ギタリストなら知っておきたい音楽理論

2,160(本体2,000円+税)

品種書籍
著者小林 信一(著)
仕様A5判 / 208ページ / CD付き
発売日2013.03.19
ISBN9784845622146

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内容

リアル講義方式でわかりやすい! 地獄シリーズの著者が放つ音楽理論書

超絶系教則本“地獄シリーズ”の著者である小林信一氏が、“ギター博士”に扮して、音楽理論をやさしく丁寧に解説したUSTREAM番組『ロック・ギタリストのためのすぐに使える音楽理論セミナー』を書籍化。わかりやすい番組の雰囲気を誌面で再現するため、全編博士と助手による“会話形式”で構成。実際の放送を土台に大幅に加筆と再編集を行なって、ギタリストなら最低限知っておくべき音楽理論の重要ポイントを詳しくレクチャーしています。付録CDには、譜例や図に対応した模範演奏を多数収録。作曲やアレンジをしている人や、アドリブをガンガン弾きたい人から、理論を学び始めたい初級者まで、すべてのギタリストを対象にした内容に仕上がっています。

【CONTENTS】
■音楽理論はなぜ必要なのか?
■簡単にわかる音符と譜面の読み方
■音楽の中心となるメロディの仕組み
■音と音の関係を表すインターバル
■音に奥行きと広がりを与えるハーモニー
■すぐに使えるコード進行の基礎
■マンネリを打破できる発展型コード進行
■メロディを作り出すスケールの活用術
■APPENDIX巻末付録(スケール、コード進行、ダイアトニック・コード表)

著者プロフィール

編集担当より一言

“音楽理論は楽しい!”……いきなり“いかにも宣伝文句”のようなことを書いてしまいましたが、これは本書をまとめている時に素直に感じたことです。

そのように思った理由はいくつかありますが、その中で、個人的に特に大きな理由は、今まで漠然と理解していた音楽の仕組みがよくわかるようになったこと。それは、いくつもの伏線が張られたミステリー小説を読んでいて、最後の最後に大きな謎が解明した瞬間と同じような爽快感でした。

みなさんにも、本書を通じて、ぜひこの感覚を味わっていただきたいですね。そうすれば、きっと音楽理論を学ぶことが楽しめるようになると思います。(出版1部 鈴木健也)