• トップ
  • NEWS
  • 伝説のムックが「人生を変えたブルースフレーズ」を追加した増補版として新登場! 4小節ずつの組み合わせで8000通り以上の12小節ブルース・ソロが作れる!

NEWS

2023.07.24

伝説のムックが「人生を変えたブルースフレーズ」を追加した増補版として新登場! 4小節ずつの組み合わせで8000通り以上の12小節ブルース・ソロが作れる!

 インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松本大輔)は、『4小節単位でブルース・フレーズのレパートリーが増やせる本【増補版】』を、2023年7月18日に発売しました。

ギタリストにとって避けては通れないもの、それがブルース。

セッションはもちろん、さまざまな場面でブルース/ブルース要素を含むフレーズを弾くことになるでしょう。

しかしそんな場面で使えるフレーズをほとんど知らない......そんなギタリストは本書を手に取ってください。

12小節で1コーラスの定番ブルース進行を「前半」「中盤」「後半」の各4小節に分け、それぞれ20個のフレーズを紹介しています。

それらを組み合わせて12小節ブルース・ソロのレパートリーを増やしていこうというわけですが、その組み合わせ数はなんと最大8,000通り!

これだけあれば、ブルースを演奏する場面で困ることはなくなるはず!

登場する奏法は基本的なものを中心にしているので、初心者のレベルアップのための教本としても最適です。

※これは2012年に発売された同書に新章(人生を変えたブルースフレーズ:動画連動)を追加、さらに多くのフレーズを覚えられる、お得な【増補版】です。

■書誌情報
書名:4小節単位でブルース・フレーズのレパートリーが増やせる本【増補版】
著者:小川 智也(おがわ ともなり)
定価:2,200円(本体2,000円+税)
発売:2023年7月18日
発行:リットーミュージック
商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3123217105/

CONTENTS
■前半4小節「起奏編」
◎起奏01 定番! マイナー・ペンタのシンプル・フレーズ
◎起奏02 1ポジションで弾く! 簡単メジャー・ペンタ
◎起奏03 横移動も加えたマイナー・ペンタの王道フレーズ
◎起奏04 1音だけの超高音で耳を奪うテクニック!
◎起奏05 「弾かない空間」も味にする!
◎起奏06 複音で広がりを作るアプローチ!
◎起奏07 ブルースらしさを生む「ブルーノート」の多用
◎起奏08 さまざまなチョーキングの使い分けがキモ!
◎起奏09 指弾きも併用したフレーズ・アプローチ
◎起奏10 ポルタメント・チョーキングとワウで粘りまくり!
◎起奏11 定番のラン・フレーズからスタート・ダッシュ!
◎起奏12 オクターブ上へと跳んで弾け!
◎起奏13 勢い重視派にピッタリ!トレモロ・ピッキング
◎起奏14 ユニゾン・チョーキングを織り交ぜたフレーズ
◎起奏15 指でのピッキングを積極的に行なうプレイ
◎起奏16 バッキング風フレーズから突入する
◎起奏17 チョップ奏法で勢いを出すべし!
◎起奏18 スウィープでちょいとテクニカルに
◎起奏19 多少ミスってもOK! ワイルドにいこう!
◎起奏20 ボトルネック奏法を使ったフレーズ

■中盤4小節「送奏編」
◎送奏01 駆け上がり系の定番マイナー・ペンタ
◎送奏02 メジャー・ペンタのどシンプルな中盤プレイ!
◎送奏03 スムーズに後半へつなげるマイナー・ペンタ・フレーズ
◎送奏04 ラン奏法もメジャーでさわやかに
◎送奏05 弾かないことでメリハリを付ける例
◎送奏06 要所での複音プレイがコード感を演出!
◎送奏07 なめらかなフレーズだからこそ生きるブルーノート
◎送奏08 チョーキングで攻める中盤!
◎送奏09 ピック+指で歯切れ良さを出すフレーズ
◎送奏10 定番フレーズもワウで個性的!
◎送奏11 「5音で1パック」のラン・フレーズ
◎送奏12 2小節単位でオクターブが変わるフレーズ
◎送奏13 スライド+トレモロ・ピッキングで勢い重視!
◎送奏14 ハーモナイズド・チョーキングを使った例
◎送奏15 中盤にも指弾きでのアクセントを入れたフレーズ
◎送奏16 オブリガートでも定番の複音フレーズ
◎送奏17 チョップで出す勢いニュアンス・プレイ
◎送奏18 スウィープとそれ以外のメリハリが大事!
◎送奏19 荒々しく弾くと雰囲気が良くなる(はず)なプレイ
◎送奏20 ボトルネックでブルースらしく!

