MAGAZINES

ベース・マガジン 2010年11月号

1,234(本体1,143円+税)

品種雑誌
仕様A4変形判 / 160ページ / CD付き
発売日2010.10.19
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内容

JIRO(GLAY)~ベースの本流を貫く10thアルバム『GLAY』のすべて

■FEATURED BASSISTS
JIRO/GLAY
ベースの本流を貫く 10thアルバム『GLAY』のすべて
GLAYが、3年9ヵ月ぶりとなるオリジナル・アルバムを発表した。昨年にデビュー15周年を迎えた彼らは怒濤のようなライヴを展開し、ア ニバーサリー・ベスト盤には膨大な新曲も収めて尽きせぬ表現欲求を見せつけた。それを経て生まれたのが今作であり、通算10枚目にして初めてバンド名をタイトルに据えた入魂の1枚。ここに詰め込まれたのは、どこを切ってもGLAYと言うべき濃厚な10曲である。そんななかでJIROのベースは、簡潔にして強い、圧倒的存在感を得た。ベースの本流を貫くかのような新作の低音を分析しよう。

■ザ☆直伝Special(付録CD対応)
IKUO 式テクニカル・ ロック・グルーヴ
かねてからリクエストの多かった、IKUOによる直伝をたっぷり掲載! “テクニカル・ロック・グルーヴ”というキーワードをテー マに、IKUOが自身のバンドやabingdon boys schoolを始めとするさまざまなロック系セッションで聴かせている痛快無比の手法を伝授してもらおう。個性的なアイディアに基づいた“技巧”と、ロックを基調とした“荒々しいグルーヴ”を一体化させた、攻撃力抜群のフレーズ群は弾きごたえ充分で、絶対に役立つモノばかりだ。ぜひとも習得してほしい!

■THE BASS INSTRUMENTS 1(付録CD対応)
進化する定番
ヤマハBBの今
独自のサウンドとプレイアビリティ、そして国産ならではの作りの良さによって、ソリッド・ベースの名器として確固たる地位を築いているヤマハのBBシリーズ。1977年の登場以来、時代性に合わせてさまざまなバリエーション・モデルが開発されてきた歴史を持つ が、今年、ニュー・モデルが発表された。これは伝統のオリジナル・シェイプを受け継ぎつつも、ボルトオン・ネック/パッシヴ・トーンを極めるという命題のもとに開発されたもので、ボディの鳴りを徹底的に追求した骨太なベースとなった。そんな最新型BBを、あらゆる ジャンルに対応する“新時代の定番”と位置づけ、実力を探ってみたい。

■THE BASS INSTRUMENTS 2(付録CD対応)
話題の“感覚派”デバイス
オレンジ・アンプの真相
個性的なルックスとサウンドに定評のある英国産アンプ・メーカー、オレンジ。近年、同社の製品が巷で話題を呼んでいるのをご存知だろうか? チューブならではの押しの強いトーン・キャラクターと、無駄を削ぎ落としたシンプルなコントロールを装備したモデルは、感 覚重視のバンド系プレイヤーを中心に大きな支持を集めている。とは言え、ベーシストにはまだまだ馴染みが薄いブランドであることも確か……その実態とはどんなものなのだろうか? ZAZEN BOYSの吉田一郎による主要機種のサンプル音源とともに、注目の感覚派向けデバイスの全容に迫っていこう。

■ 今沢カゲロウ Presents BASSNINJAへの道~特別篇(付録CD対応)

■アイバニーズ・プロメシアン座談会~富倉安生×坂本竜太×永井敏己×山田章典

■MI Japanスペシャル・セミナー~第15回

■Interview
ラリー・グラハム×マーカス・ミラー
田村明浩(スピッツ)
エスペランサ
マット・フリーマン
トミー・ゲレロ
奥田俊作(ザ・ブリリアント・グリーン)

■ビギナーのための連載企画
脱・初心者プロジェクト
◎今月の低音マエストロ
◎BM式☆最速ベース上達術
◎絶対弾けるテクニカル・フレーズ
◎愛のベース・メンテ入門
◎低音レコーディング・マニュアル
◎フメンの達人

■BM SELECTED SCORES
「風にひとり」GLAY(b:JIRO)
「テイク・ザ・パワー・バック」レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(b:ティム・コマーフォード)

■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.

■HOT NEWS

■四谷低音倶楽部
ナガイケジョー/かわいしのぶ/Jeepta/YUKKE/高水健司/今沢カゲロウ/日々是低音、etc.

■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介

■MY DEAR BASS
テツ(MERRY)

■THE AXES
ゼノン石川和尚(聖飢魔II)

■BBC……ベーシスト必見のインフォメーション・コーナー