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徹頭徹尾カッティング!好みのメニューでやる気満点。
本タイトルのポイントは、本編の途中に設置した分岐点。基礎練習からはじまり、ROCKとFUNKを中心としながらアーティスト風フレーズまで、個人の好みに合わせた練習メニューを紹介します。弾きたいジャンルや、その時の気分にあわせて選択すれば、楽しみながら最後までエクササイズが練習可能。エクササイズは、各ジャンルにおいて実践で使えるカッティング・フレーズのみ収録し、加えて、実演後には「カッコ良く弾くため」のテクニックを解説しました。全ての分岐を選択し、エクササイズを制覇すれば、君は誰もが認めるカッティング・マスター!
【CONTENS】 ■Level.1 基礎練習 リズムのとり方からピックの角度、腕の振り方、ミュートの方法まで、必須知識とテクニックを徹底的に叩き込め!
■Level.2-1 Rock(Basic) Rockの基礎となる簡単でキレのあるコード・カッティングを身につけろ!
■Level.2-2 Funk(Basic) Funkの基礎となるシンコペーションや単音とブラッシングを手に入れろ!
■Level.3-1 Rock(16beat) ボトムを支えるヘヴィなフレーズから軽やかなフレーズまでRockの16beatを弾きこなせ!
■Level.3-2 Rock&Funk(shuffle) Rock/Funkの両者に通じる3連のハネたノリを感じつつ、弦をしっかり弾き分けろ!
■Level.3-3 Funk(16beat) Funk特有の16beatで、スライドやチョーキングも加えたフレーズをネバっこく弾け!
■Level.4-1 Rock(Advanced) ジミー・ペイジ、ジョン・メイヤー、ジョン・フルシャンテに代表されるテクニックを盛り込んだフレーズでRockを極めろ!
■Level.4-2 Soul/Disco Rockのキレ、Funkのグルーヴをミックスしたダンサブルかつドラマティックなカッティングで指も踊る!
■Level.4-3 Jazz 柔らかな音使いと単音の小気味良いベースを学んで、カッティングの一歩先を目指せ!
■Level.4-4 Funk(Advanced) ジェームス・ブラウンやナイル・ロジャースの好んだテクニックを応用したフレーズでウネるFunkカッティングを極めろ!
【四月朔日義昭(わたぬきよしあき) プロフィール】 1973年、富山県出身。多くのアーティストのレコーディングやツアーにギタリスト/アレンジャーとして参加する。近年は作曲活動にも力を入れ、提供曲がオリコン1位を獲得。東京都立川市にて自身のギター教室(ワタヌキギター教室)を運営。引く手あまたの多忙なギタリストである。
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