
MAGAZINES
内容
◉表紙/FEATURED GUITARISTS
長渕剛
〜永遠不滅の詩〜
あの国民的名曲を"今の肉声"でセルフカバー
念願のアコースティック・ツアーも開催決定!
約半世紀にもわたるキャリアの中で、常に初期衝動や反骨精神を絶やさずに、その人生のすべてを懸けて魂の叫びを表現し続けてきた長渕剛。アコースティック・ギターのしらべに乗せ生み出してきた国民的名曲の数々は、時代や世代を超え、日本で生まれ育った者ならば誰しもが一度は耳にし、心を震わせたことがあるはずだ。70歳の節目を迎える今年、6月30日に「乾杯」、「とんぼ」、「RUN」という自身の代表曲を含む最新ミニ・アルバム『JUST ONE』をリリース。さらに、7月20日からはひさしぶりのアコースティック・ツアーも控えるなど、長渕の"今の肉声"はなお力強さを増している。本誌2度目の表紙登場となる今号では、表現者としての覚悟に迫るインタビューを中心に、長年連れ添ってきた思い出の愛器たちもたっぷり紹介。多方面から長渕剛のギター観を掘り下げていこう。
・Long Interview
Chapter 1 永遠に残る詩を求めて/Chapter 2 ライブにかける現在の想い/Chapter 3 アコギ・サウンドの追究
・The Guitarist's Hands 指先に人生を宿す、長渕剛の手
・Studio Report What's Zay STUDIO
・Guitar Collection 愛用ギター・コレクション
・History of Guitarists 長渕サウンドを彩った15人のギタリストたち
・Playing Analysis 弾き語りで味わう永久不滅の詩(「ざくろ」、「とんぼ」、「乾杯」)
◉THE INSTRUMENTS
世界に誇る国産の"音づくり"
にっぽんのペダル・ビルダーに会いにいく
"第二次ブティック・エフェクター・ブーム"と呼ばれた2000年代中盤〜後半以降、多くのブティック系ペダルが市場に並ぶことは当たり前の景色となった。こうして世界も注目する"ペダル大国"となった日本だが、シーンの勢いが右肩上がりを続けている要因は、マニアックで優れた感性を持つ個性的なペダル・ビルダーたちの存在にある。そこで今回は、第二次ブームに区切りがついた2010年代以降に発足した、注目ブランドのペダル・ビルダーたちにフォーカス! 彼らのインタビューに加え、ギタリストASHによる各ブランドのイチ推しペダルの試奏とともに、ブティック・ペダルの魅力に迫る。世界に誇る"にっぽんのペダル・ビルダー"たちに会いにいこう。
・Chocolate Electronics 堀野哲朗
・CULT 細川雄一郎
・JYUGEHM STOMPS 上田寛明
・KarDiaN 北田駿一
・Limetone Audio 今西勇仁
・Organic Sounds 渡辺祐介
・RoShi Pedals 金城司郎
・Valkyrie Spear KENZO
・Virtues 小林未樹
◉名手直伝奏法企画
マッテオ・マンクーゾ(YouTube連動企画)
イタリア出身の若き天才ギタリスト、マッテオ・マンクーゾが初来日を果たし、日本のギター・ファンに圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。幸運にもライブを目の当たりにした人たちは全員思っただろう......あの音速フィンガーピッキングの秘密はどこにあるのか? YouTube連動の動画付きで、本人に実演してもらったので、ぜひマッテオ奏法にチャレンジしてみよう。
◉THE AXIS ' GEAR
・松本孝弘(B'z)
◉INTERVIEW&GEAR
・マーク・リボー
・川谷絵音、長田カーティス(indigo la End)
・tenbin O
◉GM SELECTIONS
・B'z「完全無欠」
◉OPENING ACT
・時速36km
◉PICKUP
・極上のクリーン・トーンを生み出す
浜松のハンドメイド・アンプ工房"NATS" with ソエジマトシキ
・Kaho(Faulieu.)meets Positive Grid
・手のひらサイズの多機能マルチ SORAN Stomp Series
◉連載
・フェンダーカスタムショップに憧れて
・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"
・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記
・崎山蒼志の"未知との遭遇"、他
◉付録小冊子
新旧ヒット曲から学ギター上達ガイドブック
『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.9』
・「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
・「Hey Joe」ジミ・ヘンドリックス