Jazz Guitar Magazine Vol.2

定価:本体2,000円+税

品種ムック
仕様A4変形判 / 112ページ
発売日2019.05.16
ISBN9784845633807

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内容

ジャズ・ギターの魅力を詰め込んだ情報誌の第2号!
ブルーノート・レーベルの名ギタリストたちを特集!!

ジャズ・ギターの最新情報、機材、奏法、インタビューなど、ギタリストが知りたい情報を詰め込んだ情報誌。特集は今年で創設80年を迎えるブルーノート・レーベルのギタリストたちに迫ります。その他、ジャズ・ギターの超スタンダードであるギブソンES-175や、ウェス・モンゴメリーの未発表音源、そして2019年2月28日にこの世を去った名手エド・ビッカートの追悼記事を掲載。

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【CONTENTS】
[特集]創設80周年記念、ブルーノート・レーベルのギタリスト
●現代ブルーノートで輝くギタリスト、リオーネル・ルエケ&ネルス・クライン
●もうこれで怖くない、ブルーノート・レーベルの基礎知識
●ギタリストの全リーダー・アルバム
●看板ギタリスト、ケニー・バレル&グラント・グリーン
●SP盤時代はスウィング系ギタリストの宝庫
●5000番台に残された白人3人衆のデビュー作
●21世紀のブルーノート事情
●ギタリストに聞く、愛聴したブルーノート盤とその理由

[インタビュー]
●ロベン・フォード
●ケヴィン・ユーバンクス
●ラーゲ・ルンド
●マイルス・オカザキ
●宮之上貴昭
●井上銘
●浅葉裕文
●志賀由美子

[トピックス]
●一度は手にしたいジャズ・ギターの銘器 Gibson ES-175
●激震再び! ウェス・モンゴメリーの未発表音源
●追悼 エド・ビッカート

[連載]
●名手の影に銘器あり[第2回]ギブソンByrdland
●宇田大志「ジャズ・ギターに近道なし!」[第2回]コード・トーン・ハーモナイズで自由なバッキングとソロ・ギターに挑戦!
●小沼ようすけPresentsソロ・ギター・スペシャル・アレンジ講座[第2回]「Jingles」
●小川隆夫のギタリスト死亡診断書ファイル[第2回]チャーリー・クリスチャン

[スコア]
●「Chittlins Con Carne」ケニー・バレル
●「Someday My Prince Will Come」グラント・グリーン

編集担当より一言

お待たせしました、ジャズ・ギター・マガジンの第2号です! 渾身のブルーノート特集は43ページに及ぶ大ボリューム。“名門レーベルをギタリストの視点で掘り下げる”というややマニアック(?)な視点の内容ですが、“ブルーノートの1500番台とか4000番台ってなんのこと?”といった基本もしっかり押さえているので、これからジャズを聴いてみたいというギタリストや、王道ではないブルーノートに触れたいジャズ・ファンにもお薦めです!
小沼ようすけさんがソロ・ギターにアレンジした「Jingles」(ウェス・モンゴメリー)の超絶ぶりも必見!動画は https://youtu.be/zUAmhsLl0kI で公開されています。これを無編集で弾いてしまう小沼さんの集中力とテクニック、すごいですね……。(注:電子版には収録されていません)
その他、セロニアス・モンクの全曲をソロ・ギターで録音したマイルス・オカザキ、28年ぶりに来日したケヴィン・ユーバンクスなど、インタビューも充実! 今、ジャズ・ギターって本当に面白いですね。
(ジャズ・ギター・マガジン編集部/ 橋本 修一)