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サンレコ2006年1月号から2008年1月号まで連載されたこの講座、実技も見聞も深めていただこうという主旨から、エフェクター製作とエッセイを交互に掲載しています。そこで、バック・ナンバーを買い逃がしたあなたのために、今までの連載の内容を簡単にご紹介しておきましょう。読者の方の製作報告も併せてご紹介していますので、参考にしてください。

File01:真空管の艶とブースト感が素晴らしいTube Booster
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年1月号掲載  
  Tube Boosterは、真空管を1本使用した、電池電源によるブースターです。...続きを見る

File02:自作道まっしぐら☆ロータリー・スピーカー編  
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年2月号掲載  
  再開連載の初エッセイは、ロータリー・スピーカーを自作している藤田賢一さんのお宅の突撃取材の模様でした。“暗いところで見ると回転している様がなかなか格好良いが、明るいところで見ると廃品ぽい”というそのロータリー・スピーカー、はたしてその実態は?

File03:声をソウルフルに変身させるBlack Magic Vox
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年3月号掲載  
  ありそうで無かったボーカル用パッシブ・プロセッサーのBlack Magic Vox。...続きを見る

File04:ビンテージ・ハンダは音楽家の必需品  
サウンド&レコーディング・マガジン2006年4月号掲載  
  パーツ同士や線材を接続するのに使用するハンダ。自作派なら、このハンダにもこだわろうというのが、畑野師匠の考えです。ビンテージ・ブランドの音色解説も含む、注目のハンダエッセイをお楽しみください。

File05:あの時、あの音にトリップできるSonic Time Machine
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年5月号掲載  
  サンレコ通巻300号突破を記念して、編集長よりオーダーのあったおあつらえマシン。...続きを見る

File06:Sonic Time Machine製作時に言えなかったこと  
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年6月号掲載  
  5月号で作成したSonic Time Machineの意味合いを、パッシブ機材、パーツ、ワイアーの観点からいまいちど考えてみました。“ブーストができない”パッシブ機の弱点は、柔や合気の精神で乗り越える!?

File07:ファズの概念を刷新する究極のファズ、Delta Fuzz
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年7月号掲載  
  ちまたにあふれるファズは多いけれど、操作性がばっちりなものって意外に少ないもの。...続きを見る

File08:良い音って何だ?  
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年8月号掲載  
  自作に血道をあげるそもそもの理由は、自分なりの良い音を求めて、という方も多いのではないでしょうか? じゃあ良い音っていったい??? オーディオ、プロ・オーディオ、ギター、この3つの分野に股をかけて「良い音って何だ?」について畑野氏が考察しています。

File:09大変好評だったPart Testerのステレオ・バージョン☆
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年9月号掲載  
  闇雲にいろいろなワイアやパーツを自作マシンに組み込んで、試行錯誤を繰り返すのも確かに自作派の楽しみとは言えるでしょう。...続きを見る

File10:Stereo Wire Tester補足  
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年10月号掲載  
  【著者よりイベント出演中止のお知らせ】
今月号のエッセイで、9/23に行われるミュージックライン千住というイベントに私のバンドが出演するから、見に来て欲しい……等々、書いたのですがバンドのメンバーが急病になり、出演ができなくなりました。
もし来るつもりでいた方にはご免なさい。。。。。<(_ _)>

File11:泣く子も黙るTube Pre Amp
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年11月号掲載  
  真空管1本だけで作れる、万能プリアンプが登場です。...続きを見る

File12:Multi Power Supply前記  
サウンド&レコーディング・マガジン 2006年12月号掲載  
  Tube Pre Ampの電源部として次号で作成予定のMulti Power Supplyについて、事前に解説。Multi Power Supplyは、今後の自作記事で作る電源が必要なものには対応しているので、ぜひとも作っていただきたいのです。4つの電源を取り出し可能なMulti Power Supply、はたしていかなる仕様になるのでしょう?

