MAGAZINES
内容
◎表紙・巻頭インタビュー
みんなギターで大きくなった
正源司陽子(日向坂46)
日向坂46のステージで豪快にエレキ・ギターをかき鳴らす正源司陽子が表紙・巻頭に登場。舞台度胸満点の19歳にギターについて、アイドル活動について聞く。
◎特集
Jフュージョンに世界が夢中!
近年のシティポップ再評価を発端として、日本のフュージョン・ブームが世界中で巻き起こっている。高中正義が海外公演を次々にソールドアウトさせ、現地の若者が総立ちで熱狂している動画がSNSに数多く上がっている状況だ。また、CASIOPEAも9月12日にLAでワンマン・ライブを開催することが決定。そこで今回は、ますますの盛り上がりを見せるフュージョン・シーンを大きく取り上げていく。70年代クロスオーバーのムーブメントを皮切りに、80年代の日本的なフュージョンの確立と名手・名盤の紹介、90年代以降の衰退という歴史をさらいつつ、レイドバック世代にも注目してほしい若手ギタリストにも登場いただく。高中正義の最新ロンドン公演のライブ・レポートも含めた大特集、乞うご期待!
◎レイドバック・ルポ
追悼 椎名和夫
2026年2月、またひとり名手が旅立った。椎名和夫。ムーンライダーズの初代ギタリストであり、70年代末から80年代にかけて山下達郎バンドでも活躍、またアレンジャーとしても日本のポップス・シーンに貢献した。東京に生まれ、バンドを組んで活動。吉田美奈子のライヴに参加したのを機にプロに。メキメキと頭角を表し、膨大な数のレコーディングに参加していく。後年は、アーティストやミュージシャンの著作隣接権の権利処理を適切に行い、その権利を守り拡充していく活動を行うMPNの会長としても活動した。その73年の生涯を振り返ってみたい。
◎にっぽんのマスター・ビルダー紳士録
乳井和彦(PGM)
◎レイドバック・セミナー
大人のスケール攻略メソッド
第1回:基本スケールをマスターする!
これまで長年ギター・ライフを楽しんできたレイドバック世代は、その中でいろいろなスケールに接してきたはず。しかし、スケールは知っていても、いいフレーズが弾けないという読者も多いだろう。そんなお悩みを解消するスケール攻略セミナー。大人は適材適所のフレーズ・センスで魅せよう!
◎レイドバック・セミナー
レイドバック・リペアマン対談 西村秀昭×竹田豊×深野真
リペアマン同士は意外と仲がいい。しかし、価値観のすべてを共有しているわけでもない。腕利きリペアマンである筆者が同業者を招いて、日頃疑問に思っていることを聞いてみた。そもそもなぜこの道を選んだのか? 今もなお情熱を失わず活動できている原動力とは? 将来の後継者やこの業界に対して何を思うのか?
◎レイドバック・セレクション
「BOMBER」山下達郎
好評連載
・その時、デヴィッド・ギルモアはブラック・ストラトを弾いた
・ビンテージ・ギター・カフェ 1965年フェンダー・ストラトキャスター ショアライン・ゴールド
・よっちゃんのギターいじりism 野村義男
・あの頃、ライヴ盤でごはん3杯
・定年後に聴きたいおニューミュージック
・イマ会いに行けるご当地トリビュート・バンド BLUE LAGOON(高中正義トリビュート・バンド)
・洋楽ディレクター地獄の回想
他
※企画内容は予告なく変更されることがあります
