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  • アフターケア

2017.07.06

真実のビートルズ・サウンド完全版

『真実のビートルズ・サウンド完全版』(2017年4月13日発売)にて、以下の誤りがありました。読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げ、ここに訂正させて頂きます。

P206 27行目

【誤】日本公演では、間奏の最後のハーモニクスは、音が出しやすい1弦12フレットの「E」だった。
【正】レコードの間奏で弾く1弦5フレットでのハーモニクスの「ピーン」という音は、日本公演初日の6月30日の演奏では5フレット目の「E」を弾いたが、音が出にくかったためにすぐに7フレット目の「B」を弾き直し「ピーン、ピーン」と2発鳴らした。翌日7月1日の演奏では始めから7フレット目の「B」のハーモニクスを鳴らしていた。

P207

ジョンの使用楽器にギブソンJ-160Eを追加

P220 6行目

【誤】間奏
【正】感想

P484 17行目

【誤】「レット・イット・ビー」は3バージョンある。基本のテイクは同じなのだが、シングルになったジョージ・マーティン~
【正】「レット・イット・ビー」は3バージョンある。シングルになったジョージ・マーティン~

P485

10行目
【誤】このバージョンの特徴は、フィル・スペクターがディレイを加えたり~
【正】�@と同じテイクを使用。このバージョンの特徴は、フィル・スペクターがディレイを加えたり~

22行目
【誤】このアルバムの制作コンセプトが「ライブ・サウンドが基本で~
【正】�@と�Aとはテイクそのものが違う。このアルバムの制作コンセプトが「ライブ・サウンドが基本で~

P486

6行目
【誤】「♪Mother Mary?」と歌う箇所でのポールのミス・タッチが直っている。
【正】「♪Mother Mary?」と歌う箇所でポールはミス・タッチしていない。

見出し
【誤】『ネイキッド』でポールのミス・タッチが修正されている。
【正】『ネイキッド』でポールはミス・タッチしていない。

20行目
【誤】やはり『ネイキッド』では見事に差し替えられていた。ポールはずっと気になっていたのだろう。
【正】『ネイキッド』ではそもそもピアノがミス・タッチしていないテイクが使われた。

21行目
【誤】ちなみに、差し替えるための編集作業の影響で、次の歌詞の「♪Speaking~」~
【正】ちなみに、次の歌詞の「♪Speaking~」~