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リズム&ドラム・マガジン 2011年10月号

定価1,383円(本体1,257円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 168ページ / CD付き
発売日2011.09.13
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内容

テクニック+遊び心でドラミングの“華”を体現~淳士[BULL ZEICHEN 88、SIAM SHADE、Acid Black Cherry、GACKT、Sound Horizon、etc.]

■アーティスト特集【付録CD連動】
テクニック+遊び心で攻める 狂熱のドラミング
淳士[BULL ZEICHEN 88、SIAM SHADE、Acid Black Cherry、GACKT、Sound Horizon、etc.]
BULL ZEICHEN88「カモン!!~メガトン未来~」から、IKUO(b)との超絶リズム・セクションRemix音源×1、
さらにシグネチャー・フレーズを織り交ぜたショート・ドラム・ソロ×8を付録CDに収録!!
ピエール中野[凛として時雨]とのスペシャル対談も掲載!!!
表紙&アーティスト特集は、Acid Black Cherry、GACKT、Sound Horizonらのサポート・ドラマーとして多忙を極める人気ドラマー、淳士。ドラマーとしてのルーツを辿ったインタビューはもちろん、彼を尊敬して止まない、凛として時雨のドラマー、ピエール中野とのスペシャル対談も掲載。共演者のコメントやプライベートに関する?インタビューなど、20ページに渡って淳士の魅力に迫っている。さらに目玉は付録CDの内容! 淳士のパーマネント・バンド、BULL ZEICHEN 88でタッグを組むIKUO(b)との超絶リズム・セクションのRemix×1、シグネチャー・フレーズを織り交ぜたショート・ドラム・ソロ×8の計9トラックを独占収録!! もちろんそれらの音源については詳細に分析! 永久保存の内容!!!

■特集【付録CD連動】
岩瀬立飛がドラム・セットで叩く
世界のリズム168!
特集はズバリ、タイトル通り! 世界の各地のリズムを、名手、岩瀬立飛がドラム・セットで演奏。全168パターンを紹介する。登場する地域は、キューバ、ブラジル、ジャマイカ、アルゼンチン、トリニダード・トバゴ、ドミニカ、ペルー、ベネズエラ、メキシコ、パラグアイ、西アフリカ地域、アメリカ、スペイン、トルコ、モロッコ、マケドニア、インド、韓国、タヒチ、など。もちろん登場パターンはすべて付録CDに収録!! 岩瀬がリズムの訛り方にまでこだわった渾身の演奏を披露してくれる。聴いて楽しむも良し、コピーして自分のリズム・パターンの引き出しにするも良し。ぜひ魅力溢れる“リズム”の世界に触れてみよう!

■close up!
メインで、サイドで、“個性”を打ち出す
8”~12”スネア・ドラム叩き比べ
芳垣安洋が11メーカー、33台を試奏
メイン・スネアとしてはもちろん、14”スネアとは一味違ったサイド・スネアとして、曲中のアクセントや、メイン・スネアと組み合わせてユニークなリズムを生み出すこともできる小口径スネア。今回のclose up!では、国内で入手可能な11メーカー、33台におよぶ口径8”~12”スネアの叩き比べレポートをお届けする。試奏をしてもらうのは、さまざまな小口径スネアを所有し、ライヴ/レコーディングでも活用しているという芳垣安洋と、本誌編集長の小宮勝昭。“今持っている、14”スネアでは物足りない!”という人や、“小口径スネア・ドラムにはまったく興味がない”という人も、ぜひ、8”~12”の小口径スネアに目を向けてみてほしい。

■Interview
◎ナカヤマシンペイ[ストレイテナー]
ストレイテナーが、セルフ・タイトルを冠した7作目となるオリジナル・アルバム『STRAGHTENER』を8月にリリースした。原点に戻り、4人体制でのバンドの在り方に1つの完成形を見たという今作、ナカヤマはある“外国人ドラマー”を間近で見て以来、大きな転機を迎えたという。そんな彼に、新作についてはもちろん、この1年みっちり取り組んだという個人練習について、さらに新ドラム・セットについてなど、じっくりと話を聞いた。

