MAGAZINES

ベース・マガジン 2012年7月号

926(本体857円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 172ページ
発売日2012.06.19

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内容

Tribute To IKUZONE~追悼特集 馬場育三(Dragon Ash)

■追悼特集
Tribute To IKUZONE
追悼:馬場育三(Dragon Ash)
2012年4月21日に急逝したDragon Ashのベーシスト、IKUZONEこと馬場育三。ひたすら低音にこだわり、機材にこだわり、己の立ち姿にこだわった彼は、まごうかたなきベース・ヒーローであった。1990年代以降のベース・マガジンにもたびたび登場し、ベースを愛する読者たちに夢を与え続けてきたIKUZONEの死を悼み、その功績を振り返るべく、ここに特集する。

■FEATURED BASSISTS 1
イエス
クリス・スクワイア奏法の秘密
1960年代から現在まで、大きな存在感を放ち続けるイエスのベーシスト、クリス・スクワイア。独特の音色とプログレッシブな変拍子のなかで硬質のグルーヴを生むプレイは、ロック・ベースの指標のひとつであり、またなかなか辿り着けない境地でもある。去る4月の来日時、イエスで9年ぶりの来日を果たした彼をキャッチし、その奏法について詳しく聞いた。歴代名演を例に挙げながら、クリス・スクワイア奏法の秘密に迫る。

■FEATURED BASSISTS 2
THE BACK HORN
岡峰光舟~天衣無縫を極める攻撃型ボトム
待望の新作『リヴスコール』は、まさにベース名盤である。岡峰光舟の奏でるフレーズは、今や“衝動”に加え“確信”と呼べる静と動の絶妙なバランス感覚を獲得している。THE BACK HORNの可能性をさらに押し広げたと言っても過言ではない、天衣無縫の攻撃型ボトム。進化を止めないこのベーシストが新作に刻んだ思いを聞くとともに、機材やフレーズもたっぷりと分析する。

■THE BASS INSTRUMENTS
17モデルを徹底チェック!
シールド・ケーブル定番ガイド
エレキ・ベースを弾くうえで、なくてはならないのがシールド・ケーブルだ。現在はケーブルの構造や使用素材、プラグの加工といった細部に至るまで、さまざまな工夫を凝らした製品が楽器店店頭を賑わせている。とは言え、試奏しにくい製品でもあり、無難なものに落ち着いているという人も多いはず。そこで今回は、5?6m台で4,000~8,000円のモデルに絞って一挙にチェック。その個性を検証する。

■奏法特集
ベースでもっと歌を生かす
“対メロディ”のフレージング術
ベースの重要な役割に“歌(=メロディ)を生かす”ということがある。これは本誌のインタビューなどでも、プロ・ベーシストたちが心がけていることのひとつとして、よく挙げるテーマだ。しかし、“歌を生かす”とは具体的にどういうことなのだろう? この特集では誰もが知っている曲に対して、そのメロディを生かすためのノウハウ&アイディアを紹介していく。巧みな“歌伴ベース”をマスターすべし!

■ベーマガ女子部~メンテ体験ダイアリー 第9回

■江川ほーじんの低音養生訓 第2回

■MI Japanスペシャル・セミナー 第35回

■Interview
ジョン・マイアング(ドリーム・シアター)
MASAKI(CANTA)
松原秀樹(C.C.King)
井上陽介
須藤俊明
ショウサカベ(SISTER JET)

■初心者企画
ビギナー脱出マニュアル~実戦で生きる7つの必修プログラム
◎低音の殿堂
◎現場主義の練習指南書
◎ベース・ラインの作り方
◎古今東西☆スラッパー列伝
◎運指力強化研究所
◎クリックDEリズム・トレーニング
◎エフェクター使いこなし術

■BM SELECTED SCORES
「シンフォニア」THE BACK HORN(b:岡峰光舟)
「シックス・オクロック」ドリーム・シアター(b:ジョン・マイアング)

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■HOT NEWS

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー/かわいしのぶ/Four Minutes Til Midnight/ハマ・オカモト/高水健司/BM低音モータース/音楽の歩き方、etc.

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■THE AXES
tetsuya(L'Arc~en~Ciel)
上田剛士(AA=)
直井由文(BUMP OF CHICKEN)

■BBC……ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー