アコースティック・ギター・マガジン

プロが実践するアコギ・コード攻略法

1,944(本体1,800円+税)

品種ムック
著者遠藤 康之(著)
仕様A4変形判 / 112ページ / CD、大判ダイアトニック・コード表付き
発売日2013.09.23
ISBN9784845623006

紙の本を買う

内容

簡単に押さえてカッコ良く弾ける! コード・ブックには載っていないコード選びのコツ

コード・ブックに載っている基本的なオープン・コードやバレー・コードを一通り覚えて弾けるようになっても、市販のCDなどで聴ける"アコースティック・ギターらしい"演奏をするのは難しいものです。本書では、プロのプレイヤーに倣って開放弦をうまく取り入れた多彩なコードの使い方を学び、カポを使っていろいろなキーに移調する
トレーニングを積むことで、アコギの特性を活かしたコードを使いこなすことを目指し、"決まりきったバレー・コードばかりになってしまって伴奏がマンネリ"、"オープン・コードが使えないキーだと途端に演奏が硬くなる"などの悩みを解消します。エレキからアコギに持ち替えると思うように弾けなくなってしまう人にもお薦めです!

【CONTENTS】
■多彩なコードを使いこなそう
■開放弦できらびやかなコードを弾こう
■カポを活用してアコギらしく弾こう
■いろいろなスタイルを習得しよう
■実践的なアレンジに挑戦!

【アレンジ練習曲(全5曲)】
◎故郷
◎蛍の光
◎The Water Is Wide
◎Summertime
◎浜辺の歌

編集担当より一言

特にエレキからギターに入った人は“練習すればカポなんて必要ない”なんて思っているかもしれませんが、この本でカポの便利さを知ればビックリするはずです! 移調が簡単にできるのはもちろん、例えばギター2本でキーがA♭ならば、ひとりが1カポでkey=Gのフォームで弾き、もうひとりが6カポでkey=Dのフォームで弾く……という一歩進んだギター・アレンジも考えられるようになります(この例の意味がすぐにわかる人はかなりカポに慣れているでしょう)。

CDには歌の伴奏としてのギター・プレイを聴いていただくため、歌手フランシス・マヤさんの素晴らしい歌声も収録されています。ぜひ試聴コーナーをチェックしてみて下さい!
(出版2部/橋本)