ギター・マガジン

ロック・ギタリストの手クセを増やす ブルース・ギターの作法

1,944(本体1,800円+税)

品種書籍
著者森山 直洋(著)
仕様A5判 / 160ページ / CD付き
発売日2013.09.20
ISBN9784845623037

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内容

ギター・プレイの引き出しが一気に増やせるブルース・ギター教則本

ロック・ギターの多くは、ブルースを土台に作られているので、ブルースの技法を学ぶことによってギター・プレイの"引き出し"を増やすことができます。そこで、本書は、ロック・ギタリストが実践的に使える"引き出し=手クセ"を身につけることをテーマに、ブルース・ギターの中からすぐに活用できるアプローチを紹介。1つのコンテンツを見開きで掲載し、付属CDの模範演奏を聴くことで、細かいニュアンスを掴むことができます。本書でブルースの作法を学んで、多彩なプレイができるギタリストになりませんか?

【CONTENTS】
第1章 今さら聞けない基礎知識講座
第2章 ブルース・ギターで使うマスト・テクニック講座
第3章 自由にノリが作れるバッキング講座
第4章 ソロの表現力を高める発展アプローチ講座
第5章 思いどおりに音が繋げられるようになるアドリブ講座

著者プロフィール

編集担当より一言

今回、本書の帯に、“ギタリストの永遠の教科書「ブルース」に学ぶー”というキャッチ・コピーを入れてみました。少し大仰な文章にしてしまったかなと思ったのですが、この文章を考えている時に、自分がウマいな~と憧れるギタリストは、みんなブルースを巧みに演奏していることを思い出したのです。

ブルースは、ギター・プレイの面で考えると、すごく汎用性のある音楽だと言えるのではないでしょうか。そのままブルースを極めるのはもちろん、ロック、ポップス、メタル、ジャズ……将来、どんなジャンルに進むにしても、ブルースの素養を身につけておくと、ギタリストとして大きなアドバンテージが得られると思います。

ですので、本書は、みなさんのギタリストとしての“基礎体力”を養う手助けになるのではないかと考えています。まだブルース・ギターを通っていない人は、ぜひ一度ご覧になっていただきたいですね。
(出版1部:鈴木健也)