ギタリストのためのジャム・セッション・レパートリー曲集

2,160(本体2,000円+税)

品種楽譜
著者宮脇 俊郎(著)
仕様菊倍判 / 96ページ / CD付き
発売日2017.02.10
ISBN9784845629930
JAN4958537114423

紙の本を買う

【本書に対応したカラオケトラックがご利用いただけます】

https://www.youtube.com/playlist?list=PL08dbEXrig8fgqZJUiKgmnvAxo9CRMOjS

内容

本当に現場で演奏されている必修曲を楽しみながらマスター!

その場に集まった人々が即席のバンドを組んで演奏を楽しむ“ジャム・セッション”。近年はどんどん参加人口が増え、セッションを主催しているバーやライブハウスも目立つようになってきました。ジャズ系のセッションで“ジャズ・スタンダード”と呼ばれる曲が取り上げられることはよく知られていますが、“形式は自由”という触れ込みのセッションでも、実は定番曲が多数存在していて、ギター向けに書かれたジャム・セッション定番曲の楽譜集はほとんどありません。本書では、全国各地でセッションの進行役を務める著者が厳選した16曲を、解説とともに収録。テーマ→アドリブ→テーマという、一般的なジャム・セッションの形式に則って構成されているため、付録CDに合わせてアドリブやバッキングを習得することができます。既刊『ギタリストのためのジャム・セッション完全ガイド』と併せてもお楽しみいただけます。本書で定番曲を覚えたら、ぜひ実際のジャム・セッションに参加して、音楽によるコミュニケーションを味わってみてください。

【収録曲】
1.ウォーターメロン・マン
2.チキン
3.レッド・バロン
4.スクアッドライヴ
5.フランケンシュタイン
6.カンタロープ・アイランド
7.アクチュアル・プルーフ
8.アファーメイション
9.スペイン
10.ウェイブ
11.イズント・シー・ラヴリー
12.愛するデューク
13.フィール・ライク・メイキン・ラヴ
14.ホワッツ・ゴーイング・オン
15.セプテンバー
16.スタンド・バイ・ミー

著者プロフィール

編集担当より一言

最近いろいろな場所で開催されている“非ジャズ”系のジャム・セッション。気にはなっているけど、なかなか参加するまでには至らない人も多いでしょう。または、行ってはみたけど常連の人たちが次々に難しそうな曲を演奏するのに対して、自分が入るとダラッとした即興一発モノになってしまい、あまり楽しめなかった……といった苦い思いをした人もいるかもしれません。(あ、これは私の実体験でした・泣)
本書の中から2~3曲でも覚えて練習しておけば、きっと充実したセッション生活への第一歩を踏み出せるはず(まずは「ウォーターメロン・マン」、「チキン」あたりがお薦めです)。腕自慢の方は、ちょっとマニアックながらも最近急速にスタンダード化しつつある「スクアッドライヴ」や、超難曲「アクチュアル・プルーフ」にも挑戦してみてください。
付録CDは16曲入りのアルバムのような構成になっていて、教則本の付録というクオリティを超えた演奏が収録されていますので、ぜひじっくり聴いてみてください!(出版部/橋本)