File13:Multi Power Supplyは今後の記事のメイン電源
サウンド&レコーディング・マガジン 2007年1月号掲載  
  +15V、ー15V、48V、12Vの4つの電圧を発生し、出力端子も3系統備え、今後の製作機材の電源部として活躍するMulti Power SUpply。...続きを見る

File14:Multi Power Supply補記  
サウンド&レコーディング・マガジン 2007年2月号掲載  
  前号、Multi Power Supplyの製作記事では語りきれなかったことが、さらにここでは語られています。電源部が好きでもあり嫌いでもある畑野師匠が考える、素肌美人VS化粧美人理論とは? うーん、深い!

File15:真空管リミッター第1弾!
サウンド&レコーディング・マガジン 2007年3月号掲載  
  真空管1本だけで、2種類のリミッター効果が得られるTube Limiter。...続きを見る

File16:Tube Limiter後記+リミッター雑談  
サウンド&レコーディング・マガジン 2007年4月号掲載  
  出ました名言! 「情熱的な音が出る機材は、情熱的に作られるべきなのだ」。エッセイ月の今回は、Tube Limiterをとっかかりに、リミッターについての歴史的/体験的/音楽的な考察が繰り広げられています。

File17:真空管リミッター第2弾!
サウンド&レコーディング・マガジン2007年5月号掲載  
  スタジオでの使用に最適な、ステレオタイプの真空管リミッターがついに登場。...続きを見る

File18:Stereo Tube Limiterのプリセット例 大公開!  
サウンド&レコーディング・マガジン2007年6月号掲載  
  今月は、Stereo Tube Limiterの実用的なプリセットを公開しています。WEBでは、なんとこのプリセットのパラメーター画像もご紹介。画像はこちらです。また、エンジニア三好敏彦氏からはStereo Tube Limiterを使用したコメントを寄せていただいています。必読!

File19:ギタリスト必見のドライバーE-Drive
サウンド&レコーディング・マガジン2007年7月号掲載  
  初心者向き、という原点に回帰して考案されたギター用ドライバーのE-Drive。...続きを見る

File20:E-Drive後記  
サウンド&レコーディング・マガジン2007年8月号  
  先月作ったE-Driveは、ギタリスト必携のドライバーでした。今月は、そのE-Driveを石塚“BERA”伯広さんに使っていただき、使用感をコメントしていただきました。なになに?「バッファー・アンプは中高域が奇麗になる感じがあるけど、E-Driveは低域まで満遍なく伸びるので存在感が増す」ですって!?

File21:1台あると便利なCable Checkerを作ろう!
サウンド&レコーディング・マガジン2007年9月号  
  ライブの最中、突然ギターの音が出なくなる、そんな大惨事に備えるために必要なのがCable Checkerです。...続きを見る

File21:一見、小説風エッセイ  
サウンド&レコーディング・マガジン2007年10月号  
  今月は畑野師匠の想像力がふくらみ、まるで小説のようなエッセイをお届けしています。確かに一見小説風ですが、その奥には深ーーーーい自作考察があるようです。「これで少しはおれたちも気持ちも分かったろう……」

File23:プロ必携のXLR Checker
サウンド&レコーディング・マガジン2007年11月号  
  自宅スタジオでも多数使われているXLRケーブルですが、これのチェッカーって今までなかったのでは? しかも、単なるXLR Checkerは単なる導通チェックのみならず、3Pならではの2番ホット/3番ホット問題も、すぐさまチェック可能。...続きを見る


畑野貴哉(toya)
1953年東京生まれ。日本大学芸術学部デザイン科卒。1976年 ̄1983年畑野亨・エレクトールオーケストラの名でシンセによる多重録音作家として活躍(ソロ・アルバム、映画/CM/ビデオ/ドラマ音楽等制作)。1984年ミュージックデザイン設立。1995年TMD(トータルミュージックデザイン)に社名変更、現在に至る。最近はTMD代表として音響機器全般の設計開発を行っている。プロオーディオ分野の現時点での代表的な製品に、プリアンプ Nubo、リミッター670SUPER-PLUSがある。著書『土日で作るオリジナル・エフェクター』(リットーミュージック)。
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