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ベース・マガジン 2019年8月号

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926(本体857円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 164ページ
発売日2019.07.19

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内容

表紙:田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)

■FEATURED BASSISTS 1
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)

今年、結成15周年を迎えた3ピース・ロック・バンド、UNISON SQUARE GARDEN。その中心人物として、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を手がけ、ライヴではアグレッシブすぎるパフォーマンスで耳目をひくのが、ベーシストである田淵智也だ。自身のバンド活動のほか、個人名義やプロデューサー・チームQ-MHzでの外部への楽曲提供も積極的に行なうなど、ロック・バンドのベーシストに収まりきらない活躍でも注目を集めている彼の、本誌初の表紙巻頭特集をお届けする。

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■FEATURED BASSISTS 2
草刈愛美(サカナクション)

6年ぶりのアルバムとなる『834.194』をリリースするサカナクション。国内のロック・シーンにおいて独自のポジションを築き上げたそのバンド・アンサンブルにおけるベースの役割とはどういったものなのか。新作におけるベース・プレイについて語る。

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■FEATURED BASSISTS 3
IKUO

国内屈指のテクニカル・ベーシストとして多岐にわたる活動を展開しているIKUOが、ソロ2ndアルバム『Easy come easy core!!』を完成させた! 前作『RED ZONE』とはコンセプトを変え、ラウドかつポップな"イージーコア"なバンド・サウンドにテクニカル要素をぶち込んだ同作について聞く。

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■SPECIAL PROGRAM
今どきベーシストの必須ノウハウ
シンセ・ベース A to Z

ここ最近、生のベースではなくシンセ・ベースをフィーチャーしたヒット曲が増えてきたこともあり、ロック・バンドのライヴでもベーシストが鍵盤を弾いてシンセ・ベースをステージで再現するという場面もよく目にするようになった。とはいえ、鍵盤楽器に馴染みがないというベーシストも多いのでは? ここでは初歩の初歩から"鍵盤のベース"を解説していこう。

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■奏法企画
1週間で免許取得!スケール夏合宿

ソロ・フレーズを弾くときにはもちろん、ちょっとしたオブリを入れる際でも、あると便利なのがスケールの知識だ。しかし、スケールに対して苦手意識を持っている人は、なんとなく難しいものだと思って敬遠しがちでもあるだろう。そんなスケールの知識をわかりやすく解説する。

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■めっちゃ気になるあの機材
Vivie

国産エフェクター・ブランドとして、ベーシストにはプリアンプOwiMightyでお馴染みのVivie。同社がベース用製品として、オーバードライブRhinotesとコンプレッサーFenneCompをリリースした。その実力を動画対応で検証する。


■中西道彦(Yasei Collective)が斬る Meris ENZO

■ベーシストと今夜も乾杯! ハッピー☆アワー
MAKOTO(HER NAME IN BLOOD)、Masa(NOCTURNAL BLOODLUST)
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■インタビュー
中村梅雀
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鳴瀬喜博(CASIOPEA 3rd)
MASAKI(CANTA)
ナガイケジョー(SCOOBIE DO)
井澤惇(LITE)
RIO(Mary's Blood)
ぴか(Hump Back)
鷲見こうた(ズーカラデル)

■連載セミナー
◎ハイパー・テクニカル・ベース・セミナー KOTA
◎遊星からのグルーヴX 中西道彦(Yasei Collective)
◎ベースで"使える"ギター・エフェクター 細川雄一郎

■連載
◎アユニ・D(BiSH/PEDRO)
◎ニッポンの低音名人:伊藤広規(後篇)

■BM SELECTED SCORES
「シュガーソングとビターステップ」UNISON SQUARE GARDEN
「妄想コントローラー」LiSA

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、高松浩史、吉田大八、あいにゃん、高水健司、マーガレット廣井


■THE AXES
YUCHI(sukekiyo)

■MY DEAR BASS
AKi