マンガでわかる! 音楽理論

1,404(本体1,300円+税)

品種書籍
著者侘美 秀俊(著)/坂元 輝弥(作画)
仕様四六判 / 128ページ
発売日2016.03.25
ISBN9784845627899

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内容

音楽理論の基礎の基礎が、マンガで楽しく学べる!

音楽理論を学びたくて理論書を読み始めたけど、途中からわけがわからなくなって放り投げた......。そんな経験を持つ人はきっと多いことでしょう。本書は、従来の音楽理論書の敷居をグッと引き下げ、理解への架け橋となるべく作られた、マンガで学べる理論書です。マンガを通じて音楽理論の基礎に触れ、その後に続く詳しい解説文でより理解を深めることができます。すべての理論の元となる、"音程"や"倍音"の仕組みを知れば、音楽理論を身近に感じることができ、もっと音楽と仲良くなれるでしょう!

【CONTENTS】
■Chapter1:五線と音名
 五線と音名の基本をおさらい
 "白黒つかない音名たち"の巻
Chapter2:倍音と音程
 "音の主成分は倍音"の巻
 "倍音から見た音の相性"の巻
 "サンドの中身で酸度が違う"の巻
 "2度あることは6度、7度ある"の巻
 "増減が気になるのは体重だけ?"の巻
 "離れていても近くに感じる人"の巻
Chapter3:音階(スケール)
 "階段にもいろいろあるよね"の巻
 "短気は損気、気長にいこう"の巻

著者プロフィール

編集担当より一言

ありそうでなかった、音楽理論を学べるマンガです。保育士を目指す“リロンちゃん”は幼馴染の“センセー”にピアノを習いながら、音楽の基礎を学んでいきます。そしてリロンちゃんは“音が鳴る”という現象の背景にはいろいろな仕組みが働いていることを知り、ひとつひとつの音を大事に鳴らすようになったことで、ピアノが劇的に上達しました。どんな楽器であっても、あるいは歌であっても、音の仕組みを知ることが、上達につながることは間違いありません。このマンガに書いてある音楽理論は本当に基本的なことだけですが、ここを入り口として、より奥深い音楽の世界に触れることができるでしょう。(出版部/橋本)