MAGAZINES

ベース・マガジン 2017年8月号

  • リットーミュージック会員のご登録(無料)はこちら。

926(本体857円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 156ページ
発売日2017.07.19

紙の本を買う

電子版を買う

オンライン直販について

フォローする

内容

表紙:丸山隆平 関ジャニ∞

■FEATURED BASSSIST
丸山隆平 関ジャニ∞

様々なアーティストをゲストに迎えてジャム・セッションやトークを繰り広げる音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』。この番組内のバンド・セッションでベースを担当しているのが丸山隆平である。本番組だけでなく、ライヴなどでもバンド・スタイルで楽器を演奏する彼らであるが、丸山もまた、音楽愛を持ちつつ自身のベース・スキルを磨いてきた。今回は、アルバム『ジャム』をリリース、さらに7月よりドーム・ツアー"関ジャニ's エイターテインメント ジャム"の真っ最中といったこのタイミングに丸山を直撃。自身の音楽遍歴やベース愛、人前で演奏することに対する心構えについて語ってもらう。
撮影:魚住誠一

■SPECIAL PROGRAM
イノベーションする"ニュー・エラ・ジャズ"
INNOVATION OF THE NEW ERA JAZZ

ジャズは、加速的に進化している音楽である。1980年代に頭角を現わしたアシッド・ジャズを始め、さまざまな形に変容/派生し続けているが、その先で生まれた新世代のアメリカン・ジャズ・シーンがおもしろい。近年の凄腕ジャズ・プレイヤーたち、例えばスヌープ・ドッグやタイラー・ザ・クリエイターなどのラッパーたちと交流する新星ジャズ・トリオ、BADBADNOTGOODで腕を鳴らすチェスター・ハンセンや、デヴィッド・ボウイの遺作『★』でエキセントリックなサウンド・アプローチとプレイを聴かせてくれたティム・ルフェーヴルを始め、ヒップホップやポップスなど、活動界隈を問わずにクロスオーバーすることで、ジャズの懐を広げている傾向が強い。そして、ジャズ・ベーシストのスタイルも必然的に多様化していくのだ。本企画は、近代ジャズを"ニュー・エラ・ジャズ"と定義付けし、そのなかで活躍するベーシストをフィーチャーすることで、最新のジャズ・シーンを読者に提示する。

■THE BASS INSTRUMENTS
プロの現場で見た最新機材──
THE AXES SPECIAL

毎月、プロのライヴ機材を紹介するコーナー"THE AXES"。実際の現場で活用されている機材を紹介することで、ベーシストたちがどんな機材を使っているのかがリアルに分析できる好評連載であるが、今回は、ここ近日中に行なわれていたライヴのなかから、厳選した公演を編集部総動員で取材。幅広いジャンルのアーティストが使う機材を一挙に紹介する。

●ラインナップ
coldrain
BRAHMAN
Aldious
斉藤光隆
Yogee New Waves
MASAKI
感覚ピエロ
Gacharic Spin
ASIAN KUNG-FU GENERATION
山内薫

■直伝奏法
鋼鉄低音直伝シリーズ
フレデリック・レクレルク ドラゴンフォース

■INTERVIEW
沖井礼二 TWEEDEES
ビリー・シーン MR.BIG
Shyoudog 韻シスト
巽啓伍×鈴木健人never young beach
柴田直人 ANTHEM
レックス・ブラウン
海北大輔 LOST IN TIME×海北真 asobius

■MY DEAR BASS
tatsu JET SET BOYS

■NEW COMER FILE
わたべ The 3 minutes

■お宅のエフェクター・ボード拝見!
下上貴弘 アルカラ

■SCORES
「美女と野獣」(『美女と野獣』より)
「アンダー・ザ・シー」(『リトル・マーメイド』より)
「自由への扉」(『塔の上のラプンツェル』より)