ポリス―再結成ツアーの舞台裏を徹底レポート!
■表紙 ポリス 再結成ツアーの舞台裏を徹底レポート!
1984年に最後のワールド・ツアーを行ってから活動停止状態にあったポリスが帰ってきた。それもワールド・ツアーをともなった堂々たるがい旋だ。そこで今号ではスティング(b,vo)、アンディ・サマーズ(g)、スチュアート・コープランド(ds)という1980年代初頭のヒット・チャートを席巻したロック・トリオの復活を、デビュー当時からの大ファンだというライター、マーク・カニングハムが徹底追跡したレポートを掲載。ステージ・デザイン/PAシステム/映像/照明のチーフ・ディレクターへのインタビューを中心とした思い入れたっぷりのレポートを、各メンバーからのメッセージや全オリジナル・アルバムのディスコグラフィと併せて楽しんでほしい。
■特集 録音/アレンジ/ミックスの3段階で学ぶ プロっぽいボーカルを録りたいっ!
"自分の作ったトラックにボーカルを入れたいのだけれど、マイクって何を使ったらいいの?" "歌を録ってみたのは良いけれど、オケに歌が埋まってしまいCDで聴くようなボーカル・トラックとはほど遠い"なんて方は多いハズ。宅録トラック・メイカーのタカオとシンガーのミカも歌録りをしたいのだけど、何から始めて良いのやら全く分からずお手上げ状態。そんなところに偶然通りかかった3人の先生たちが、2人を見かねて特別授業を開講! レコーディング、ディレクション/アレンジ、ミックスの3つの段階で、それぞれのコツを教わっていきます。 2人と一緒に"プロっぽいボーカル録り"のコツを学んで行きましょう。
◎レコーディングする!〜原剛氏にボーカル録りを学ぶ ◎ディレクション/アレンジする!〜灰野一平氏にディレクション/アレンジを学ぶ ◎ミックスする!〜甲斐俊郎氏にミックスを学ぶ
■特別企画 プリもEQもコンプも"縦"の時代 〜縦型モジュール全員集合〜
ラック・サイズのフレームへ複数のプリ/EQ/コンプなどの"縦型モジュール"を収めて使用するタイプのアウトボードが、昨年から急激に増え始めている。大型コンソールや定番アウトボードで知られる高性能回路を、縦型のボディへコンパクトに凝縮したこれらのモジュール。急増の理由は? そしてその実力のほどは? レビューを通じて、その存在意義を明らかにしていく。
≪チェック機種≫ ◎API互換モジュール API 512C/550A/560/525 A-DESIGNS P-1 BUZZAUDIO Elixir/Essense CHANDLER LIMITED Germanium 500 ◎AUDIENT Black Series ◎RUPERT NEVE DESIGNS Portico Series ◎SPL RackPack ◎SSL XLogic X-Rack ◎TONELUX Module Series
■Cross Talk 正統派シンセ復活の理由
かつては"どんな音でも作れる未来の楽器"と呼ばれたシンセサイザー。ここに来てかつての名機を現代的にアレンジしたものや、全く新しいコンセプトのものなど、シンセの正統とも言えるモデルがリリースされ始め、再び"音作り"というシンセ本来の役割が脚光を浴びている。そんな現代のシンセも昔と同様"夢の楽器"であり続けているのか? YMOのサポートで知られる権藤知彦(anonymass)、コーネリアスの右腕を務める美島豊明が、今求められるシンセ像を浮き彫りにする!
