ギター・マガジン

ギター奏法大図鑑

定価:本体1,600円+税

品種ムック
著者野村 大輔(著)
仕様A4変形判 / 144ページ / CD付き
発売日2007.11.27
ISBN9784845614899

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内容

見やすい・使いやすい・わかりやすい! 図鑑でギターがグングンうまくなる!!

見やすい・使いやすい・わかりやすい! 図鑑でギターがグングンうまくなる!!
本書は、ギターのいろいろな奏法を紹介しているCD付き図鑑です。ちなみに図鑑とは、「写真や図を多数使っている本」のこと。本書にも、奏法がひと目でわかるデッカイ写真がたくさん載っています。加えて基礎&実践フレーズを CD対応で大量掲載。つまり幅広い角度からギターを学べるようになっているわけです! 取り上げているのは全42項目。やさしいものから順番に筋道立てて紹介しているので、読み進むうちに自然とギターがうまくなっていくという仕組み! また、各項目は2ページ完結なので、やってみたいところだけ、気楽に取り組むこともできます。初心者も、そして自分のプレイを見直したい中・上級者も、ぜひこの図鑑をごらんになってください!

【本書の特徴】
◎見てて飽きない図鑑形態!
◎デッカイ写真で奏法が一目瞭然!
◎付録CD対応の練習譜例を大量紹介!
◎わかりやすい解説を過不足なく掲載!
◎実践的なロング譜例を各章末に配備!
◎付録として日々の練習譜例集を提案!

【CONTENTS】
■第1章 基本フォーム図鑑
No.1 ギターの構え方
No.2 ピックの握り方
No.3 ピッキングの角度
No.4 左手の基本フォーム
No.5 左手の指の動かし方
No.6 チョーキングのやり方
No.7 バレー・コードの押さえ方

■第2章 必須テクニック図鑑
No.8 ダウン・ピッキング
No.9 アップ・ピッキング
No.10 オルタネイト・ピッキング
No.11 ハンマリング
No.12 プリング
No.13 スライドとグリス
No.14 実践チョーキング
No.15 ストローク
No.16 空ピック
No.17 ブラッシング
No.18 ミュート
No.19 ファンク&ポップス系カッティング
No.20 パンク&ロック系カッティング
No.21 単音カッティング
No.22 ブリッジ・ミュート
No.23 ジョイント
No.24 ビブラート

■第3章 ハイテク&速弾き図鑑
No.25 トレモロ・ピッキング
No.26 エコノミー・ピッキング
No.27 スウィープ・ピッキング
No.28 マシンガン・フル・ピッキング
No.29 レガート・プレイ
No.30 タッピング

■第4章 特殊奏法図鑑
No.31 アーミング
No.32 ピック・スクラッチ
No.33 オクターブ奏法
No.34 ナチュラル・ハーモニックス
No.35 ボトルネック奏法
No.36 ピッキング・ハーモニックス
No.37 フィンガー・ピッキング
No.38 人工ハーモニックス

■第5章 楽勝スケール図鑑
No.39 Aマイナー・ペンタ
No.40 Aマイナー・ペンタ拡張!
No.41 メジャー・スケールとマイナー・スケール
No.42 ディミニッシュとホールトーン

■特別付録 究極のデイリー・トレーニング・フレーズ集
◎ウォーミング・アップ・フレーズ
◎左手トレーニング・フレーズ
◎右手トレーニング・フレーズ
◎リズム・トレーニング・フレーズ

■その他
◎ギターのタブ譜とコード・ダイアグラムの見方
◎ギター各部の名称
◎超基本!音の出し方
◎ギター・コード大図鑑
◎この図鑑との併読をオススメしたいギター関連本

著者プロフィール

編集担当より一言

●その1:著者の野村さんはホントに柔和な好青年です。この本を作るためにご自宅に何度もうかがい、写真撮影まで自宅スタジオでやらせてもらったのですが、イヤな顔ひとつせず付き合ってくださいました。「表紙イラストは宇宙で波動砲を発射するギター戦艦にしたい」と、ワケの分からない提案をした時も、これまたイヤな顔ひとつせずバカウケしてくださいました。おかげで安田忠幸さんのカッコ良いイラストを生かすことができました。そんな野村さんの書いたこの本は、やっぱり読者の方々にやさしい、わかりやすいものになっています。ぜひお手に取ってみてください。 ●その2:既存の教則本はページが進むにつれて内容も難しくなっていきます。そのため「奏法がわからない」、あるいは「自分の奏法が正しいのか不安だ」という方もいらっしゃることでしょう。そこで企画したのが本書です。野村さんは自己の音楽活動と並行して、ご自宅でアマチュアに向けたギター・レッスンをなさっています。その経験をフルに生かし、どこまでもわかりやすいように本書を作ってくださいました。この本を通して、ぜひ野村さんのギター・レッスンを体感してみてください。よろしくお願いします。(編集担当・三上)