MAGAZINES

リズム&ドラム・マガジン 2010年11月号

定価1,383円(本体1,257円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 176ページ / CD付き
発売日2010.10.13
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内容

“PUNK魂”と“魂のGROOVE”~中村達也

■アーティスト特集1
“PUNK魂”を無二なるGROOVEに乗せて
中村達也[LOSALIOS、EOR、SPEEDER-X、FRICTION、etc]
超永久保存!! KenKenとのスペシャル・ユニット、SPEEDER-Xの未発表音源を独占収録!!!!
今月の表紙&アーティスト特集は、ドラム・マガジン・フェスティバル2010初日の大トリを飾る中村達也。今回のインタビューでは、FRICTIONへの加入に始まり、JOY HEIGHTS 、TWIN TAILなどの新バンドの結成、さらに布袋寅泰のサポートまで、アグレッシヴに動き続けたこの5年間の活動についてじっくりと語ってもらった。もちろん、フェスに出演するスーパー・バンド、EORに関する話もたっぷりと掲載! さらに付録CDにはKenKenとのスペシャル・ユニット、SPEEDER-X の未発表音源を独占収録!!! ブルー・スパークルの新セットの紹介も含め、見て、聴いて、中村達也の“現在”がわかる大特集です。

■アーティスト特集2
レディオヘッドの“屋台骨”初インタビュー
フィリップ・セルウェイ
革新的なサウンドで時代を牽引し続ける最高峰のロック・バンド、レディオヘッド。そのサウンドの屋台骨を支えるフィリップ・セルウェイが初のソロ・アルバム『ファミリアル』を発表。その内容は、何とギターを弾き、歌を歌うというシンガー・ソングライティング・アルバム。しかも自身がドラムを叩いたのは1曲だけという。そんな話題のソロ作品を引っさげ、来日を果たした好機に、本誌初となるフィリップのインタビューが実現。その知られざるドラム観、音楽観について語ってもらった。

■2号連続特集
ドラム・マガジン・フェスティバル2010
出演アーティスト
その魅惑のドラミング
ドラム・マガジン・フェスティバル2010に出演する打楽器奏者の、その魅惑のスタイルに迫る2号連続特集の第2弾。タイム・テーブルも発表され、いよいよ開催間近になった今月は、村上“ポンタ”秀一、大儀見元、熊谷徳明、坂東慧、tachibanaという5人の打楽器奏者をフィーチャー。フェスティバルで繰り広げるパフォーマンスの内容に関する話を軸に、現在の彼らのドラム、パーカッションに対する考えを語ってもらいました。この特集を読めば、ドラム・マガジン・フェスティバル2010が、さらに深く楽しめること間違いなし!

■2号連続特別企画【付録CD連動】
菅沼孝三が教える! 王道、定番、最新フレーズ!!!
ツーバス&ツイン・ペダル技
怒濤の100連発!!! ~後編~
+超絶ドラム・ソロ&新ユニット“異打樹!”の楽曲を収録!!!
先月号よりおおくりしている、“ツーバス/ツイン・ペダル技 怒濤の100連発!!!”企画。今月号も、後編59フレーズを“足数王”、菅沼孝三が伝授してくれるぞ! 付録CDは、“フレーズが速くて聴きとれない”という方のため、先月号と同様にスロー・テンポとファスト・テンポの2パターンを収録。さらに今回は、これまで紹介してきたフレーズを取り入れた、スペシャル・ドラム・ソロや、孝三とディジュリドゥ奏者、哲Jが結成した新ユニット“異打樹!”のツーバスをフィーチャーした曲も特別収録!

■close up!
パワー・ヒッターの“相棒”に迫る!
AHEAD Sticks
他に類を見ない合金製のスティックで、さらに他では得られない圧倒的なサウンドを獲得できるということで、ラーズ・ウルリッヒ、トミー・リーなど数多くのドラマーが愛用しているAHEAD DRUMSTICKS。今回のclose up!では、木製スティックとは異なる独自の進化を遂げてきた、このAHEAD DRUMSTICKSを大研究。スティックをバラしてその構造を検証する他、同社オーナーへのインタビュー、さらに現行主要モデル26種類の試奏レポートなど、パワー・ヒッターの“相棒”の実力に多角的に迫った。

■Interview
◎Tetsu[D'ERLANGER]
昨年、初の韓国、台湾公演を行うなど、国内外問わず精力的な活動を続けているD'ERLANGER。そんな彼らの作品が台湾や韓国などで正式にリリースされることが決まり、それに合わせて、セルフ・カヴァー・アルバム『a Fabulous Thing in Rose』をリリースした。本作は、ライヴの定番曲が収められたベスト・アルバム的な内容に仕上がっており、20年前の曲や2007年バンド再結成後のナンバーが収録されている。これを機にドラムのTetsuにインタビューを敢行。海外でのライヴや昨年発表された、Tetsuプロデュース・スネア、 “buzz”を出してから変わったという彼のドラム観の変化に迫った。

◎_山龍男[スピッツ]
結成から20年以上経つ今もなお瑞々しく輝くような音楽を提供し続けるスピッツ。前作より約3年ぶりとなる新作『とげまる』では、特徴的な美しいメロディとポップさを持ちながら、不思議で癖になるような独特の世界観を展開。そんな今作で_山は、力強いビートで全体を支え、彩るようなドラミングを聴かせてくれている。バンドの核になっている、このシンプルでグルーヴィーなドラムを生み出すために彼がどんなテーマを持って制作に臨んだのか? 5年ぶりとなる今回のインタビューで_山に語ってもらった。

■Vintage Drum ReView
ヴィンテージ・ドラム・リ・ヴュー
LUDWIG 1970's Stainless Steel Model Drum Kit

■DM Skill up Scores
ドラムがメキメキ上達する今月の課題曲
KORN「オイルデイル(リーヴ・ミー・アローン)」

■無人島スネア【第16回】
吉田佳史[TRICERATOPS]

■楽しく演奏するための本格教則講座
どらまがセミナーず
◎悩める入門ドラマーのためのドラム・ビギナーズ通信
◎ひたすらつづける!スティック・コントロール
◎“菅沼”孝三&道昭が伝授!変態ハイテク・ドラム講座
◎Kosekingに学ぶ楽器の深~いところ ちょー楽器王

■三浦晃嗣が教える楽曲コピー体験記
今月の一曲、勉強になりました!
「ファット・マン・イン・ザ・バスタブ」リトル・フィート
ドラム:リッチー・ヘイワード

■“ドラムな”最新情報を発信するBeat Square
スティーヴ・ジョーダン[The Verbs]/パーカッション・マガジン2010/ジョナサン・モフェット[キャメオ]/松田弘/山木秀夫&三沢またろう/RCCドラムスクール/菅沼孝三ドラム道場

■NEW PRODUCTS

■アーティスト・コラム
沼澤 尚『NOW and THEN』
ピエール中野『ドラマーはどこまでわかっていないのか?』
芳垣安洋『ドラム・ノーベル賞!』
岡部洋一『めしのたいこすき、すごいたのしめ』
ビリー・マーチン『ルーツ探求』

■情報ページ
Drummer's Disc Guide
Drummer's Paddle

■Musicians Institute Japan
“OPEN HOUSE”でドラムを学ぶ

■ドラムが叩ける!お宅訪問
アコースティックエンジニアリングが手がけた防音ルームを拝見!

■コンテンポラリー・ミュージックの名門校
バークリー音楽大学への道しるべ~甲陽音楽学院