◎マット・ヘルダース[アークティック・モンキーズ]
デビュー・アルバムが爆発的ヒットを記録し、10代にしてスターダムに躍り出たUKロックの新鋭、アークティック・モンキーズ。マット・ヘルダースの縦横無尽なドラミングを核に、若いエネルギーに満ちあふれたサウンドを轟かせていた彼らも、キャリアを重ね、歌、そしてアンサンブルを聴かせる大人のバンドへと成長。6月に発表された最新作『サック・イット・アンド・シー』は、その集大成とも呼べる傑作に仕上がった。彼らがFUJI ROCK FESTIVALへの出演で来日した好機に、本誌初となるマットのインタビューが実現。ドラム、そしてバンドへの熱い思いを語ってくれた。

◎Jimanica
先鋭的なエレクトロニック・ミュージックを表現するミュージシャンの中で、一際注目を集めるドラマー、Jimanica。木下美紗都、蓮沼執太といった気鋭のミュージシャンのアルバムに参加し、相対性理論のやくしまるえつこのソロではドラムのみならず作・編曲を担当。フルカワミキの曲ではリミックスも手がけている。活躍のフィールドをますます広げる彼だが、ここであらためて“Jimanicaとは何者か?”を探るべく、最新ソロ作『Pd』を題材にインタビューを行った。“しなやかなグルーヴ、彼ならではのサウンド、遊び心溢れるドラミング”のJimanicaワールドに迫る。

◎大野 均[sgt.、旅団]
◎K[NoGoD]
◎岩城智和[LOSTAGE]

■Special Report
夏フェス注目のドラマーに大接近@2011
SUMMER SONIC and FUJI ROCK FESTIVALに密着!

■Vintage Drum ReView
ヴィンテージ・ドラム・リ・ヴュー
TAMA 1980's POWERLINE Metal Snare Drum

■DM Skill up Scores
ドラムがメキメキ上達する今月の課題曲
SIAM SHADE「Why not?」

■無人島スネア
【第26回】アーミン・T・リンツビヒラ

■楽しく演奏するための本格教則講座
どらまがセミナーず
◎悩める入門ドラマーのためのドラム・ビギナーズ通信
◎ひたすらつづける!スティック・コントロール
◎“菅沼”孝三&道昭が伝授!変態ハイテク・ドラム講座
◎Kosekingに学ぶ楽器の深?いところ ちょー楽器王

■三浦晃嗣が教える楽曲コピー体験記
今月の1曲、勉強になりました!
「スペース・トラッキン」ディープ・パープル
ドラム:イアン・ペイス

■Musicians Institute Japan
“OPEN HOUSE”でドラムを学ぶ

■ドラムが叩ける!お宅訪問
アコースティックエンジニアリングが手がけた防音ルームを拝見!

■“ドラムな”最新情報を発信するBeat Square
吉田ミカ&スティーヴ・ガッド[MIKARIMBA]/ピエール中野/高良久美子&ポール・ニルセン・ラヴ/ピーター・アースキン&スティーヴ・ソーントン&ウィル・ケネディ[渡辺貞夫]

■NEW PRODUCTS
[ALESIS]DM8 USB Kit
[SONOR]Steve Smith Signature Snare Drum
[CANOPUS]Japanese Sword Model YAIBA JSA-1450 Snare Drum
[ALESIS]PERCPAD

■アーティスト・コラム
沼澤 尚『NOW and THEN』
ピエール中野『ドラマーはどこまでわかっていないのか?』
芳垣安洋『ドラム・ノーベル賞!』
岡部洋一『めしのたいこすき、すごいたのしめ』
ビリー・マーチン『ルーツ探求』

■情報ページ
Drummer’s Disc Guide
Drummer’s Paddle