トップ > スコア・曲集 > 音楽関連 > 楽器 > ピアノ・キーボード(教則) > あきない!ハノン2

楽譜

ピアノスタイル

あきない!ハノン2

ジャズ、ポップスを弾くための☆ピアノトレーニング集 応用編

著者 宮前 幸弘
定価 1,575 円(本体1,500円+税)
仕様

K4判/88ページ/CD付き

発売日 2007.3.15
ISBN 9784845614141
JAN 4958537111002
  • CD付き
  • 試聴
  • 『あきない!ハノン2』をリットーミュージックから購入する
  • 『あきない!ハノン2』をアマゾンから購入する

[ご注文方法]

試聴コーナー


※各サウンドは、試聴用に圧縮・エンコードされておりますので、実際の付録CD音源より音質が劣化しています。
こちらの動画をご覧頂くには、最新のAdobeFlashPlayerが必要です。
AdobeFlashPlayerダウンロードページへ

内容

「コード感」「リズム感」「実践に役立つ」テクニックをラクラク習得!

ポピュラー版ピアノトレーニング本を目指した「あきない!ハノン」シリーズの第2弾。これは実践に直結したトレーニングを集めた1冊です。実際の手の動きを想定した練習、音楽ジャンル別練習など、ポピュラー・ピアノ必須の項目に絞った構成になっているのが特徴です。付録CDでリズム感アップのためのサポートも万全。「ハノン」に苦手意識が強い人にも自信を持ってオススメできる一冊です。

●こんな人にオススメ●
・テクニカルなだけの機械的な練習は苦手、という人
・トレーニングをしながら、ポピュラーやジャズ的なコードの感覚も身につけたい、という人
・ポイントを絞って実践に役立つトレーニングがしたい、という人

●実際に使ってみた人の声●
・クラシックにはあまりないリズムやコード、また奏法が満載なので楽しめる。
・巻末の練習曲がとてもカッコ良く、披露する曲としても使えそう!!
・CD付きなところ。前作より望んでいたことが実現した!

【CONTENTS】
■Part.1 ベーシック・エクササイズ2(1~4番)
指ならし!右手・左手を自由に使いこなすための練習!

■Part.2 もっとコードを理解できる練習(5~17番)
ツー・ファイブ・ワン進行の練習で、メジャー系/マイナー系のコードがわかる。難しそうなコード(dim・aug・sus)も、“流れ”で覚える

■Part.3 伴奏:アルペジオの練習(18~21番) ※CD連動
基本パターンとそのしくみ。典型的なコード進行で弾く(Cキー・Fキー・Gキー・ Dキー)

■Part.4 伴奏:ストライドの練習(22~25番) ※CD連動
基本パターンとそのしくみ。典型的なコード進行で弾く(Cキー・Fキー・Gキー・B♭キー)

■Part5 伴奏:8ビートと16ビートの練習(26~29番) ※CD連動
8ビート(イーブン/シャッフル)と16ビート系の練習を、典型的なコード進行で弾く(Cキー・Fキー・Gキー・Dキー)

■Part.6 ソロ・ピアノへ向けて(30~32番) ※CD連動
右手メロディ&コード、左手ベース・ラインで弾く。メロディに伴奏をつけたパターンの練習(Cキー・Fキー・Gキー)

■Part7 さらに進んだトレーニング(33~37番) ※CD連動
アルペジオ風/ストライド風/サルサ風/8ビート・ファンク風/ボサノバ風

■ 巻末付録 ※CD連動
前作「あきない!ハノン」の練習曲3曲を、CDで聴いてみよう

著者 プロフィール

宮前 幸弘(みやまえ さちひろ)

ジャズ・ピアニスト。東京音楽大学在学中に早稲田大学のサークル、モダン・ジャズ研究会でスウィング・アンド・ジャズ・クラブでジャズに開眼(南博、大口純一郎に師事)。卒業とともにプロ活動を開始し、現在は東京近郊のライブ・ハウスを中心に活動している。「ジャンルにこだわらず、面白いことは全部やる」がモットーだが、「機械オンチ」ということで基本的にはアコースティック系オンリー。CDデビューは、1998年に若手ジャズ・ミュージシャンを集めてレコーディングされたアルバム『ジャズ新鮮組』(キング:KICJ-354)で、2001年末にはギタリスト天野丘との双頭リーダー・バンド天宮(てんきゅう)のデビュー・アルバム『ファースト』を発表した。2003年末現在は横浜ジャム音楽院などで、ジャズ・ピアノの指導にも当たっている。

編集担当よりひとこと

前作「あきない!ハノン」よりも実践面を意識してパワー・アップした続編、その名も「あきない!ハノン2」が出来上がりました。実践に役立つ伴奏や移調パターン、「コード感」「リズム感」を強化するための練習がぎっしり! また新しい試みとしてCDが付いているので、楽譜だけでは理解しづらい「ノリ」やポピュラー独特の「コード感」を耳からもキャッチできちゃいます。そしてそして今作はさらに「あきない!」んです。というのも、基本のエクササイズはしっかり押さえつつ、弾いていて楽しいメロディアスな練習曲を多数掲載しているから! 特にPart.7に掲載されている曲たちは、キャッチーで耳に残る曲ばかり。私自身も2回ほど聴いたあたりから覚えてしまい、毎日いろいろな音楽を聴いているのに(!)ふと気づくと頭の中で35番(CDではtr29)が鳴っていたり…(笑)毎日のエクササイズを楽しくこなしたい人に! ぜひ!(編集担当/菊地)