NEWS RELEASE

  • RITTOR MUSIC

2021.09.22

創刊40周年記念『サウンド&レコーディング・マガジン』2021年11月号 往年の名機と手法で高野寛、浅倉大介らが楽曲制作する特集「温故知新〜今よみがえる"あのころの機材"」

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 インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松本大輔)は、創刊40周年記念号となる『サウンド&レコーディング・マガジン2021年11月号』を、2021年9月25日に発売します。

 サウンド&レコーディング・マガジンは、キーボード・マガジン1981年11月号の増刊として創刊。翌1982年5月号より月刊となり、40年にわたりミュージシャン、サウンド・エンジニアなど、音と音楽にかかわるプロ〜アマチュアを対象として、制作のノウハウや最新の制作環境トレンドをお伝えしてきました。

 創刊40周年記念号となる2021年11月号では、その歴史の中で活躍してきた機材をフィーチャー。「温故知新〜今よみがえる"あのころの機材"」と題し、高野寛、浅倉大介、☆Taku Takahashi、CHOKKAKUの各氏に、愛用してきた機材へ2021年の視点であらためて向かい合ってもらい、楽曲を制作していただきました。同時に、当時の制作での苦労や工夫を振り返りつつ、近年にかけて制作環境がどう便利になっていったのかも語られていきます。

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■書誌情報
書名:サウンド&レコーディング・マガジン 2021年11月号
定価:998円(本体907円+税)
発売:2021年9月25日
発行:リットーミュージック
商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3121121006/

CONTENTS
●創刊40周年記念特集
温故知新~今よみがえる"あのころの機材"
高野寛、浅倉大介、☆Taku Takahashi、CHOKKAKUが記念曲を制作!

●特別企画
◎Hybrid Engineが解き放つPro Toolsの真価
◎DAW環境に+α 一点豪華主義でいくチャンネル・ストリップ

●People
◎OKAMOTO'S
◎ササノマリイ
◎どんぐりず
◎砂原良徳

●Production Report
◎DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT
◎渋谷慶一郎『Super Angels』

ほか


【株式会社リットーミュージック】https://www.rittor-music.co.jp/
『ギター・マガジン』『サウンド&レコーディング・マガジン』等の楽器演奏や音楽制作を行うプレイヤー&クリエイター向け専門雑誌、楽器教則本等の出版に加え、電子出版、映像・音源の配信等、音楽関連のメディア&コンテンツ事業を展開しています。新しく誕生した多目的スペース「御茶ノ水Rittor Base」の運営のほか、国内最大級の楽器マーケットプレイス『デジマート』やエンタメ情報サイト『耳マン』、Tシャツのオンデマンド販売サイト『TOD』等のWebサービスも人気です。

【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」「学術・理工学」「旅・鉄道」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
以上
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【本件に関するお問合せ先】
株式会社リットーミュージック 広報担当 原見
Tel: 03-6837-4704 / E-mail: pr@rittor-music.co.jp