GROOVE presents

DJミックス・ファーストステップ

feat.DJ KOMORI

3,132(本体2,900円+税)

品種CD・DVD
著者DJ KOMORI(他著)
仕様約43分 / 約43分
発売日2007.10.20
ISBN9784845614837
JAN4958537111408
品番VWD-324

紙の本を買う

内容

DJの基礎テクニックを徹底レクチャー! 初めてでも“つなぎ”が分かるDVD

"DJを始めたいけど、実際どうやればいいのか分からない"......そうした悩みに答えるべく、DJの基礎的な動作をレクチャーしていくのが本DVDの狙いです。テンポ合わせやつなぎといったベーシックから、さらには見よう見まねで何となく行う上級テクまで、DJの基本を一通りレクチャーします。「奇をてらうことなく、分かりやすく、タメになる初心者DJ用DVD」を目指しました。さらに今回のポイントは、DJのみが聴く"モニター音"を音声切り替えで収録。DJはどうやって次の曲を準備しているのか、普段は聴くことができないDJプレイの裏側が明らかになります。まさにDJ専門誌『GROOVE』ならではのユーザーの視点に立ったクオリティです。なお、インストラクターとして迎えるのは、DJ KOMORI氏。渋谷のブラック・ミュージック・シーンをリードするクラブ"ハーレム""NUTS"などにおいて自身のレギュラーパーティを持ち、若手R&B系DJとして人気上昇中。ミックスCDも精力的にリリースし、シーンに影響力のある人物です。

【CONTENTS】
<INTRODUCTION>
■DJとは......?
◎DJはクラブで何をやっているのか?
◎レコードを"つなぐ"とは?
◎つなぎは全ジャンル共通の基礎テク

<SETTING>
■DJ機材のセッティング
◎カートリッジの取り付け
◎ターンテーブルのアーム調整
◎DJミキサーの各部をチェック

<STEP1>
■テンポ合わせをマスター
◎テンポ合わせの概念
◎タンテのスライダーでテンポを変える
◎テンポの違いを確認する
◎頭出しがテンポ合わせの鍵
◎リズムの構造を理解しよう
◎"スネア"の音に注目
◎タンテの縁を触ってテンポ調節
◎耳と体で二つのリズムを感じ分ける

<STEP2>
■つなぎテク(1)~カットイン
◎カットインの概念
◎"外音"と"モニター音"の違いを知る
◎重要なのはタイミング良い頭出し
◎クロスフェーダーを素早く切り替える
◎助走を付けるとやりやすい
◎2枚使いで練習

<STEP3>
■つなぎテク(2)~ミックス
◎ミックスの概念
◎丁寧なテンポ合わせが重要
◎曲の小節を意識しよう
◎縦フェーダーで綺麗なミックス
◎ハウスのロングミックスにも応用

<STEP4>
■つなぎテク(3)~応用テクニック集
◎ミキサーのEQツマミはこう使う
◎EQツマミを併用したスムーズなつなぎ(1)
◎EQツマミを併用したスムーズなつなぎ(2)
◎次の曲を何度か出してカットイン
◎スピンアウト→カットイン
◎PLAYストップ→カットイン

<SPECIAL INTERVIEW>
■DJ KOMORIインタビュー
◎DJを始めたきっかけは?
◎DJをやっていて良かった瞬間は?
◎R&Bの魅力とは?
◎お薦めのキラーチューンは?
◎お薦めのミックスCDは?
◎DJ上達のコツは?

著者プロフィール

編集担当より一言

≪一流DJとのマンツーマン・レッスンを楽しんでください!≫DJ入門DVDは数あれど、『DJミックス・ファーストステップ』は、全く新しい観点から作られています。まず、R&B界の人気DJ=DJ KOMORI氏が丁寧にDJのやり方を教えてくれる様子は、まるで一流DJとのマンツーマン・レッスンのよう! そして今回の目玉として挙げたいのが、DVDの音声切り替え機能を生かして、DJプレイの裏側音(DJが片耳にヘッドフォンを当てて聴いているアレです)と、フロアの音の2パターンを収録しているところ。次のレコードの頭出しやテンポ合わせなど、初心者にとって最も謎に包まれた部分が聴けるのは、手前味噌ではありますがかなり斬新で分かりやすいです! 基本的な映像もDJ頭上カット、レコードの手元カット、DJミキサーの拡大カットに3分割され、気になった部分をしっかりと確認することが可能となっています! テレビ画面サイズも将来を見据えた16:9を採用(従来の4:3のテレビでもご覧になれます)。レクチャーの合間に挿入されるDJ KOMORI氏のインタビュー(DJの楽しさや、練習のコツなど)も必見です! DJの基本的な動作は全ジャンル共通ですので、ヒップホップ~R&Bからハウス/テクノまで幅広く対応できること請け合い。初心者の方はもちろん、中級者の方々にも基礎を見直す上でぜひチェックしていただきたい作品です!(制作担当/篠崎)