No.0187■Re:0106 ハーモニクスで変則チューニングを作る  
by JMW(投稿)
 
●ハーモニクスを使って変則チューニングを作る方法です。
<DADGADチューニング>

●DADGADは世界中で「ダドガド」で通じるそうです。フィンガースタイルのソロなどによく使われます。
  1. 5弦開放をA(ラ)に合わせる。(ここはスタンダードと同じ)
  2. 5弦12フレットと6弦7フレットのハーモニクスを合わせる。
  3. 5弦5フレットと4弦7フレットのハーモニクスを合わせる。
  4. 4弦5フレットと3弦7フレットのハーモニクスを合わせる。
  5. 5弦12フレットのハーモニクスと2弦の開放を合わせる。
  6. 4弦12フレットのハーモニクスと1弦の開放を合わせる。

<OPEN Dチューニング(DADF#AD)>

●DADGADチューニングにした後、4弦3フレットと3弦開放の実音を合わせればOPEN Dになります。

<Re:No.0101 4弦→2弦のハーモニクス・チューニング>

No.0101の方法の他に、2弦開放の実音と6弦7フレットのハーモニクスを、また1弦開放の実音と6弦5フレットのハーモニクスを合わせるのもやりやすいです。
 
 
Copyright © Rittor Music,Inc. All rights reserved.