Studio One 3で学ぶ音楽の作り方

1,944(本体1,800円+税)

品種書籍
著者浅田 祐介(著)
仕様B5判 / 160ページ
発売日2015.08.25
ISBN9784845626311

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無料で学べる大学講座gaccoにて、浅田祐介氏による『Jポップ・デジタル作曲法』が2015年11月4日より開講予定!
Studio One 3を使って解説が行われるので、ぜひチェックしてください!
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内容

全部見せます! 浅田流DAWテクニックから曲の組み立て方まで

音の良さと抜群の操作性で、現在ユーザーが急速に増えているStudio One。無料バージョンのPrimeも用意されているので、初心者が最初に使うDAWとしても、最適なソフトだと言えるでしょう。本書ではそんなStudio Oneを使った曲作りのノウハウを、サウンドプロデューサーの浅田祐介氏が解説していきます。実際の楽曲の作り方とからめる形で、Studio One 3の基本操作から賢い使い方までをStudio Oneを愛する浅田氏が大公開してくれました。教材として浅田氏が作成したオリジナルのソングファイルを用意しているので(なんと3曲!)、プロの音作りの秘密を じっくり確認することも可能です。いわゆるDAWの解説書では知り得ない、リアルなStudio One 3の使い方を、ぜひ学んでください。

楽曲提供:小南千明

【CONTENTS】
■INTRODUCTION ウォーミングアップ編
 01 Studio Oneの主要画面
 02 Studio One 3の新機能
 03 Studio One 3クイックツアー
 04 浅田流ショートカット利用法

■PART1 曲の組み立て編
 01 デモ音源の確認
 02 構成を考える
 03 キックの打ち込み
 04 ハイハットの打ち込み
 05 フューチャーベース的なスネア
 06 2・4のスネア
 07 クラップの打ち込み
 08 ループ素材の取り込み
 09 シンバルの打ち込み
 10 リズムトラックをフォルダーにパック
 11 アレンジの考え方
 12 エレキベースの録音
 13 エレキギターの録音
 14 シンセブラスの打ち込み
 15 アルペジオの打ち込み
 16 Wurlitzerの打ち込み
 17 エイティーズなシンセパッド
 18 アコギの録音からトリートメントまで
 19 ボーカルのトリートメント
 20 ハーモニーをまとめる
 21 声の空間処理
 22 その他の音たち
 23 マスターエフェクトを挿す
 24 データの管理
■PART2 使えるテクニック編
 01 Mai Taiでシンセの基本を確認
 02 モジュレーションの基本テクニック
 03 エンベロープを使ったモジュレーション
 04 曲のきっかけ作り
 05 テープストップのシミュレーション
 06 ライブラリーを増やす
 07 ボーカルコンピング
 08 Captureでアイデアを逃さない
 09 マッシュアップの作法
 10 シームレスなマスタリング
 11 アナライザー活用法
 12 PreSonus Exchangeを使う

■目的別索引

■COLUMN
筆者の制作環境
トラックの色について

著者プロフィール

編集担当より一言

キマグレンからYun*chiまで、幅広いアーティストを手がけている浅田祐介さんが、気前よくオリジナルのソングデータを公開、Studio One 3の実戦的な使い方と曲の作り方を教えてくれる!これは本当に贅沢なことで、自分のコンピューターで浅田さんのソングデータを開いた時のあの心の震えは、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいものです。またテキストでの解説だけではなく、実際にデータを確認することで、DAWの使い方や曲の作り込みは格段にスキルアップするはずです。ちなみにソングデータは、小南千明さんのオリジナル曲を2曲と、そのマッシュアップ曲という3曲がダウンロード可能な豪華な仕様。これがまた良い曲なので、ぜひチェックしてください。(編集部/エスワンさん)