ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論

600個のコードを導く7のルール

1,404(本体1,300円+税)

品種書籍
著者いちむら まさき(著)
仕様A5判 / 128ページ
発売日2015.06.19
ISBN9784845626090

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内容

コードは暗記しなくても大丈夫!

これからギター・コードを覚えようという初心者が、必ずと言っていいほど面喰らうのがその「コードの数の多さ」です。ただでさえ大量にあるコードの種類に加え、同じコードの中にも複数のポジションがあるので「とても覚えられない……」と途方に暮れてしまうのです。しかし、ギター・コードにはある一定の「ルール」が存在し、そのルールさえ覚えてしまえばおのずと使いたいコードのポジションを自由に導き出すことができるのです。本書ではそのルールを7章に分けて紹介し、活用方法とともに、その裏付けとなる音楽理論も可能な限り平易に説明しています。たった7つのルールを覚えれば、約600個ものコードを覚えたも同然です。これからコードを覚えようという初心者はもちろん、一度コード・ブックに挫折したという方にもぜひオススメしたい一冊です。

【CONTENTS】
■第1章:「m」「M7」「7」コードを作る基本ルール
■第2章:さらに12倍のコードが見つかるズラシ・ルール
■第3章:開放弦が有効活用できるラッキー・ルール
■第4章:仕組みを覚えれば超簡単な数字ルール
■第5章:「dim7」や「aug」などを導き出す特殊ルール
■第6章:コード進行がなめらかになる分数ルール
■第7章:コード・フォームが無限大に増える省略ルール
■番外編:知っておきたいコード進行のこと

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著者プロフィール

編集担当より一言

ギター・コードを覚えるための“方法”に焦点を当てた本書。魔法の言葉「こん、ばん、み」から始まる7つのルールを覚えていくだけで約600個ものコードが自由自在に導き出せるようになるというものですが、本書ではこの他にもギターを弾く上でぜひとも覚えておきたいことを、著者のいちむらまさきさんらしいユニークな覚え方で紹介してくれています。
例えばチューニングは「家で地ビール」、コード進行の基本は「自宅→コンビニ7→自宅」、ダイアトニック・コードはグレート・ムタ(?)などなど、読めば納得、目からウロコの記憶術が満載です。
コード・ボキャブラリーを増やしたい人はもちろんのこと、作曲やアレンジ、それにセッションなどでも大活躍するノウハウもたくさん詰まっていますので、ぜひお試しください!(編集担当:熊谷和樹)