MAGAZINES

ベース・マガジン 2014年1月号

926(本体857円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 164ページ
発売日2013.12.19

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内容

表紙:J [LUNA SEA]~深化する“ベーシスト”Jの熱量

■FEATURED BASSISTS 1
J LUNA SEA
実に13年5ヵ月ぶりとなるニューアルバム『A WILL』をリリースするLUNA SEA。2013年11月号では、“ソロ・アーティスト”としての本心に迫ったが、今回は“LUNA SEAのベーシスト”という観点で、Jの熱い思いを聞く。さらにレコーディングで活用されたベース本体や最新作の奏法も分析する。

■FEATURED BASSISTS 2
アストン“ファミリー・マン”バレット
from ザ・ウェイラーズ
“レゲエのリズム・パターンを生み出した男”アストン・“ファミリー・マン”・バレット。ボブ・マーリーが1981年に他界して以降も、彼が“ザ・ウェイラーズ”のグループを継承し現在も精力的なライヴを行なっている。本誌では、先日来日公演を行なったアストンの単独取材に成功。さらに、ジャパニーズ・レゲエ・シーンHOME GROWNのTancoがその奏法を解析、グルーヴの極意を読者に伝える。

■THE BASS INSTRUMENTS
プレイを変える魔法のスケール
33インチの低音新世界
エレキ・ベースの標準スケールといえば、“フェンダー・スケール”にならった34インチ。ところが近年に注目を浴びているのが、標準スケールよりも1インチ短い33インチ・スケールのモデルだ。フォデラのマシュー・ギャリソン・シグネイチャーを筆頭に、工房系メーカーをはじめ、あらゆるメーカーから、33インチのベースが開発されており、国内では納浩一やFIRE、そしてテクニカル系のベーシストがこのスケールに魅了されている。“スケールが短くなると低音が弱くなる”というネガティブ要素は、もはや昔の話。今後もさらなるブームになるであろう、33インチ・スケールのベースを集め、その実力を検証する。

■奏法特集
ダンス・クラシックスの低音を弾き倒す!
featuring ナイル・ロジャース&ジェリー・バーンズ from CHIC
“ベースを弾くことの醍醐味”を最も体感できるジャンルと言えば、グルーヴを命とするダンス・ミュージック。最近ではダフト・パンクにナイル・ロジャーズが関わるなど、世界的な再評価もなされている。こういった時代の流れのなかで、本誌ではシック名義で来日していたナイル・ロジャースとジェリー・バーンズとの対談取材を行なった。奏法ライターには前田Jimmy久史を起用、さらに“パパイヤ鈴木に教わるディスコ・ステップ”などなど、ダンス・クラシックスのグルーヴ力を養う要素が満載!

■Interview
ミシェル・ンデゲオチェロ
上田剛士 AA=
瞬火 陰陽座
彩 WHITE ASH
高松浩史 THE NOVEMBERS
仲俣和宏 downy
佐藤全部 東京カランコロン
Shingo Suzuki

■MI Japanスペシャル・セミナー  第53回

■初心者企画
プロ直伝の実戦ノウハウ集
脱・初級の演奏能力向上セミナー
This Month's Birthday
亀田誠治の亀田大学低音学科
川崎哲平のスラップ・フレーズ改造計画
瀧田イサムのめざせ! 4弦でハイパー・テクニック
スティーヴィーのベーシスト温故知新~名手への道
瀬川信二の教則本には載らない実用フォーム大全

■BM SELECTED SCORES
「SLAVE」LUNA SEA
b:J
「GOUNN」ももいろクローバーZ
b:ハマ・オカモト

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■HOT NEWS

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー、かわいしのぶ、THREE LIGHTS DOWN KINGS、ハマ・オカモト、高水健司、達人の履歴書、音楽の歩き方、etc.

■特別企画
Looking back Paul McCartney's
“OUT THERE”JAPAN TOUR

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■セッティング&音作りの悩みを解消
低音リアル相談室  第15回

■NS Design RADIUS5 Bass
Fano Guitars Alt de Facto PX4

■MY DEAR BASS
玲夏 ダウト

■THE AXES
カノン アンティック-珈琲店-

■BBC
ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー