市ヶ谷低音ゼミナール

ベーシストのための超わかりやすい音楽理論

1,728(本体1,600円+税)

品種書籍
著者宮脇 俊郎(著)
仕様A5判 / 152ページ
発売日1998.03.14
ISBN9784845602872

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内容

ベーシストのための超わかりやすい音楽理論

「夫の不倫相手が自分の妹だと判明した時の気持ちを表わすコードは?」「ジャングルの帝王ターザンと恋人ジェーンの情事の過程を示すコード進行とは?」「暗号"井戸フリみえろ"に隠された指令とは?」。バカバカしくも面白く、楽しく学べて、なおかつ異様に役立つ音楽理論書! それが、ベース・マガジン誌1994年11月号~1997年9月号までの約3年間に渡って連載された記事を1冊にまとめた本書『市ヶ谷低音ゼミナール』です。「音楽理論」=難しそうだから敬遠...、感性重視の俺には不要...、自信ない...、自信あるけど再度復習したい...、というような人へ、調の判別法、コードの仕組み、コード進行の秘密、ブルースの定石、役に立つスケール、オリジナルのアレンジ法などのベーシストが知りたい、学びたい事柄を丁寧に解説。

【CONTENTS】
■調を初めとする超基礎知識講座
■コードの正体をあばく講座
■コード進行を簡単解明する講座
■ブルースの血潮!講座
■役に立ちまくるスケール講座
■スパイシーなスケール講座
■オリジナル曲のアレンジ講座
■ドリルで卒業試験

著者プロフィール