Guitar Magazine LaidBack vol.18
※本書は基本的に縦書きの右綴じですが、譜面のあるページは横書きです。該当記事は後ろの方にまとめて配置し、後ろから読むように作っています。
◎表紙・巻頭インタビュー
生見愛瑠
2026年3月に公開される映画『君が最後に遺した歌』にギターを弾くヒロインとして出演する生見愛瑠。約1年半にわたって歌とギターを特訓したという"めるる"に映画について、ギターについて、音楽について詳しく聞く。
◎特集
ジミ・ヘンドリックスのDNA
エレクトリック・ギターの革命児=ジミ・ヘンドリックス。ブルース、R&B、ロックンロール、ジャズ......さまざまな音楽ジャンルのエッセンスを飲み込んだジミは、60年代中期、一躍、檜舞台に登場した。桁外れな作曲能力、縦横無尽なコードワーク、トレモロ・アームを駆使したワイルドでエモーショナルなソロ、そしてストラトキャスターをマーシャルにつないでファズやユニヴァイブをかけた超弩級のサウンドは人々の度肝を抜き、後世のギタリストに大きな影響を与えた。そのフォロワーは数限りない。例えば70年代のロビン・トロワー、ウリ・ジョン・ロート、80年代のスティーヴィー・レイ・ヴォーン、90年代以降のスティーヴィー・サラス、ジョン・フルシアンテ、ジョン・メイヤーといった具合だ。彼らがどのような形でジミのDNAを受け継いできたかに焦点を当てることで、没後55年を超えて愛されるジミ自身の偉大さを再認識したい。
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◎レイドバック・ルポ
- ありがとう! 渋谷陽一
2025年夏、惜しまれつつ亡くなった渋谷陽一。音楽評論家として、企業家として一時代を築いた渋谷にレイドバック世代は大きな影響を受けている。洋楽を聴き始めた中高生の頃、渋谷がDJを務めるラジオはほぼ唯一と言って良いほど貴重な情報源だった。深夜に独り、渋谷の声と流れてくる音楽に一喜一憂しながら、貪るように聴いた経験が誰にでもあるはずだ。レイドバック世代にとって渋谷陽一とは何だったのか。当代きっての論客、スージー鈴木が掘り下げる。また、現役音楽評論家/音楽ライターによる実名座談会、著作リストも。
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◎ギターコレクション
- ROLLY
そのユニークなキャラクターとグラマラスなメイクで人気のギタリストROLLY。彼の愛用ギター12本とそれにまつわるストーリーを紹介する。
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◎レイドバック・セミナー スウィング・ギター練習帳
- 第3回【ジプシー・スウィング編】
- スウィング・ギター・セミナーの第3回はジプシー・スウィング。ジャンゴ・ラインハルトに代表されるホットなスウィング・ジャズにどっぷり浸かってみよう。
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◎レイドバック・セミナー
- 生涯ギターを楽しむための体の使い方
- ギタリストが陥りやすい手や腕のトラブル、そして腰のトラブルなどを避けるにはどうしたらいいか。カイロ・プラクティックの観点から、その防止法を伝授する。
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◎レイドバック・セレクション
- 「分かってくれるかい」ジェフ・ベック
※電子版には収録されておりません。
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◎好評連載
- ・その時、キース・リチャーズはゼマイティスを弾いた
- ・ビンテージ・ギター・カフェ 1960年ギブソンES-335TD
- ・よっちゃんのギターいじりism 野村義男
- ・定年後に聴きたいおニューミュージック
- ・イマ会いに行けるご当地トリビュート・バンド/White Rose(チープ・トリック・トリビュート・バンド)
- ・洋楽ディレクター地獄の回想
- 他
※企画内容は予告なく変更されることがあります。
