MAGAZINES

リズム&ドラム・マガジン 2011年2月号

定価943円(本体857円+税10%)

品種雑誌
仕様A4変形判
発売日2011.01.13

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内容

表紙:パット・トーピー[MR.BIG]

■アーティスト特集
テクニカル・ハード・ロックの最高峰
最高傑作をひっさげ復活!
パット・トーピー[MR.BIG]
昨年末、オリジナル・メンバーでの制作は14年ぶりとなる『What If…』を発表し完全復活を果たしたMR.BIG。満を持して届けられたこの作品は、過日の名声に一切甘んじることなく、妥協を一切排除して、新たな MR.BIGを“音”で創出することに成功した素晴らしいアルバムとなっている。新作でも骨太でテクニカルなドラミングを聴かせてくれたパット・トーピーに、新生MR.BIG誕生の経緯、新作制作の様子、アルバム全曲についてじっくり語ってもらった。インタビューの他にも、新作1曲ごとの分析、パット自身が推薦してくれたレベル別コピー曲の解説、レコーディング使用機材の写真掲載など、さまざまな角度からパットのドラムの魅力に迫る!

■大特集
大切だからこだわるハイハット
ドラム・セットの中でも、特に叩く回数が多く、音の長さを自由にコントロールすることができるハイハット・シンバル。ドラム・セットの中でもメインの1つと言える重要な楽器だからこそ、こだわりを持つ人も多いはず。そこで今回、ハイハットの大特集を敢行。名手、レオン“エンドゥグ”チャンスラーをフィーチャーした“達人のハイハット・ワーク”に始まり、芳垣安洋、玉田豊夢が愛器について語る“私のハイハット・シンバル”、連載セミナー“変態ハイテク・ドラム講座”でもお馴染み、菅沼孝三&道昭が伝授する“ハイハット技&フレーズ30選”、そして国内外のプロ・ドラマー48人に聞いた“ハイハット大アンケート2011”まで、さまざまな角度からその魅力を検証。 close up!のハイハット叩き比べと併せて読めば、ハイハットのすべてが理解できるはずだ!

■close up!
今の定番33ペアから選ぶ
いいじゃん!このハイハット
今月のclose up!では、ハイハットの大試奏レポートをお届け! 時代を超えて愛され続けるスタンダード・モデル、もしくは今の売れ筋モデルを各シンバル・メーカーから推薦していただき、集まったモデルは33ペア。これら“現代の定番”とも言えるハイハットを叩き比べ、それぞれのサウンドの特徴をお伝えしていこう。きっと、この中から“これ、いいじゃん!”と思える、マイ・ハイハットが見つかるはず。お役立ちハイハット用アイテムとして、注目のハイハット・クラッチやワッシャー類なども紹介していく。

■Interview
◎坂田学[ピラニアンズ、ダブダブオンセン]
一青窈、コトリンゴ、秦素博など、昨年もさまざまなアーティストのライヴ、レコーディングに参加し、多彩な活動を展開した坂田学。そんな彼のプロ・ドラマーとしてのキャリアの入り口であった、ピアニカ前田率いるピラニアンズが、再び坂田を擁して、去る2010年11月に13年ぶりの新作『スーパーボルケーノ』を発表した。この他にも昨年夏にリリースされたギタリストのマロン=田中康彦とのユニット、ダブダブオンセンの新作『トロピカルガレージ』と、自身のバンドの作品が相次いで発表されたこの機に、坂田のインタビューを敢行。彼の“現在”とその“表現”に迫ってみた。

◎スタントン・ムーア[ギャラクティック]
伝統のニューオーリンズ・グルーヴを継承、さらに自身のスタイルとして昇華し、それをさまざまな音楽の中で表現する“キング”、スタントン・ムーア。彼のトレードマークとも言えるファンク・グルーヴはドラマーの誰もが憧れるものである。そのファンク・ドラミングの伝統と進化(深化)、そして“スタントン流”のすべてが詰まった教則DVD、教則本、CDからなる作品群が『Groove Alchemy』。日本語版のDVD発売を期に、そのこだわりを聞いた。最新のスタントンの“フル・セット”も紹介!

◎ チャーリー・パクソン[氷室京介]
◎フェリックス・リーヴル&ウィル・ハル・ブラウン[ザ・キャット・エンパイア]
◎オカモトレイジ[OKAMOTO'S]

■Live&Instrument Report
ティコ・トーレス[ボン・ジョヴィ]

■Vintage Drum ReView
ヴィンテージ・ドラム・リ・ヴュー
PAISTE 1970's 15” 2002 Sound Edge Hi-Hat

■DM Skill up Scores
ドラムがメキメキ上達する今月の課題曲
MR.BIG「アディクテッド・トゥ・ザット・ラッシュ」

■無人島スネア
【第19回】岡部洋一

■楽しく演奏するための本格教則講座
どらまがセミナーず
◎悩める入門ドラマーのためのドラム・ビギナーズ通信
◎ひたすらつづける!スティック・コントロール
◎“菅沼”孝三&道昭が伝授!変態ハイテク・ドラム講座
◎Koseking に学ぶ楽器の深?いところ ちょー楽器王

■三浦晃嗣が教える楽曲コピー体験記
今月の1曲、勉強になりました!
「愛に魅せられて」ボニー・レイット
ドラム:ジム・ケルトナー

■Musicians Institute Japan
“OPEN HOUSE”でドラムを学ぶ

■ドラムが叩ける!お宅訪問
アコースティックエンジニアリングが手がけた防音ルームを拝見!

■“ドラムな”最新情報を発信するBeat Square
沼澤尚[ブルーズ・ザ・ブッチャー]/ASA- CHANG/中村達也[MASTURBATION]/江藤良人&本田珠也[エルヴィン・ジョーンズ・トリビュート・セッション]/佐野康夫[安藤裕子]/ライデン湯澤殿下[聖飢魔II]

■NEW PRODUCTS
[小出シンバル]10J Series Hi-Hats、Ride Cymbals
[CANOPUS]Japanese Sword Steel Snare Drum Jss-1465
[BEAST]WPC+Beater Body、Point、Line
[2BOX]DrumIt Five Electronic Drum

■アーティスト・コラム
沼澤 尚『NOW and THEN』
ピエール中野『ドラマーはどこまでわかっていないのか?』
芳垣安洋『ドラム・ノーベル賞!』
岡部洋一『めしのたいこすき、すごいたのしめ』
ビリー・マーチン『ルーツ探求』

■情報ページ
Drummer's Disc Guide
Drummer's Paddle