MAGAZINES

ベース・マガジン 2016年5月号

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926(本体857円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 172ページ
発売日2016.04.19

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内容

表紙:Silent Siren あいにゃん

■FEATURED BASSISTS 1
Silent Siren
あいにゃん
まさに百花繚乱と言えるガールズ・バンド・シーン。そのなかでも先頭を走るSilent Sirenが4thアルバム『S』をリリース。ポップな世界観と同居する正統派ロック・サウンドが痛快な1枚であるが、そこで揺るぎない低音によりアンサンブルを支えるのが、“あいにゃん”こと山内あいなである。4月からは25箇所26公演に渡るツアー、そして7月18日は横浜アリーナでのツアー・ファイナルを控える彼女たち。あいにゃんが持つ現在の心境を聞くインタビューや、撮り下ろし写真から、彼女の魅力に迫る。
表紙/巻頭撮影は、本誌でもおなじみの魚住誠一が2号連続で担当する。

■FEATURED BASSISTS 2
The choppers revolution
鳴瀬喜博×IKUO×村田隆行
鳴瀬喜博×IKUO×村田隆行という名うてのベーシストが集まり、3ベース・トリオとして活動を行っているザ・チョッパーズ・レボリューション。それぞれが別のフィールドで活躍するなか、しかも波平/マスオ/カツオの関係性と言えるほど(?)世代も異なるこの3人が集まり奏でる音楽──それは、単なるベース・バトルといった類のものではない。彼らがリリースした2ndアルバム『3B』では高度かつ有機的に絡み合うベース・アンサンブルが堪能できるのだ。今回は、個別にインタビューを敢行し、それぞれが思う“チョパレボ像”に迫る。

■ 奏法特集
細野晴臣、伊藤広規、高水健司…etc
昭和のシティ・ポップを彩る
黄金の名フレーズ40
今、オジサマ世代、音楽通のヤングに響きそうなサウンドといえば、何と言っても「シティ・ポップ」である。そのなかにはヤマタツ、ティン・パン・アレイ周辺以外にも、読者の琴線に触れるベース・ラインが無数に内包されている。本企画ではベーマガ目線で選んだ名フレーズを一挙に紹介し、入門者からマニアまでがうなる「シティ・ポップ保存版」的な内容を目指す。

■THE INSTRUMENTS
国産ハイエンド・ブランドの雄
アトリエZのすべて
【概要】
1989年の設立以来、唯一無二のサウンドを持つ高品位ベースを生み出し続ける、アトリエZ。国産ハイエンド・ブランドの筆頭として、これまでに多くのプロ/アマチュアが使用、なかでも青木智仁や日野“JINO”賢二、石川俊介といった名手に愛されてきた。一方、現在の若い人にとっては、KenKenやYOH、そしてBOHといった、個性的なプレイヤーが使用するブランドとして広く浸透していると言っても過言ではない。今回は、ブランドの歴史を伝えつつ、最新ラインナップを紹介。歴史、現行ラインナップ、アーティスト・インタビュー、社長インタビューから、アトリエZのすべてに迫る。

フリーダム・カスタム・ギター・リサーチ
Pike Amplification
プロビデンス

■ Interview
◎中村和彦 9mm Parabellum Bullet
◎磯部寛之 [Alexandros]
◎秋田ゴールドマン SOIL&"PIMP"SESSIONS
◎SIN SiM
◎トム・ピーターソン チープ・トリック
◎藤原寛 AL

■3ヵ月連載講座
写真とイラストでよくわかる
ピックアップ基礎の基礎 最終回

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、夜の本気ダンス、ハマ・オカモト、高水健司、津原泰水、まつだひかり

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■THE AXES
梅津拓也 忘れらんねえよ
■MY DEAR BASS
IKKE FEELFLIP
■お宅のエフェクター・ボード拝見!
マーガレット廣井 八十八ヶ所巡礼

【好評連載!】
VISUAL COLLABORATION
feat.月野もあ(仮面女子)最終回SPECIAL!!!

■気になるヒト・コト・モノに迫る
徹底検証! ベーマガ・ラボ
アナタの知らない配線材の世界

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー

■SCORE
「BODY & SOUL」SPEED
「ムーンライト伝説」DALI