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ギター・マガジン 2016年4月号

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980(本体907円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 230ページ / CD付き
発売日2016.03.12
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内容

表紙:スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)

■Featured Guitarists
スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)

長年、多くのファンが期待を抱いては失望してきた奇跡のリユニオンが、今年、ついに実現する。80年代末のロック・シーンに登場し、強烈なカリスマ性を持ったバンドとして、その後のロック・シーンの流れを変えたガンズ・アンド・ローゼズ。その全盛期を支えたギタリストであるスラッシュが、盟友ダフ・マッケイガン(b)とともに、23年ぶりに“ガンズ・アンド・ローゼズ”としてアクセル・ローズ(vo)と同じステージに立つことが発表されたのだ。テクニック至上主義の様相を呈していた当時のロック・ギター界に、レス・ポールを手にレイドバックしたブルース・フィール溢れるプレイで鮮烈な印象を残し、新たなギター・ヒーローとして多くのギタリストに影響を与えた彼の魅力を今一度掘り下げてみよう。

■Special Program
Age of Guitar Ladies~時代を奏でる才女たち

グラミー賞を受賞したテイラー・スウィストやアラバマ・シェイクスを筆頭に、国内でも数多くのガールズ・バンドが精力的に活動して人気を集めるなど、最近はテレビを点けても、雑誌を開いても、近くのライブハウスでも、さまざまなジャンルで活躍する女性バンド/ギタリストが目にとまる。いわば、2016年は女性ギタリストの時代なのだ。そこで本特集では、ギター・マガジンが注目する国内外の実力派女性ギタリストにスポットを当て、彼女たちのギターに対する情熱やこだわりを語ったインタビュー、ロック史における女性ギタリストの歴史、楽器店への調査を通して、その実態に迫ってみたい。

セイント・ヴィンセント/ドナ・グランティス(3rd eye girl)/Rei/木村順子(指先ノハク)/CHIE HORIGUCHI(Learners)/魚住有希&宮澤茉凜(LoVendoЯ)

■The Instruments 1
野村義男の“思わずオーダーしたくなる”
世界に1本だけのマイ・シグネチャー・モデル

自分のこだわりを細部にまで詰め込んだ世界に1本だけのマイ・シグネチャー・モデル。実は既製品とは異なる自分だけのカスタム・オーダー・ギターいつか手にしてみたい!と考えているギタリストは少なくないはず。フルオーダーなら、木材の選定からボディのシェイプ、ネックの握り、塗装の具合まで、ギターを構築するすべての要素をカスタムできる。一方、セミオーダーは、シェイプやカラーリングなどある程度決まったフォーマットから選択できる分、完成形をイメージしやすく、価格も抑えられるというメリットがある。今回は、多数のオリジナル・ギターを手にしてきた野村義男を迎え、オーダー可能な国産ギター・ブランドを思う存分弾き倒してもらった。無限の可能性を持つカスタム・オーダーの世界を堪能してほしい。

■The Instruments 2
揺~マルチ・モジュレーション選集
心を揺さぶる快楽のエフェクト

音に揺れをもたらすエフェクト、モジュレーション。時にはジミ・ヘンドリックスのようにどぎつくかけて攻撃性を、時にはゆっくりトレモロをかけてオルガンのようなムードを、時には極上のコーラスをかけて透き通るようなニュアンスを……と、さまざまな音色&シチュエーションで音楽をさらにディープにする、快楽のエフェクトである。今回はいろいろな派生エフェクトを一台にまとめた便利な”マルチ・モジュレーション・ペダル”を選び、弾き比べてみよう。今最もホットなコンポーザー/ギタリストのひとり、関口シンゴによる音源を聴けばあなたも心を揺さぶられるはずだ。

■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー
Kuboty(TOTALFAT)の挑戦状
超高速フィンガリングをマスターせよ!!

一流の名手がその妙技を直伝解説してくれる本セミナー。今回はTOTALFATというメロコア・バンドにいながら、メタル系速弾きを得意とするKubotyが挑戦状を叩きつけてきた! “拝啓 メタルを愛するすべてのギタリスト諸君。君たちは俺より速く弾けますか? この場を借りて7つのチャレンジを用意したので、トライしてみてほしいです。これを弾けるようになれば、超高速フィンガリングをマスターできるはず!” さっそく譜面や付録CDを参考に、Kubotyに挑んでみよう!

■奏法特集
5つの定番コード進行で解説!
グルーヴ系ジャム・セッション攻略法 CD連動

日夜いろいろなところで“ジャム・セッション”が行なわれているをご存知だろうか。セッションというと百戦錬磨のツワモノたちが腕を競い合っている怖い場所……というイメージがあるかもしれない。しかし実際は、ミュージシャン同士が音でコミュニケーションをとって楽しむ、意外とリラックスした空間なのだ。とはいっても、“アドリブってなんだか難しそう”、“セッションの仕方がわからない”と思って、躊躇している人も多いはず。そこで本特集では、ブルースでもジャズでもない、ブラック・ミュージックやポップスの“グルーヴ系”ジャム・セッションに焦点を当てて攻略法を紹介しよう!音源に合わせて練習を楽しんでみてほしい。

■GM WORKSHOP
高田漣のスライド・シネマ・パラダイス
~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界

Duran
Walking with NEO BLUESMAN
~ブルース・ギター超絶アレンジ講座

■ビンテージ・エフェクター・カフェ
PARK / Fuzz Sound

■Interview & Gear
◎Silent Siren
◎The BONEZ
◎小山田圭吾

■インタビュー
◎AKIHIDE
◎プライマル・スクリーム
◎怒髪天
◎クーラ・シェイカー

■追悼 松原正樹

■Live Report
ブライアン・セッツァー/アル・マッケイ・オールスターズ/DIR EN GREY/GRAPEVINE & Suchmos

■GM SELECTIONS
「パラダイス・シティ」ガンズ・アンド・ローゼズ
「ステイ」デヴィッド・ボウイ

■連載
◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
◎ジャキーン!~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八 )
◎吉野寿(イースタンユース)のヨノナカバカナノヨ
◎プロのペダルボー道 ~五味孝氏
◎イチから知りたいレス・ポール学

■Musicians Institute Japan誌ギター・クリニック
■FREE THE TONEスペシャル・セミナー
■シェクターN-STを徹底解析!
■野村義男と行くスタジオ付き楽器倉庫“Studio GVIDO”
■ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ

■New Products Review
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