Guitar Magazine Special Artist Series

斉藤和義

2,700(本体2,500円+税)

品種ムック
仕様A4変形判 / 160ページ
発売日2018.03.28
ISBN9784845632299

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内容

ギター・マガジン責任編集による人気シリーズの第10弾は
デビュー25周年を迎える斉藤和義を大フィーチャー

日本を代表するギタリスト/アーティストたちを、ギター専門誌ならではの視点で特集するGuitar Magazine Special Artist Series-。

これまで、Char、布袋寅泰、渡辺香津美、HISASHI(GLAY)、SUGIZO/INORAN(LUNA SEA)、仲井戸"CHABO"麗市、春畑道哉、山内総一郎(フジファブリック)など、錚々たる面子を取り上げてきた同シリーズの記念すべき第10弾は、2018年にデビュー25周年を迎える斉藤和義を大フィーチャーします。

本書では、思い出の機材を1本1本丁寧に語り尽くした最新インタビュー、ドラムやキーボードを含む斉藤所有の機材コレクションの紹介、ギター・マガジン/アコースティック・ギター・マガジン/ドラム・マガジンに掲載された過去インタビューの再録、歴代ツアー・ギタリスト(辻村豪文、山内総一郎、鹿野洋平、真壁洋平、高田漣、他)による斉藤和義評、「歩いて帰ろう」、「歌うたいのバラッド」などのギタースコアなどを掲載。

さらに、斉藤のデビュー年でもある1993年に生まれ、現在ミュージシャンとして再スタートを切っている"のん"とのギター対談も実現しました。

ギタリスト斉藤和義の魅力を余すことなく伝える本であると同時に、思わず自分でもギターを弾きたくなるような一冊に仕上がっています。


【CONTENTS】

◎My Dear Gear 25
愛器を語り尽くす最新インタビュー

◎Talk Session
斉藤和義×のん 〜みんなギターで大きくなった

◎My Guitarists
斉藤和義を支えたギタリスト
ロバート・クワイン、マーク・リボー、宮内和之(ICE)、山内総一郎(フジファブリック)、高田漣、辻村豪文(キセル)、藤井謙二(The Birthday)、真壁陽平、鹿野洋平(MY HAWAII)、他

◎Gear Collection
ドラム、キーボード、エフェクターを含む機材コレクション

◎Archive Interview
過去インタビューを再録
(ギター・マガジン、アコースティック・ギター・マガジン、リズム&ドラム・マガジンより)

◎Saito's Hands
実物大の手写真

◎Playing Analysis&Guitar Score
奏法分析&ギタースコア
「歩いて帰ろう」
「ずっと好きだった」
「歌うたいのバラッド」
「やさしくなりたい」
「ウエディング・ソング」

編集担当より一言

エレキはもちろん、アコギ、ベース、ドラム、エフェクター、鍵盤、リズムマシンと、斉藤和義さんの所有楽器をほぼ網羅した一冊です。インタビューも楽器の話が中心で、中学で初めて入手したグレコから、最新シグネチャー・モデルのギブソンJ-35まで、その音楽人生で重要な役割を果たした楽器を丁寧に語り尽くしています。
そして、ひょんなことから実現した“のん”との対談では、なんと2人のジャム・セッションが実現。のんさんはセッション未経験だったそうですが、その場で教えてもらった3コードを賢明に掻き鳴らす姿は本当に初々しく、普段はポーカーフェイスの斉藤さんもついつい笑顔に(笑)。取材現場は圧倒的な多幸感に包まれておりました。皆さんにも、本書を通して、“いやー、ギターって本当にいいもんですね~”と感じてもらえたら幸いです。(ギター・マガジン書籍編集部:坂口和樹)