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| これで完璧!シンセサイザーの基礎 |
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■著者:松尾英樹
■仕様:A5/128ページ
■価格:1,365円(本体1,300円+税)
■発売日:2002.4.25
■ISBN:4845607735
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| 内容 |
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基本がわかれば怖くない!
機械は苦手! そんな先入観からシンセサイザーに近寄りがたいものを感じてしまっているキーボーディストって多いよね。でも、シンセサイザーだってやっぱり楽器。必要最小限の知識さえあればひと通りの演奏はできるハズ。そうなればいろい ろな楽器音が再現できる分、楽しみも大きいでしょ。えっ!その最小限がわからないって!? そんな人にピッタリなのが本書。専門知識に乏しい人でも、リハーサル・スタジオに置いてあるシンセ程度ならひと通りの操作と演奏ができるようにしちゃいましょう、というのがコンセプト。とにかく怖がらないでいじくってみましょう。
【CONTENTS】
第1章 シンセサイザーって何?
1.シンセサイザーとキーボードはどう違うの? 2.シンセサイザーの魅力 3.機種の選び方 (PCM音源派/サンプラー派/オール・イン・ワン派/アナログ派/DTM派) 4.周辺機材について (シールド/キーボード・スタンド/ミキサー/ペダル・コントローラー)
第2章 シンセサイザーの仕組み
1.アナログ・シンセとデジタル・シンセ 2.アナログ・シンセの仕組みを知ろう(音の3要素/VCO/VCF/VCA/EG/LFO)
第3章 とにかく弾いてみよう!
1.つないでみよう 2.どうやったら音が出るの? 3.フロント・パネルを操作してみよう 4.音色を選んでみよう 5.姿勢と手のフォーム 6.指使いの原則について
第4章 シンセサイザーならではの演奏
1.ピッチ・ベンダーを使ってみよう 2.モジュレーション・ホイールを使ってみよう 3.アルペジエーター 4.機種別の特徴
第5章 いろいろな音色で弾いてみよう
1.音域を知る 2.楽器別奏法&フレーズ(ピアノ系/オルガン系/ギター/ベース/弦楽器系/ ブラス系/木管楽器系/パッド系/リード系/鍵盤打楽器系/効果音系)
第6章 音色を変えてみよう
1.シングル・モード (アタックが遅すぎる/リリースが長すぎる/もう少し明るいor 暗い音にしたい/ もう少しクセのある音にしたい/音色ごとにレベル(音量)を調節) 2.マルチティンバー・モード 3.エフェクターについて 4.音の高さに関する設定
第7章 バンドをやろう
1.バンド内でのキーボーディストの役割 2.リハーサル・スタジオについて 3.リハーサル・スタジオ備え付け(あるいはオプション)のシンセを使う際の注意点 4.バンド練習のコツ
第8章 トラブル・シューティング
1.音が出ない 2.音が止まらない
<コラム1>シンセサイザーの歴史 <コラム2>最近のシンセの特徴 <コラム3>音とは? <コラム4>MIDIについて <コラム5>シンセを買う決心をしたら <コラム6>好きな音は? <コラム7>シンセを愛するには
【著者プロフィール】 広島市出身のキーボーディスト。高校時代にRichard Teeに影響を受けピアノに目覚める。地元でヤマハ等のポピュラーピアノ講師を務めた後上京し、伝説のロックバンド"Lonely Hearts"にて活動するが惜しくも解散。その後ソロとなり、ピアノ&オルガンを主体としたプレイヤーとしての活動を続ける一方、最近はMIDIデータの制作や出版物のピアノ・アレンジ、浄書等も手掛ける。また小社「キーボード・マガジン」などで執筆活動も教わっている。著書に「これで完璧!ピアノの基礎」がある。
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