MAGAZINES

ベース・マガジン 2017年1月号

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定価:本体857円+税

品種雑誌
仕様A4変形判 / 164ページ
発売日2016.12.19

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内容

【FEATURED BASSIST】
[Alexandros]
磯部寛之
先日、アルバム『EXIST!』をリリースした[Alexandros]。今現在、バンド・シーンの旗手として大躍進する彼らであるが、本作を引っ提げ、11月からは横浜アリーナ公演を皮切りに全国ツアーもスタート。ベーシストの磯部は、クールな佇まいながら、ひときわ熱い思いをアンサンブル内に持ち込み、バンド・サウンドに熱量を加えている。今回は、カメラマン:岡田貴之の撮り下ろし写真をふんだんに掲載しつつ、磯部の最新の声をお届けする。
カメラマン:岡田貴之

[奏法企画]
難関"煩悩フレーズ"を払いたまえ!
108小節の濃縮修行プレイ

今年も1年いろいろ練習してきて、あれやこれやのフレーズを弾きこなせるようになりたかったけれど、やっぱりダメだった......そんな難関"煩悩=難解フレーズ"を、108小節の練習譜例にトライして取り払おう!
さまざまなジャンルを代表する各高等フレーズを課題に、それをクリアするためにやっておきたい練習フレーズを、それぞれに10~16小節程度提案(トータル108小節分)。基礎運動的譜例からノウハウを得るための譜例まで、課題を弾きこなすために必要なテクニックを、順を追って練習していく。
お坊さん的キャラクターを見立てて解説していくため、堅苦しくなく、楽しく進めることができる。ゴーン!

[THE BASS INSTRUMENTS]
静かなるフラット・ワウンド弦の逆襲
現在、ベース弦はラウンド・ワウンド弦が主流であるが、フラット・ワウンド弦の持つ弾力のあるサウンド、独特なアタック感、そしてふくよかな低音感は今も変わらずベーシストにとって魅力的なポイント。そこで、フラット・ワウンド弦の歴史や構造のお勉強、各メーカーから発売されているフラット・ワウンド弦の紹介、さらに使用ベーシストへのアンケートから、フラット・ワウンド弦の魅力を改めて検証する。

■INTERVIEW
日向秀和 Nothing's Carved In Stone
イガラシ ヒトリエ
たなしん グッドモーニングアメリカ

麻井寛史 Sensation
ピーター・イワース イン・フレイムス
ジョン・キャンベル ラム・オブ・ゴッド
タカ・ヒロセ フィーダー
トミ ORESKABAND
寺沢 リョータ×Die DECAYS

■THE BASSDAY SPECIAL REPORT

■楽器フェアレポート

■連載奏法セミナー
偉人のスタイル研究所
小松秀行の 本当にエロいソウル・ベースの世界(仮)
和佐田達彦の 12人の達人ベーシストに学ぶ、表現力の育て方
織原良次の ジャコから学ぶ、ベースを弾くための基礎知識

■連載セミナー
コントロール基礎の基礎 第2回

■INFORMATION

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、Develop One's Faculties、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
城山 貴也 THE Hitch Lowke

■お宅のエフェクター・ボード拝見!:Ivy ラッコ

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE(※電子版には収録されておりません)
「ルーズなMorning」SMAP
b:ウィル・リー
「切なさが痛い」SMAP
b:チャック・レイニー
「どんないいこと」SMAP
b:アンソニー・ジャクソン