラッソ〜ピアノライクな超絶技巧で独奏の可能性を広げた新星〜
◎ソロ名演を堪能するアルバム35選
◎ジャズ・スタイルのソロ・ギター入門講座
◎名手が直伝!ソロ・アレンジの"あの手この手" (松原慶史 / 菅野義孝 / 高内春彦)【CD連動】

[特集2]ジャズ・ギターとビートルズの親愛なる関係
◎"スタンダード"としてのビートルズ・チューン
◎ギタリストによるビートルズ作品集
◎ビートルズ楽曲のジャズ活用度をチェック!
◎アル・ディ・メオラ『Across The Universe』を徹底分析!

[インタビュー]
◎小沼ようすけ
◎パット・メセニー
◎カート・ローゼンウィンケル
◎リオーネル・ルエケ
◎ペドロ・マルチンス
◎パスカル・グラッソ
◎浅利史花

[トピックス]
◎魅惑のヴィンテージ・ギブソンES-335の世界
◎ジョン・マクラフリン率いるシャクティ インド公演の模様をレポート!
◎追悼 ヴィック・ジュリス

[連載]
◎名手の影に銘器あり「ギブソンBarney Kessel」
◎小沼ようすけ Presents ソロ・ギター・スペシャル・アレンジ講座「Oleo」【CD連動】
◎宇田大志が贈る"ジャズ・ギターに近道なし!"「メジャー・スケールでアドリブ・ソロに挑戦!」
◎小川隆夫のギタリスト死亡診断書ファイル「タル・ファーロウ」

[スコア]
◎「Just Friends」テッド・グリーン
◎「My Favorite Things」ジョナサン・クライスバーグ

[CD収録曲]
01 Oleo(Sonny Rollins) 小沼ようすけ(誌面連動)
02 Tea For Two(Vincent Youmans) 松原慶史(誌面連動)
03 Someday My Prince Will Come(Frank Churchill) 菅野義孝(誌面連動)
04 Stella By Starlight(Victor Young) 高内春彦(誌面連動)
05 Softly As In A Morning Sunrise(Sigmund Romberg) 宮之上貴昭
06 As Time Goes By(Herman Hupfeld) 岡安芳明
07 My Foolish Heart(Victor Young) 中牟礼貞則
08 Impression(John Coltrane) 横田明紀男
09 Donna Lee(Charlie Parker) 寺屋ナオ
10 Blues For Riley(Nobuki Takamen) 高免信喜
11 Sea Scape(Yosuke Onuma) 小沼ようすけ(※今夏発売予定のアルバムより本誌限定バージョンを先行収録)

編集担当より一言

“ソロ・ギター”にはいろいろなスタイルがありますが、ジャズのソロ・ギターに共通するのは、“自由”だということでしょう。時にはパズルのように複雑なアレンジでベースラインとメロディを同時に弾いたり、かと思えば単音のアドリブで弾きまくったり……指で弾くもピックで弾くも、ハーモニーもテンポも、弾く人の自由。それだけに演奏者の世界観が色濃く反映され、ソロ・ギターの達人たちはそれぞれに個性的です。名手のソロ・ギター演奏11トラックが収録されたCDを聴いていただければ、ギター1本だけの表現の可能性を感じることができるでしょう!
(ジャズ・ギター・マガジン 編集長/橋本 修一)