クラシックギターの弦交換をしよう

弦を外そう

 ここではクラシックギターの弦交換について解説していきます。まずは、弦を外すところから見ていきましょう。なお、弦交換は「1本弦を外したら、その部分の弦を張る」ようにします。すべての弦を外してしまうと弦の張力なくなるため、力のバランスが崩れ、クラシックギターの故障の原因になることもあります。

弦をブリッジに取りつけよう

 続いて弦を「ブリッジ」と呼ばれるところに取り付けていきます。「結び玉を作る」というクラシックギター特有の行程があるので、記事最後の動画でしっかり確認してください。

弦をヘッドに巻きつけよう

 ブリッジに弦を固定したら、「ヘッド」と呼ばれるギターの先端に弦を巻きつけます。こちらもクラシックギター特有の行程があるので、動画どおりに作業を行なってください。

弦交換の注意点&コツ

 弦交換については、チューニングを安定させるコツがあります。動画内で行なっているその解説もぜひ忘れずにチェックしておきましょう。



 『できるゼロからはじめるクラシックギター超入門』は、大きな図や写真を使って「クラシックギターでできること」を詳しく解説しています。本の中身を少し紹介しますので、あわせてご覧ください。