■後半4小節「終奏編」
◎終奏01 定番マイナー・ペンタでシンプルに終結
◎終奏02 メジャー・ペンタでターン・アラウンド的フレーズ
◎終奏03 下降→上昇で締めるマイナー・ペンタ・フレーズ
◎終奏04 要所で休符を混ぜたメジャー・ペンタでのプレイ
◎終奏05 「間」の部分は顔の表情も大切に!
◎終奏06 複音フレーズで小気味良く終わる!
◎終奏07 ブルーノートを使った締めの定番アプローチ
◎終奏08 チョーキングを微妙に使い分けたフレーズ例
◎終奏09 指弾きでアクセント+コード感を加える!
◎終奏10 チョーキング+ワウで粘っこく終わる!
◎終奏11 終奏もラン・フレーズでたたみかける!
◎終奏12 終奏はオクターブ・ジャンプをして
◎終奏13 オクターブ奏法+トレモロのパワー・プレイ!
◎終奏14 C♯音とE音のユニゾン・チョーキングで印象的に
◎終奏15 スライドと指弾きを使ったコード感のある終奏
◎終奏16 複音ではじまりターン・アラウンドに向かう
◎終奏17 「ここぞ」で使うチョップで疾走感のある終奏
◎終奏18 終奏にもスウィープを盛り込む
◎終奏19 荒っぽいチョーキング・フレーズでもうすぐ絶頂!
◎終奏20 大人の香りのボトルネックでシメる

■番外編
◎アウフタクト起奏01 超定番のアウフタクト・フレーズ
◎アウフタクト起奏02 「弾き始め」が意外と難しいアウフタクト起奏
◎アウフタクト送奏01 シンコペを効果的に使ったアウフタクト送奏
◎アウフタクト送奏02 アウフタクトから流れるように弾くアプローチ
◎アウフタクト終奏01 終奏でのアウフタクト活用例
◎アウフタクト終奏02 入りのチョーキングの音程感がキモ
◎イントロ・ネタ01 ターン・アラウンドを使った定番イントロ1
◎イントロ・ネタ02 ターン・アラウンドを使った定番イントロ2
◎エンディング・ネタ01 半音下行を使った頻出度NO.1のエンディング
◎エンディング・ネタ02 こちらも鉄板! 半音上行のエンディング
◎バッキング・ネタ01 1度&5度の王道ブルース・バッキング
◎バッキング・ネタ02 ストレッチが必要なバッキング・パターン
◎バッキング・ネタ03 おしゃれなバッキング・パターン

■人生を変えたブルースフレーズ
◎01 このフレーズでアドリブが弾けるようになる
◎02 B.B.キングのフレーズでアドリブのストックを増やす
◎03 このフレーズであらゆるジャンルのアドリブが弾けるようになる
◎04 このフレーズでブルーノート(♭5)を理解することができる
◎05 このフレーズでメリハリのあるブルースが弾けるようになる
◎06 このフレーズで明るいブルースが弾けるようになる
◎07 盛り上がり度マックスなブルース・フレーズ
◎08 このフレーズでアドリブがカッコよく弾けるようになる

PROFILE
小川 智也(おがわ ともなり)
1978年10月13日生まれ、B型。14歳からギターを始め、19歳から高円寺のRGS(現在は荻窪に移転)というギタースクールの「プロ科コース」に通い、卒業と同時に同スクールのギター講師となる。同時期に自身のバンドがFMラジオのオーディションに合格し、インディーズ・デビューする。その後、数枚のCD、DVDリリースやメディア出演をしたものの、鳴かず飛ばずであえなく解散。30歳から江古田にてギター教室「Guitar Stream」を主宰する。40歳でジャズに目覚め、家族との時間、ジャズ・ギターとの向き合い方などを考え、ギター教室を閉業。42歳からYouTubeでレッスン動画をアップするようになり、現在に至る。
YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@mugibatakezu
ホームページ https://guitarstream.themedia.jp/


【株式会社リットーミュージック】https://www.rittor-music.co.jp/
『ギター・マガジン』『サウンド&レコーディング・マガジン』等の楽器演奏や音楽制作を行うプレイヤー&クリエイター向け専門雑誌、楽器教則本等の出版に加え、電子出版、映像・音源の配信等、音楽関連のメディア&コンテンツ事業を展開しています。新しく誕生した多目的スペース「御茶ノ水RITTOR BASE」の運営のほか、国内最大級の楽器マーケットプレイス『デジマート』やエンタメ情報サイト『耳マン』、Tシャツのオンデマンド販売サイト『T-OD』等のWebサービスも人気です。

【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証スタンダード市場9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

以上
________________________________________
【本件に関するお問合せ先】
株式会社リットーミュージック 広報担当
E-mail: pr@rittor-music.co.jp