◎Gears of This Month CLAVIA Nord Wave/DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet'08/MOOG LittlePhatty
■ミックス解剖学 ティンバランド「ザ・ウェイ・アイ・アー」 by マーセラ・アライカ
海外のトップ・エンジニアのミックス・ノウハウを紹介するミックス解剖学。今回登場するマーセラ・アライカは、本連載初となる女性エンジニア。ティンバランドの信頼するプロデューサー/エンジニア・チームの一員として数多くのプロダクションに参加してきた彼女は、ティンバランドの2ndソロでも縦横無尽の活躍を見せている。プロフェッショナル・エンジニアとして活動を始めて、まだ5年目という彼女は自身を"完全なるアナログ世代"と呼ぶが、アナログ・テープを効果的に使い独自のサウンドを表現するなど目を見張るテクニックを持つ。アメリカン・ヒップホップ・エンジニア界のブライテスト・ホープの実力をここに紹介しよう。
■Classic Tracks フォー・トップス「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」
フォー・トップスはリーヴァイ・スタッブス、ローレンス・ペイトン、レナルド・"オービー"・ベンソン、アブドゥール・"デューク"・ファキールの4人が1955年にデトロイトで結成したボーカル・グループ。所属レーベルをモータウンに移籍した1960年代からヒットを連発し、モータウンを代表するボーカル・グループとして活躍した。40年もの間メンバーの変動なく活動し続け、1990年にはロックンロールの殿堂入りも果たしている。そんな彼らを支えたプロデュース・ユニットがブライアン・ホランド、ラモント・ドジャー、エディ・ホランドから成る"ホランド=ドジャー=ホランド"だ。モータウンの中心的なアーティストを手掛け、その手腕は数々のヒット曲でも証明されている。今回はフォー・トップスが1966年に発表した「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」を中心に当時のモータウンについてラモント・ドジャーに話を聞いていこう。
■コンサート見聞録
スザンヌ・ヴェガ@東京国際フォーラムホールC
■US Beat Makers Lab.
エグザイル
■Mr. Bonzai's Talking
リンダ・ペリー
■people
◎ビョーク ◎ザ・ブリリアントグリーン ◎ホット・チップ ◎アイダ
■report
◎ありがとう!"溜池3スタ"〜数々の名演が生まれた老舗スタジオの終幕とこれから〜 ◎スタジオ・レポート:メディアルタ エンタテインメントワークス富ヶ谷スタジオ ◎フェア・レポート:the NAMM SHOW 08 ◎ライブ・スペース訪問:お台場 TOKYO CULTURE CULTURE
■new products
◎DIGIDESIGN C|24 ◎STEINBERG Nuendo 4 ◎MAGIX Samplitude 10Pro ◎IK MULTIMEDIA ARC System ◎PIONEER SVM-1000 ◎AKAI PROFESSIONAL MPK49 ◎VESTAX PMC-580 Pro ◎FOSTEX PD606
■PLUG-IN EFFECTS
◎ABBEY ROAD PLUG-INS EMI TG12414 Presence Filter ◎INA GRM Reson
■LIBRARY
◎MUTEKKI ULTIMATE VOCALS VOL.1 ◎MUTEKKI VENGENCE EFFECTS VOL.2
■DAW AVENUE
◎STEINBERG Cubase 4 ◎ABLETON Live 7
◎DIGIDESIGN Pro Tools |HD7 ◎CAKEWALK Sonar 7 ◎MARK OF THE UNICORN Digital Performer 5
■beginner
◎DAWなら誰でも作曲できちゃいます。/横川理彦 ◎リズプロ!/Watusi ◎Q&A
■seminars
◎スターリング流マスタリングの神髄〜ウィル・クウィネル
◎素晴らしき電源の世界/三好敏彦 ◎CM音楽の作り方/瀬川英史
■column
◎Good Job! 〜スティーヴ・エトウ/今津甲 ◎そこのにいさん どこ向いてんのよ/戸田誠司 ◎祐天寺浩美のお部屋一刀両断 ◎Vintage Gear Gallery:TUBE-TECH CL1B
■standards
◎Information
■sound&recording review
◎NEW DISC ◎IMPORTED DISC ◎RE-ISSUE ◎VIDEO ◎BOOKS ◎NEWS ◎CONCERT SCHEDULE
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