商品紹介

書籍

立東舎

松本隆対談集 風待茶房 2005-2015

著者 松本 隆
定価 2,160 円(本体2,000円+税)
仕様

A5判/384ページ

発売日
ISBN 9784845629008

電子版あり

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matsumototaidan_amazon.jpg『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』を2冊セットにし、特典としてフォトカードを6枚同封した、アマゾン限定セットを販売中です。数量限定商品のため、なくなり次第販売終了となります。
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内容

松本隆オフィシャルHPの“人気対談コーナー ”が、待望の書籍化

作詞家・松本隆のオフィシャルHP「風街茶房」の人気コーナー、「カフェのお客さま」。松本隆が各界の著名人を招き、ゆったりとした雰囲気で語り合うこの人気の対談ページが、『松本隆対談集 風待茶房 2005-2015』としてこの度書籍化されます。本書に登場していただいているのは、マンガ家、映画監督、俳優/女優……といった様々なジャンルの12人。松本隆と各シーンのトップランナーたちとの楽しくも深い会話には、ついつい引き込まれてしまうこと請け合いです。2005年に出版された対談集『KAZEMACHI CAFE』に新たな対談を加え復刊した、『松本隆対談集 風待茶房 1971-2004』も同時発売。

【CONTENTS】
■対談:斉藤由貴、松本大洋、山下敦弘、江川紹子、天野喜孝、堤幸彦、鈴木茂、羽海野チカ、中川翔子、水谷豊、菅野よう子、今日マチ子(以上12人)
■鼎談:細野晴臣・鈴木茂・松本隆「風街レジェンド」スペシャル鼎談
■アンコール:松本隆、アニメソングについて語る。/マツモトメモ 二〇〇五~二〇〇九

著者 プロフィール

松本 隆(まつもと たかし)

作詞家
1949年7月16日、東京・青山生まれ。20才のとき、伝説のロックバンド「はっぴいえんど」を結成し、ドラムスと作詞を担当。同バンド解散後、作詞家となり太田裕美、松田聖子をはじめ多数のヒット曲を手がける。81年「ルビーの指環」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。2002年以降シューベルトの「美しき水車小屋の娘」を日本語訳するなどクラシック方面での活動も続ける一方、オリジナル・ラヴ、中島美嘉、藤井隆、松たか子などへ詞を提供。また、インディーズレーベル“風待レコード”を設立。2015年、作詞活動45周年を記念して、次世代アーティストによる松本の名曲カバー&朗読アルバム「風街であいませう」をリリース、オフィシャルプロジェクトとして「風街レジェンド2015」を開催、8月21&22日の二日間にわたり東京国際フォーラムAで行われ、松本にゆかりのアーティストが集結。また、松田聖子のデビュー35周年記念シングル「永遠のもっと果てまで」を呉田軽穂(松任谷由実)とタッグを組み発表、松本×ユーミン×聖子“黄金トリオ31年ぶりの新曲”として各方面で大きな話題となる。松本がこれまでに書いてきた楽曲は2,100を超え、シングルの総売上枚数はおよそ5,000万枚、ヒットチャート1位を記録した楽曲も52曲。45年間で、400組近くのアーティストに歌詞を提供している。

編集担当より
ひとこと

作詞家・松本隆さんが様々なジャンルの方々と対談をしているこの2冊。筒美京平さんと昭和のヒットソングを量産していた頃の秘話や、実は超がつくほどの“はっぴいえんどマニア”だった佐野史郎さん、映画監督・是枝裕和さんとの韓国映画談義、松本さんの歌詞に質問攻めをする羽海野チカさん、盟友である大滝詠一さん、細野晴臣さん、鈴木茂さんとのはっぴいえんど時代のゆる~い思い出話など、濃密な話が多数収録されています。

それにしても音楽のみならず、映画、アニメ、ゲーム、F1……と松本さんの様々なモノに対しての知的探究心の高さはビックリすること請け合い。こういった好奇心の強さが、あの“味わい深い”歌詞を作り出す一因になっているんだろうと、感じざるを得ません。

『風街茶房』というタイトルのとおり、まるで喫茶店で交わしているようなリラックスした雰囲気の会話は心地が良いですが、話しているのは超一流の作詞家と、各界のトップランナーたち。それだけに何気ない会話にも、深く、濃く、含蓄のある言葉が満載です。創作や表現に係わる方々に、ぜひ読んでいただければと思います。(立東舎編集部/K.T)

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